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文久3年(1863)8月25日


坂本龍馬「わしは好きぜよ」


土方歳三「…は?」


沖田総司「それはどういう意味で?」


坂本龍馬「言ったじゃろ、わしは男だろうとおなごだろうと、いけると」


沖田総司「………土方さん、この男…危ないです、近づいたらダメですね」


土方歳三「てめぇ…何言いやがる?!てめぇが連れてきたんだろうが!俺は元々こいつに近づくつもりはねぇ!」


坂本龍馬「………それは、悲しいのう…」


としょんぼりする龍馬…だが土方の手を引き、抱き寄せる。

そして龍馬は無理矢理土方の顔を自分の方へ引き寄せ


坂本龍馬「わしは本気じゃ、男に恋するとは…思っちょらんがのう…じゃが、おまんは違うがや」


沖田は笑って土方の腕を引き


沖田総司「土方さん…だから危ないと言ってるではないですか」


土方歳三「お前が連れてきたんだろ!」


沖田総司「えぇ〜そうでしたっけ?w」


土方歳三「とぼけるな!」


坂本龍馬「………なぁ…土方はん」


土方歳三「!…何だ、その呼び方は」


坂本龍馬「良いじゃろ?w」


と笑う龍馬を見て苛立ちを隠せない土方


土方歳三「何がいいだ!っ!」


龍馬は土方の手を引いてどこかへ向かう


沖田総司「あ…行っちゃった…」


土方歳三「沖田!助けろ!」


沖田総司「さよなら〜土方さん」


と手を振る沖田


土方歳三「あいつ…いつか殺す」


そしていつの間にか寺田屋まで連れられていた…


土方歳三「っ!いってぇ…」


龍馬は土方を押し倒し前と同様に土方の耳元で囁く


坂本龍馬『わし…妬きもちしちゅうよ』


土方歳三「んっ!耳元で囁くなと言っただろ!」


龍馬は顔を上げ子供のような悲しそうな顔をしていた


坂本龍馬「そねな顔しちょったら…いかんき…」


龍馬は土方の口に指を入れ無理矢理口を開けキスをする


土方歳三「んっ!やめ…」


龍馬はその言葉を無視し、そのまま土方の口に舌を入れる


土方歳三「っ!ん!」


土方は何度も龍馬を叩くが意味もなく

龍馬は息を切らしながら土方の袴を脱がす


土方歳三「やめ!ん……やめろ…離せ、バカ!」


坂本龍馬「無理じゃ、止められん」


龍馬は土方の首筋に甘噛みをする


土方歳三「ん”っ」


龍馬の手は下へ


坂本龍馬「なんじゃい、嫌言うわりに気が乗っちゅうがやないかえ」


笑う龍馬


土方歳三「うるせぇ…なわけねぇ…」


坂本龍馬「ほんなら何でそんな顔しちゅうがよ。嫌言うて、乗り気やおまへんかえ」


と土方の頬に手をやる


土方歳三「黙れ…」


目をそらす土方そんな顔を見た龍馬は調子こき土方に激しくキスをする


土方歳三「ふぁ…やめろ…ん…」


坂本龍馬「おまんを見とると止まらん…」


息は荒く顔は赤く土方の手を離さない龍馬


勢い良く襖が開いた…


山崎烝「土方さん!」


いきなり現れた山崎


山崎烝「大丈夫ですか!?………龍馬…」


土方は恥ずかしそうに皆から目を逸らす

そんな様子を見た龍馬は布団を土方に被せ龍馬は立ち上がり


坂本龍馬「何じゃ、良いところじゃったのに、おまん…」


言い終わる前に山崎が龍馬の胸元を掴み


山崎烝「この方に近づくな!土方さんは新選組の人間だ、お前が触れていい人じゃない」


怒っている様子で山崎は龍馬を睨む


沖田は後ろで笑っていた…

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