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#二次創作
らあく♡☆
2,270
♡800 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
国境 を 越えて から 、どれほど 歩いた だろう 。
日 が 傾き 始めた 頃 、二人 は 小高い 丘 へたどり 着いた 。
フェリシア の 山々 は 、もう 遠く に 霞んで 見える 。
mz「… 本当 に 、」
mz が 小さく 呟く 。
mz「遠く まで きた ん だな 、…」
pr「.. そう やな 、」
pr も 隣 へ 腰 を 下ろした 。
二人 は しばらく 何 も 話さない 。
風 だけ が 静か に 吹き抜ける 。
やがて 、pr が 空 を 見上げ ながら 笑った 。
pr「静か やな 、」
pr「兵士 の 足音 も しない 。」
pr「角笛 も 聞こえない 。 」
その 一言 で mz も ふっと 笑う 。
mz「… 久しぶり だよな 、」
mz「こんな に 安心 して 息 吸える の 。」
pr は そっと 頷いた 。
そして 、隣 に いる mz の 肩 へ 自分 の 肩を 軽く 預ける 。
pr「.. これから は 、」
mz「?」
pr「毎日 こんな 風 に 笑い合いたい 。」
mz は 少し 照れた よう に 視線 を 逸らす 。
mz「… 贅沢 だな 。」
pr「そうか … ?」
mz「うん 。」
pr「、でも 、」
pr は 優しく 微笑む 。
pr「その 贅沢 を 叶える ため に 此処 に きた 。」
その 言葉 に 、mz は 何 も 返せなかった 。
ただ 、繋いだ 手 に 少しだけ 力 を 込める 。
夜 __
二人 は 丘 の 近く に あった 小さな 小屋 を 借りる こと が できた 。
旅人 が 時折 利用 する 休憩小屋 らしい 。
簡素 な 木 の 机 。
二人 で 眠れる くらい の 小さな 寝台 。
それだけ の 部屋 。
それでも 、
pr「… 、なんか 、」
pr が 部屋 を 見回して 笑う 。
pr「家 みたい や 、」
mz「家 、?」
pr「おん 。」
pr「俺たち の 家 みたい 。」
その 言葉 に 、mz は 思わず 吹き出した 。
mz「まだ 1日 しか 住んでない ぞ 。」
pr「でも 、」
pr「俺 は 好き やな 笑」
pr は 窓 を 開ける 。
涼しい 夜風 が 部屋 へ 流れ込んだ 。
pr「いつか さ 、」
pr「もっと ちゃんと した 家 を 建てよう 。」
pr「庭 が あって 、」
pr「花 とか 植えて 、」
pr「朝 は 一緒 に パン とか 焼いて 、」
pr「夜 は …. 、」
mz「.. また 未来 の 話 か 。」
mz は 困った よう に 笑う 。
pr「… 嫌 か 、?」
mz「ううん 、嫌 なんか じゃない 。」
少し 照れながら 答える 。
mz「そういう 話 聞いてる と 、」
mz「本当 に 叶いそうな 気 が する 。」
pr は 嬉しそう に 笑った 。
pr「叶える よ 、」
pr「絶対 に 。_」
しばらく して 、
二人 は 窓辺 へ 並んで 座る 。
夜空 には 満天 の 星 。
pr「綺麗 やな 。」
mz「… フェリシア で 見てた 星 と 同じ なのに .. 、」
mz は ぽつり と 呟く 。
mz「少し 違って 見える 。」
pr「…なんで ?」
mz「自由 だから 、かな 。」
その 答え に pr は 小さく 笑う 。
pr「俺 も 同じ こと 思っとった 。」
二人 は 自然 と 顔 を 見合わせる 。
少し 照れて 、
少し 笑って _ …
pr は そっと mz の 頬 へ 触れた 。
pr「疲れた ?」
mz「少し 、」
pr「… 俺 も 。」
mz「でも 、..」
mz は 優しく 微笑む 。
mz「隣 が 御前 だから 、」
mz「頑張れた _ 。」
その 言葉 が 嬉しくて 、
pr は ゆっくり と 距離 を 縮める 。
mz「…… 。」
mz も 逃げなかった 。
優しく 、 唇 が 重なる 。
一度 だけ 。
…… と 思った その 瞬間 、
離れた はず の pr が 照れ笑い を 浮かべる 。
pr「もう 1回 だけ 。」
mz「……. 。」
pr「、だめ … ?」
mz は 耳 まで 赤く なる 。
少しだけ 俯いて 、
mz「… 1回 、だけ .. /」
その 返事 に pr は 思わず 笑って しまう 。
mz「ん 、笑う な .. /」
pr「ごめん 、笑」
pr「うれしくて 。」
今度 は 長く 、深い 口づけ 。
唇 が 離れる と 、二人 とも 照れくさそう に 笑った 。
mz が 小さく 咳払い を する 。
mz「今日 は もう 終わり 。」
pr「ん ー … 、は ー い 、、」
pr は 納得 いかない よう に 頷いた 。
pr「… 命令 ?」
mz「そう 。恋人 命令 。」
pr「それ は 逆らえへんな 。笑」
mz「逆らう なよ ?」
pr「もちろん 笑」
二人 は 笑い合う 。
その 笑い声 は 、小さな 小屋 を 優しく満たして いった 。
一方 その頃 。
フェリシア 王城
重臣たち は 重い 空気 の 中 、 報告 を 受けて いた 。
↺「… 国境 を 越えられました 。」
静寂 が 流れる 。
誰 も 口 を 開かない 。
やがて 、pr の 父 が ゆっくり と 立ち上がる 。
pr 父「フェリシア の 王 は もう 存在 しない 。」
その 言葉 に 広間 が ざわめく 。
pr 父「本日 を 持って 、」
冷たい声 が 響く 。
pr父「pr を 王位 から 外す 。」
その 宣言 は 、フェリシア 全土 へ 伝えられる こと と なる 。
その夜 、
遠く 離れた 小屋 で 眠る 二人 は 、まだ 知らなかった 。
pr が 王 では なくなった こと を 。
そして 、その 知らせ が 、
新たな 運命 を 動かし 始めて いる こと を __ 。
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最近 の 濮 は ずっと ベッド の 上 です 。
宿題テスト とか ある のに 勉強 して ません
( ( 👈🏻 一旦 詰み 状態 💧
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コメント
4件
恋人 命令 可愛い っ 😣♡ 未来の話をしている時点で 結婚 確定 ですよ ✋🏻💓 (?) ほんと てぇてぇ .ᐟ.ᐟ だから prmz だいすき 🫶🏻︎ ̖́- 夏休み 後 に テスト は ほんと ♡♡♡る 😭 僕も 同じくですよ 💧 めっちゃ 💬 遅くなった 😭😭そして 量 少ない 😔 ごめんね ඉ_ඉ
恋人命令は最高…_:(´ཀ`」 ∠): で後prさんの父さんがprさんをついに王位がなくなって… 父さんどう思ったんだろうな