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愛されです。一人にだけどね

Let’s Go

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのまま、死ねればな…そう願う。結局、親からも愛されず、友人も居ない。私はきっと要らない子…そう想いながら一人で帰っている。前にも後ろにも笑い声、皆楽しそう

「いいな………」

私は何も無い。空っぽに生きるのが一番楽しい。いいななんて思ってはいけない、辛くなる

「ただいま。」

何も無い家、逆に落ち着く。でも…夜になれば…いやいやだめだめ考えない考えない「宿題……あるし、早くやらないと怒られる」

机に宿題を開く。教科書を見ながら問題を解く。特に面白くないやるべきこと。量が多いからあっという間に一時間過ぎた

「終わった…スマホ」

私は親が居ない間ネットに籠る。面白くないし意味の無いレスバを見ているだけ。でもいつの間にか習慣みたいになった。無心でスクロールする。特に考えて居ないからなのか、もしくは集中しているからなのか、わからないけどあっという間に七時だ

………………………嫌だな。親が帰って来る味方は居ない。

「嫌………嫌……」

そして鍵の開く音がする親が帰ってきた。「あら、いたの」

「……………お帰りなさい」

「そうだ明日から塾だから、」

「…………っ何で?」

「D高校に入るためよ。当たり前でしょう?」

勝手に決められた。でも良い……………けど問題は…

「あなたはお姉ちゃんみたいになるのよ?分かった?」

頭も良く、何もかも完璧な姉と比べられ、期待と圧をかけられる

「そうだね…私、自分の部屋で宿題してるね」

そう告げてそこを去る。自分の部屋で布団にくるまりスマホを見て気分を紛らす。ご飯も食べて無いけど、ここから動きたく無い。いつの間にか私は寝てしまった。

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