テラーノベル
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投稿 2026 / 09 / 25
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キャラ崩壊 . 下手くそ 注意
地雷 サン . ↺
通報 .無許可のパクり ✖︎
ご本人様には一切関係ございません
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登場人物 |
🎼❤️ , 🎼💜
好き になったこと
それが
僕らの終わりを先走らせた 。
『 すき 』 の すれ違い .
ー ー
同じだったのは 最初だけ。
お互いに思いを寄せた
この、
すき という気持ちだけ。
♥️「 茈 ー っ !! 」
聴きなれた言葉
言い過ぎた言葉
口癖になるほどに吐いたこの名前 .
💜「 ん 、 どしたん 赫 ? 笑 」
それを君は、何の違和感もなしに
何時だって 同じように受け止める。
呪いのような言葉たち .
♥️「 おはよぉ ー っ 」
💜「 おは ~ 」
ただ、少しずつ
同じでなくなる .
♥️「 なぁなぁ 、 帰りゲーセン行かね ? 」
💜「 お 、 いいじゃん 。 行こ ー ぜ っ 。 」
形を変えて、
俺達に気づかれないように
その形を保っている。
その異変に
僕らは何一つ気づきはしなかった .
何一つ同じでない日々 .
そんな普遍的な日常も
いつか大きく変わって欲しい 。
♥️「 俺 …… 茈のこと 、 好きなんだ …… ” ッ 。」
💜「 、、俺も 赫のことスキだけど …… ? 」
♥️「 っ !! 本当 っっ ?! 」
💜「 おう 笑 。 だって 、 」
ヾ「 俺ら 親友 だろ ? 」
♥️「 ッッ …… ! 」
俺の『 好き 』と
君の『 スキ 』
同じようで 、別のモノ 。
♥️「 …… うん 。 当たり前じゃん っ ” ッッ 」[苦笑]
カタチのちがう 、 別のモノ 。
それらは歪み 、重なり合う .
💜『 今のままで いたい 。 』
♥️ 『 今のままじゃ 物足りない 。 』
想いが真っ直ぐぶつかった時 、
僕らは今を保てなくなる 。
互いに違い 、
分かり合えない この現状 .
変化を求めた俺と
けいか🎼
41
#nmmn注意
みらい @ ⏳🎋
62
変わらぬ日々を求めた君 .
この違いが、
僕らを明確に突き放したから 。
💜「 ちょ ッ 、 何してんの 赫 …… ッ ” ? 」
♥️「 ッッ … ! ごめ 、、 茈 ぁ “ っ ッッ … 泣 」( ポロ ッ
嫌われても 、
それでも 。
君と交わりたかった 。
君と交わっている 、
その実感が欲しかった .
♥️「 おれ ” ッ 、 茈が好きなの ッッ … ! 泣 」
ヾ「 本気で .. ッ ” 、 ほんとに 好きなの …… ” っっ !! 」[泣]
💜「 っ .. ごめん ” ッ 。
俺が分かってなかった …… ッッ 」[抱締]
ヾ「 俺も スキだよ …… っ 」( ニコ ッ
本当は 、
すれ違っていくだけなのに
♥️「 ねぇ 、 茈 …… 」
ヾ「 今日 、、 一緒に帰れる ? 」
💜「 あ ー .. ごめん 。
今日も部活あって …… 」
♥️「 …… そ っ か 」
ヾ「 頑張ってね … っ 。 」[微笑]
♥️「 付き合ってるんだしさ 、
手 繋いでくれたりせん …… ? っ ⸝⸝ 」
💜「 笑 、い ー よ 。 はい 」[手 差出]
♥️「 ん っ 、 ⸝⸝⸝ 」( ギュ ッ
ヾ「 …… ッッ ⸝⸝⸝⸝ 」[顔伏]
💜「 どした 、 赫 ? やっぱ ヤダ っ た ? 」[覗込]
♥️「 あぇ 、 いや .. っ ⸝⸝ 」
ヾ「 恋人繋ぎは ちょっと恥ずくて …… っっ ⸝⸝⸝⸝ 」[照]
俺が求めているモノを
君は簡単にくれるよね 。
💜「 そうかな ? 俺は普通だと思ってたけど 、、 」
♥️「 ッ … 、ハ ハ そ ー だよ ネ ッッ …… ” っ 」[苦笑]
ヾ「 大した事ないね …… ” ッ 」[ヾ]
ソレが別のモノだって
教えてくれなくたって 良いのに 。
♥️「 ねぇ 、 茈 」
ヾ「 5回目のデ ー トでキスしたら 、 本当のカップルらしいよ …… 。⸝⸝ 」
💜「 ふ ー ん 。 何 ? して欲しいん ?? 」( ニヤ ッ
♥️「 ぅ “ .. っ ⸝⸝
まぁ … 無いよりは嬉しいけど … ? っ ⸝⸝ 」
💜「 へ ー …… 笑 」
♥️「 な っ 、なんだよ ! するなら早くしろよ っ !! ⸝⸝ 」
( ちゅ っ
💜「 どぉ ? うれしい ?? 」
♥️「 …… うん 、 ⸝⸝⸝⸝ 」
ヾ( 深い方は 、 何時までも してくれないんだ …… )
同じでありたいこの 欲 に
振り向いてくれない君の横顔 .
