テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
𝒔𝒑𝒊𝒌𝒂
静寂を貫く部屋に一つのインターホンの音が響く 。その音に慣れていないのか頭にキーン 、っと頭痛が走るも渋々インターホンに応えた 。
li .「 鍵空いとるけん勝手に入ってきて 。 」
rz .「 はーーい 」
元気よく返事をする彼奴はいつもアポなしでくる 。前まではなかったが最近になりいきなり来るようになった __ 。それもそのはず 、家に来る度にやりたくもないことをさせられているからだ 。
rz .「 ねぇらいとーー 。 今日はこれしない ? 」
そう言い俺の前に差し出してきたのは数個の玩具 。少し嫌な予感がした為首を大きく横に振るが無駄な足掻き 、いくら拒否をしても最終的には無理やりやらされる 。
li . 「 がちで今日だけはやらん 、この後心音とらぴす来るけん聞こえるやん 、 。 」
そう 、この後は前から約束してた心音とらぴすが家に来る日だ 。あの二人も付き合ってはいるが・・ 、正直言うとこんなことやってるとは思えない 。俺のはしたない姿を彼奴らに見せるとか俺のプライドが許さない以前にクッソ恥ずかしい 。
rz . 「 ・・ 、 ふーーん 。来るまでならいい ? 」
li . 「 別にいいっちゃけど 、 」
俺がそう告げるとロゼは軽々しく俺を抱き上げ定番の部屋 、と言える俺の寝室へと運んだ 。何も言わず俺の服を脱がし自分の服も脱がす 。何度見ても彼の首筋などには大人の雰囲気を感じる 。益々緊張と恥じらいが込み上げ毎度のように少し頬を赤く染める 。
rz . 「 別に解かさなくてもいいよね ?この前やったんだし 。 」
li . 「 は 、 “ 無理無理解かせ 、 っ 」
この前 、と言っても1週間程前 。彼奴にとっては最近かもしれない 。でも俺にとっては少し前 、流石の俺でも裂ける 。軽く手でロゼの肩を押す 。これで少しでも距離が取れると思ったからだ 。
rz . 「 らいとが拒否ったところで無駄だから 」
今考えるとガタイのいいロゼの事は押せない 。しかも力も強いし勝てっこなかった 。あっという間に手を掴まれ俺の頭上で固定された 。そのまま彼奴の欲望を孔に宛てがわれる 。ゆっくりと中へ異物感を覚えつつ挿れられ 、痛みが全身走るが段々と快楽に負けていく 。
li . 「 あ __ ” !? ♡ い “ 〜〜 っ ♡ 」
出したくもないのに自分自身を制御することはなく呆気なく甘ったるい声を部屋中に響かせる 。どこからこんな声が出てんのか今でも理解できてない 、気持ち悪い 。
rz . 「 舌出して 、らいと 」
li . 「 は ” ふ 、 ん っ “ ♡ あ 、 ” ♡ 」
全身の力が抜け抵抗することなく先端部分だけ舌を出す 。舌を引っ張り出すようにロゼの舌が俺の口内へ侵入し絡められる 。認めたくはないが舌使いは一丁前に上手い 。
rz . 「 ん 、 ふ “ … 」
li . 「 ふ 、”ぁ … ♡ 」
腰の動きは止められ中に欲望が入ったまま口付けをされているため物足りなさを感じ下半身を疼かせて自分で腰を振っていると強くロゼが俺の腰を掴む 。一度抜いたかと思えば一気に奥まで挿れられ突かれる 。
li . 「 あ “ !? ♡ お 、 ” ん っ … ♡ 」
俺は目を見開き口端から唾液を少し垂らす 。玩具使う 、とか言っときながら・・嘘つき 。なんて思いつつ意識が飛びそうになりつつも足先をピン 、っと伸ばしただひたすらに甘い声を部屋中へと響かせる 。
li . 「 む 、り “ っ ♡ ん ” ぅ … は 、 “ ♡ 」
奥を突かれ無意識に中を締めつつ達しそうなのか自分の欲望の先端からは白濁液が少し溢れている 。ロゼも同じ状態なのだろうか腰を振る速度が段々上がっている気がした 。部屋中には俺の情けない甘ったるい声 、ロゼが只管に腰を打ち付ける音が響き頭の中が真っ白になる 。
rz . 「 全部受け止めてね 、 っ 」
li . 「 ロゼ ” 、 ん っ … あ “ 、 ♡ 」
腰が早く動く度更に奥へ彼の欲望が入ってくる 。無意識にロゼの名前呼んで俺は限界を迎え達してしまう 。自分の白濁液が下腹部へかかってしまい生温い感覚に恥じらいを
コメント
1件
続きみたいです!