テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続きでーす。
てか最近いろんなアニメにはまりすぎてやばい。
薫る花は凛と咲く、アオのハコ、東京喰種、ホリミヤ
文豪ストレイドッグス、氷の城壁、とか。
今日一日で文ストなんか、3期まで見たし、
アオのハコは二日で完結まで読んだし、ホリミヤはアニメ全部見ました。
もちろん課題はやってません。八月にね、やればいい。
渚&業 『あぁぁぁあぁぁぁぁあ?!?!?!』
卒業アルバムから溢れた眩い光が二人を包んだ後、
二人は…………空を飛んでいた。
いや、訂正しよう。空から落ちていた。
業 『……え、垂直落下で即身成仏かな。』
渚 『怖いこと言わないで?!??どどどど、どうしよう!??』
業 『てかさ、暑くね?地球温暖化進みすぎじゃ――』
「うわ!?人?!?!っ………キャッチ、!」
2人が空から落ちていた時、
赤色の翼を持っている何かが二人を同時に抱えた。
業 『………はぁ?!おにーさんなんで羽生えてんの?!』
「個性だよ。俺の個性、剛翼。」
渚 『こせ、い、?』
「え?」
業 『強い個性だね。でさ、今……三人で落ちてない?』
「二人は重いんだよっ!ちゃんと掴んで……ねっ!」
そのまま翼を持つ男は上昇ではなく、滑空を始めた。
ゆっくり降りて、着地するようだ。
業 『……すげー、街。』
渚 『そうだね。』
業 『おにーさん、ここどこ?』
「埼玉!!遠征中なんだ!」
翼を持つ男は業の問いに息を荒げながらも答えた。
そんな必死な男を業は見て、不敵な笑みを浮かべた。
そして、その笑みを見た渚は焦った。
渚 『業いたずらは駄目だッ!』
業 『ちぇ、ばれちゃった。』
「っ…君、すごいね……!」
おそらく性格の悪さがすごいということだろう。
「は”ぁ、は”ぁ……」
業 『ありがとー。』
渚 『ありがとうございます!』
「は”ぁ……だいじょ、うぶ、ヒーローだから、ね、」
渚 『ヒーロ――』
業 『渚。』
渚 『…?』
業は総合的なステータスでは渚に圧倒的に勝っている。
適応能力も、渚より幾分高い。
業 『俺らの、知ってる世界じゃないと思う。黙ってて。
下手な発言したら怪しまれそう。この人の正体は知らないけど、一応。』
渚 『!…わかった。』
業の判断は正しかっただろう。
ホークス 「俺の名前は、ホークス。ヒーローだ。よろしくね。」
業 『ヒーロー、ね。俺は赤羽業。で、こっちは潮田渚ちゃん。』
ホークス 「女の子?」
渚 「ち、ちがいます!男です!業、!」
業 『あはは、ごめんごめん。で、おにーさん。今何年?』
ホークス 「え?えーっと、2×××年。」
業 『(数百年進んでるじゃん……どうりで暑いんだ。)』
渚 『あ、あの、椚ヶ丘中学校って知ってますか?』
ホークス 「くぬぎがおか……俺は知らないね。有名な学校ならまだしも。」
業 『有名な…ね。例えば?』
ホークス 「雄英とか?士傑とかも。」
業 『あー、はいはい、まぁ有名だね。(へぇ、初めて聞いた。)』
渚 『あと、今日って何日ですか?』
ホークス 「8月16日だよ?」
業 『(真夏じゃん!!)』
渚 『(僕たちコートだよ?!?)』
まとめると。
業と渚は2×××年にこの世界に来た。
それも8月16日という真夏に。
冬から夏へ。今から未来へ。
業 『(よくある転生的な?)』
はい、どうでしたか?
むずいっすね。
卒業後ってのがもう受験期間が終わってるので夏に転生させました。
あといつもなら「、、、、?」
みたいな、「、、、」を使うんですけど初めて「………」
を使ってみました!どちらのほうがよみやすいですか?コメント待ってます!
終わります。
コメント
4件
ホークスお疲れ様!! 細かいことにも気付くから大変だと思うけど頑張ってね〜! コート!?コートって嘘でしょ!!?(こいつはアホです) てか地球温暖化にすぐ気付く業ヤバすぎ、、、 続き待ってまーす!
そっか、卒業してるからもう春じゃん!カンガエテナカッタ…(アホ) ホークスナイス! どっちも読みやすいかなー、ルナの好きな方使ったら? カルマくん判断早くて流石! こっからどう合流するんだろ…楽しみ!
業と渚が自分の個性知るのいつだろ… 続き待ってます!
927
にゃコ
24
600
#暗殺教室
主人公好き!ルナ🌹💙🎐
914