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コメント
1件
続きはありますか?
空が明るくなり始めた頃.銃声が響く.
そして…少女が一人.
○『裏切りなんてするもんじゃないよ』
○『無意味だから』
ハイライトのないその目に映る死体.
○『汚い……』
そう言い少女は何処かへと歩いてゆく.
ーー
○『……マイキー』
マ「…○○……入れ」
○『………失礼します』
○『△社の社長なんですけど……』
マ「殺したか?」
○『はい…』
マ「報告書書いとけ」
○『はい………失礼しました』
ーー
○『ほんとに……何やってんだろ』
少女の自室に響く言葉には恨みが籠っていた.