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俺の生きる意味
主人公:おんりー
俺は…どうして生きてるんだろう?
俺はいじめられていた。
何故かは分からない。
いつものように学校で陰口を言われる。
「なんで学校に来るんだろう(クスクス)」
「いっそ死んだらいいのに笑」
もう慣れた。
いつものように教室に入る。
【バッシャーン】 ぽたぽた。
…寒い。
俺はブリ子をいじめてないのに…。
生きてる意味ってあるのかな?
もう…分からない。
信じてくれる人はMenしかいない。
誰も信じられない
[虐められる前]
下校中
ドズルさんが急かしながら
「おんりー。置いていくよ!」 と
ぼんさんは疲れた顔で
「おんりー。疲れた…」 と
おらふくんは嬉しそうに
「おんりー!!こっちこっち!!」 と
Menは真面目に
「宿題持って帰ってきたか〜」 と
朝,学校に行ったら
「おんりーくんෆ放課後,屋上に来てෆ」と
ブリ子に言われた。
授業が終わり,屋上へ向かった。
そしたら突然,ブリ子に
「ドズル社様と仲良くすんなよ!!」 と
言われながら殴られた。
俺だって人間だから,痛かった。
苦しかった。
殴られ,蹴られ終わったあと…
ブリ子がカッターで自分の手を刺した。
そのカッターを俺に持たせた。
その時にわかった。
あぁまたか と
カッターキャーをするんだとすぐにわかった。
その瞬間,何故だか”諦め”がおんりーのなかにはあった。
カッターキャーでドズル社のみんなが来た。
Men以外は信じてくれなかった。
少しだけ
悲しかった
そこから,クラスの皆とMen以外のドズル社たちからいじめを受けていた。