目を合わせようと 君の前に立つ度に 、
焦点の合わない僕らの目線は
身長差を言い訳に
僕らの間にできた空虚を 隠し続けた 。
だけども それは
何時しか平然を維持できなくなって
ひび割れた花瓶のように
壊れかけたまま 崩れてく .
♥️「 茈 … 」
💜「 ? 、 どうした ? 」
♥️「 ううん … ” ッ …… おはよ っ 。 」[微笑]
君はいつからか
俺の名前を呼ばなくなったね 。
僕らにとっての呪いの言葉 .
俺にだけ 残された 、
永遠に離れない 呪いの言葉 .
同じだと思っていたソレも
ホントは最初から 、
同じモノではなかったのかもね 。
何時しか僕らは 相反し 、
交わろうとしなくなった .
mob「 ______ w 」
💜「 ____ !! 」
それなのに 、
君はまるで いつも通り 。
ココロ はちゃんと
方向を変えたハズなのに
ソレは君にとって
どうでも良かった拘りみたいで 。
変わってくれることを期待していたんだよ ?
そんな期待も
君はまた 、 いつも通り に
踏み躙る .
💜「 はい 。 これ 俺からのプレゼント 」
♥️「 え …… ? 」
💜「 だって 、 今日が丁度 俺らが付き合って一年だろ ? 」
♥️「 覚えてないと思ってた …… っ 笑 」[涙目]
💜「 忘れるわけないだろ 笑 」( ニコ ッ
自信満々に呟いた君のソレは
色を変えずに真っ直ぐと夜空に舞った 。
君にとっての一年と
俺にとっての一年は
全く違うモノなのに 。
俺にとっては、
一年なんかじゃなかったのに 。
同じだ 、なんて言い張る君の
その欲張りな一面を
憎むことができたなら __ .
夜闇に佇む影のように
フラフラと波うっている .
波長の合わない足取りが
遠くの街頭まで延びた .
たった一つの思い込みから始まった
僕らの儚い関係性 .
あれも、これも、
最初から
何一つ同じじゃなかった 。
君が望むもの と
俺が望むもの
君が求めるもの と
俺が求めるもの
どれを取って見比べても
何一つ同じじゃなくて
そりの合わない板のように
僕らは延長戦でも交われない 。
言葉を交わせれるだけ 、
同じ 人 であるだけで
僕らは別の存在だった .
💜「 もう遅いし 、 今日は帰るか 。 」
♥️「 …… うん 。 」
💜「 … なつ 」
ヾ「 またね 」[微笑む]
♥️「 … っ 、 うん …… ” 」
ヾ「 バイバイ っ 」[微笑]
人が感じる 好き に違いがあるように
想いの受け取り方も
みんな違う 。
君が放った『 またね 』が
俺にとっての『 また 明日 』でも
喉の奥にへばりついた 苦しい は
息の量が変わったところで
剥がれてはくれないの 。
『 バイバイ 』が
君にとって 『 またね 』でも
俺にとっては同じじゃない 。
さようなら の意味を込めて
彼岸花 の花束に込めて君に贈るよ 。
最後の贈り物 。
君には伝わらない 、
思いの違う僕らの
最後を飾る 呪いの言葉 .
エンドロールが同じじゃないから 、
|終末だけは
一緒で在りたいの __
花弁が海に散った夜、
こんなにも美しく 波は騒めくのか 、と
人々は感化した 。
遠い 、何処かで
誰かが
嘆く声がして、
また少し、波が揺れた気がした .
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‐ ℯ 𝓃 𝒹 ‐
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テストに絶望して
現実逃避したくて作った 笑
あんまこういう系 書いたことない気がする .. 。
下手だけど許してぇぇ っ 😢😢
ここ分かんない 、 とかあったら🌾してほしい …
てかなんでもいいからして欲しい 、、
感想教えてぇぇっ
🌾が私の源です っ 。
いっぱいしてほしい デス
コメント
1件
うわあ……読んでてじわじわと胸が苦しくなった。赫の「好き」と茈の「スキ」、同じ言葉なのに中身が違うって気づいた瞬間の絶望感とか、分かってるのに「またね」って笑顔で返すところとか、恋愛の温度差がこんなに切なく描けるんだな。彼岸花の最後の贈り物っていう伏線も、タイトル回収も本当に効いてる。1話でこれだけの余韻を残せるの、すごい技術だと思う。