エイプリルフールに乗っかりたかったけど全然間に合わなかったただの女体化の話
hrfw
fw女体化
hr『』
fw「」
fw side
「どうも。女になった不破湊です」
晴の家に合鍵で勝手に中に入り、彼の目が自分を捉えた瞬間にそう言った
『……キャバ嬢やん…』
「いや一言目それかよ」
たしかにホストが女になったらキャバ嬢かもしれんけどなんかもっとあるだろ、と少し不満に思う
それが顔に出ていたのか晴は慌てて弁明し始めた
『すみません、いきなりで頭混乱して…』
「…そか」
弁明するところは違うけど、まぁいいや
『てか不破さんもエイプリルフールに性別変わるようになったんですか?』
「んや?普通にバグ」
『バグかぁ』
『すごいタイミングでなりましたね』
「な、ドッキリとかに使えそう」
今のとこ使う予定はないけど
そう心の中で付け加えたあと、晴が自分をじっと見ていることに気づいて何となく気恥ずかしくなる
「なに?」
『…今の不破さん見てると色んなとこが細すぎて心配になるなと』
甲斐田にだけは言われたくないという言葉を何とか飲み込み、改めて女になった自分の体を見る
たしかに手足は細いし腹も腰も薄っぺらい
「基準分からんけどたしかに男の時より細いな…」
「それにしては胸でかすぎてバランス悪いし」
『そこはいくら不破さんでも触れづらいのでスルーさせてもらいますね』
晴はほんの少し耳を赤くして視線を逸らす
それだけのことに俺の加虐心は刺激されて、わざと晴が戸惑うようなことを言った
「…触る?」
『……冗談ですか?本気?』
「晴が触りたいならどーぞ」
「俺はどっちでもいいから」
『………ほんとにいいんですか』
「いいよ」
そう言うと晴は思ったより遠慮なしに触り始めてちょっとびっくりしつつ、普通に今の絵面やべー…と思いながら時間はだんだんと過ぎていった
kid side
「ん、ふ…ッ」
不破さんの胸を触り始めてから、もう何十分も経った
最初こそ僕と意味もない会話ができるくらい余裕があった不破さんだが、今は少しずつ快感に侵され始めているのかだいぶ色っぽい息が漏れている
服の上からでも分かるくらい主張しているそれの先端を指で掠めてみると分かりやすいほど体が跳ねる
その姿はとてつもなく可愛いし、いつもより高い声が余計自分を煽ってくる
「あッ、はる…も、やだ…ンぁッ、♡」
やだと言う不破さんを無視してずっと胸の突起をイジり続ける
これは触り始めて少し経ったくらいに分かったことだけど、不破さんはどうやら下着をつけてないらしい。まぁそれが分かったところで僕が興奮するだけだが
下は多分男物を履いてると思う。てかそう思いたい
「ねぇ、…きいて、ぁ、♡んッ…」
「ひ、ぅ…はる、‥はるッ、無視しないで…っ」
瞳に薄い膜が張ったのを見て、まだしばらく無視して反応を見たいと思ったけどさすがに可哀想かと思い直した
ただ、手の動きは止めない
『すいません、もう無視しないから』
「ンっ、♡…それも、だけど…は、ッ…」
「も、そこ‥だめ、!」
僕の手に力の入っていない手が添えられる
それを振り払うのは容易かったが、僕の良心的に、さすがにそこまでは出来なかったので大人しく離す
すると、さっきまでの弱々しさはどこへいったのか、跡が出来そうなくらいの力で腕を掴まれ体が不破さんの方へ引き寄せられる
『えっ!?ちょ、不破さ__ん、』
急にお互いの唇が触れるだけのキスが始まり、しばらくすると不破さんの相変わらず短い舌が僕の口内に入ってきた
お互いの唾液が混ざってしまうほど深いキスをしたら満足したのか唇が離れ、その間には銀色の糸が引いている
どこでこんな技術身につけてくるんだ…と思いながら息を整えていると、不破さんが言っていた通り全体的に細い体には似合わない大きな胸が自分の胸板に押し付けられる
「はる、…もっと、色んなとこ触ってや」
『……どういう意味ですか?』
「…俺のこと抱いて」
本当はちゃんと理解していたけど、仕返し的な意味も込めてわざと分かっていないフリをした
すると上目遣いで”抱いて”なんていってくるもんだから、僕は肯定の返事もせずすぐさまその場に不破さんを押し倒した
喘ぎの書き方変えたけど難しすぎる
あと文章が拙い
誰か私に語彙力と文章力とネタを分けてくれ…
コメント
1件
女体化大好きです…最高でしたありがとうございました😭😭