テラーノベル
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第8話!
追加設定あります!
並花瀬 馨
好きな物 ???
今日わかります!
真澄「あいつら遅ぇぞ」
無人「何かあったのか?」
京夜「ダノッチたち〜」
真澄「おい、並花瀬と屏風ヶ浦姉妹はどうした」
京夜「えっと、あの子達忘れ物しちゃったから…」
無人「取りに戻ったと言いたいのか?」
京夜「そ、そうそう先行ってて〜って」
双子淀陀野(怪しい…)
京夜「さっさと帰るよ!」
真澄「チッ」
無人「あぁ」
数分後…
帆稀「い、行きましたか?」
澄玲「いったみたいだね」
四季「京兄怪しまれてた、俺のせいで(´ . .̫ . `)」
帆稀「四季さんは悪くないですよ!」
澄玲「そうだよ!」
四季「でも」
帆稀「早く帰りましょう!四季さんスマホありますか?」
四季「うん、あるよ」
澄玲「長男だっけ?家の住所送っときな」
四季「うん」
LI〇E♪
馨「ん?」
四季「〇〇町✕✕丁目△ー□ 表札名 屏風ヶ浦」
四季「後でここ来て」
馨「四季くんどうしたの?」
四季「詳しくは京兄から聞いて」
馨「わかった」
数分後…
京夜「ただいま~」
馨「京夜、四季くんからLI〇Eきてたけどせつめいしてくれる?」
京夜「わかったけど…」
馨「けど?」
京夜「耳かして」
スッ(京夜に耳を貸す)
京夜「小声)今日、四季くんがいじめられて、それで暴力まで振られちゃってだから一旦友達のお家に行ってもらったの」
馨「でも、四季くんから送られてきた住所は?」
京夜「四季くんが一人だとさみしいだろうし、荷物も持っていってもらわないとだし」
馨「そのことを知ってるのは?」
京夜「俺とその友達とそのお姉ちゃんだけ」
馨「?…なんで淀陀野の二人には教えてあげないの?」
京夜「四季くんは、あの二人が原因でいじめられちゃって、それに…」
馨「それに?」
京夜「四季くんが泣きながら二人には言わないでって」
馨「それはそうなるね」
真澄「おい、コソコソ何してやがる」
無人「ホントだぞ」
馨「今日の晩御飯の話」
京夜「俺、料理下手だからレシピ教えてもらわないとさ!」
真澄「なんでお前が作るんだ?」
馨「僕もちょっとバイトが多いからね」
無人「なるほどな…(怪」
京夜「てかバイトで帰んないこと多くなるってさ」
真澄「わかった」
馨「バイト行ってくるね」
京夜「行ってらっしゃい!」
双子淀陀野原「あぁ」
真澄「てか俺達はコンビニってくる」
無人「なぜd…」
真澄(後つけるぞ)<視線で>
無人(なるほどな)
無人「あぁ」
京夜「行ってらっししゃい!」
馨(四季くん大丈夫かな)
コソコソ
真澄「小声)やっぱりおかしいんだよ」
無人「なぜだ」
真澄「バイトなら家から近いコンビニのほうがいいはずなのにコンビニはもう通り過ぎた」
無人「たしかにな」
真澄「それに荷物の量がバイト行くときの量じゃねぇだろ」
無人「バイトで使うもので歯ブラシ、コップ、バスタオルなどの日常品はいらないだろうしな」
馨「よしついた!」
馨「ここで合ってるよね」
ピーンポーン
帆稀「は〜い、屏風ヶ浦です」
馨「四季くんの兄です」
帆稀「あ!今開けます!」
ガチャッ
帆稀「四季さんのお兄様ですね!待ってました」
馨「四季くん大丈夫?」
帆稀「はい、ですが怪我がひどくて」
馨「そっか、ごめんね面倒事に巻き込んで」
帆稀「いえいえ」
澄玲「早く入れてあげな~」
帆稀「うん!どうぞ中に」
馨「ありがと」
パタンッ
真澄「どういうことだぁ」
無人「怪我、と言っていたな」
真澄「何かあったんだろうな」
無人「結構時間が過ぎてる」
真澄「まずいな」
無人「あぁ、京夜に怪しまれる」
真澄「帰るぞ」
無人「あぁ」
四季たち…
馨「おじゃましま~す」
澄玲「馨兄って呼ばれてた人だよね」
馨「そうだよ、てか四季くんは?」
澄玲「泣きつかれて寝ちゃった」
馨「そっか」
馨「なんで四季くんはいじめられてるか知ってる?」
帆稀「えっとですね、四季さんは双子淀陀野のお二方に気に入られてることを気に食わない方々がやってるのかと…」
馨「そっか」
馨「そいつら殴りに行っていい?💢(ニコニコ」
帆稀「そちらの方は最後らへんに殴ることができますのでご安心を💢(ニコ」
澄玲「そうだね💢」
馨「どういう事?」
帆稀「あの感じだとおそらくバレます、京夜さん嘘下手なので」
馨「確かに」
帆稀「だからバレる前提で話します」
帆稀「〜〜〜〜〜〜〜〜ということです」
馨「なるほど」
澄玲「てか四季くんといい感じだったのに!あの二人」
馨「ピクッ」
帆稀「ホントです!真澄先輩が四季くんをお姫様抱っこ、無人先輩は関節キスといういいところまで進展していたのに」
馨「え?!ホント?最高じゃん!」
帆稀「え?!もしかして…」
澄玲「腐ってる方ですか?!」
馨「はい」
帆稀「仲間です!色々と共有しましょう!」
馨「いいですね!」
澄玲「てかグルラ作っちゃお!」
馨&帆稀「賛成です!」
京夜たちは…
真澄「今帰った」
京夜「遅かったね!」
無人「おい京夜」
京夜「何?」
真澄「隠し事してるだろ」
京夜「ビクッ)な、なんの事~」
無人「とぼけるな」
京夜「四季くんに言わないでって言われたんだけどな…」
京夜(四季くんごめん!)
京夜「四季くん、ダノッチたちといっしょにいるからいじめられてるの…」
真澄「だろうな」
京夜「なんで知ってるの?!」
無人「さっき並花瀬の長男の後をつけてな」
京夜「馨兄か…」
真澄「殴りに行くぞ」
京夜「待って!今あの二人が作戦練ってくれてるから」
無人「?…作戦とは?」
京夜「まだわかってないけど、あの二人が後始末もしてくれるから」
真澄&無人「どういうことだ」
京夜「え?!知らないの?!あの二人この地域を治めた最強ヤンキー姉妹だよ?!」
真澄「あいつらがか?!」
無人「なるほどな」
京夜「まぁ今日は寝て明日作戦聞こ?」
真澄&無人「あぁ/わかった」
終わり…
これから♡の数決めていきます!
今回は
♡:250以上ほしいです!
お願いします!
コメント
22件
こんな神作何食べなら書けるんですか 、 ️♡次からはもっと多くていいですよ イチゴさんのためならいくらでも押せます 👍🏻
京夜さん隠し事苦手なの可愛いです。 屏風ヶ浦姉妹と馨さんの会話好きです! 続き楽しみに待ってます~