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2件
見たぜ✨️
ピカチュウ 「さあ!冒険に行くぞー!」
イーブイ 「お…おー」
ピカチュウ 「どうしたのイーブイ?元気ないように感じるけど…」
イーブイ 「い…いやちょっと、大声を出すのが苦手で…」
ピカチュウ 「そうなんだ…えっと、じゃあいけるイーブイ?」
イーブイ 「う…うんいつでも大丈夫。」
ピカチュウ 「じゃあいこっか!僕の後ろについて行ってね!」
イーブイ 「うん。」
ピカチュウ 「だいぶ森の奥に行ったね〜!」
イーブイ 「でも、薄暗くてちょっと怖いかな…」
ピカチュウ 「確かにちょっと怖いね〜。あっ!あんなところに泉が!」
イーブイ 「わ〜ホントだ…すごくきれい」
ピカチュウ 「ちょちょちょっと待って!あれってもしかして…」
イーブイ 「ホントだ、優雅に泳いでいる…すごいな。」
ピカチュウ 「話しかけてみようよ〜!どんな子か気になるし!」
イーブイ 「えっ、ちょっ待ってまだ心の準備が。」
ピカチュウ**「すみませーーーーーん!!」**
??? 「用事があるのは私かなっ♪」
ピカチュウ「わっ!水冷た!えっと、こんにちは!僕ピカチュウ。」
イーブイ 「えええ、えっと、わ…私イーブイです。」
??? 「2人共、はじめまして〜!私シャワーズって言いま〜す!私にどんな用事があるの〜?」
イーブイ 「ええ、えっと…]
ピカチュウ 「この子、内気な子だから僕が言うね!この子進化先に悩んでいるからシャワーズさんに色々教えてもらえたくて…
だからシャワーズさんのいいところ教えてくれますか?」
シャワーズ 「ふふ♪そんなのお安い御用よ!」
ピカチュウ 「ありがとうございます!」
イーブイ 「あ…ありがとうございます。」
シャワーズ 「じゃあまずもう見て分かる通り、泳げるのよ〜!」
ピカチュウ・イーブイ 「お〜!」
シャワーズ 「私、泳げるようになりたいから、シャワーズになったんだ〜!」
イーブイ 「へ〜なるほどー。」
ピカチュウ 「そうなんだ〜いいね!」
シャワーズ 「ふふ♪2人共ありがとう。でねあくまで私の考えだから信じなくてもいいけど、明るい子でも、暗い子でも、自分がなりたい!って思ったら、素直になればいいって思っているんだ。だから君もなれる!きっといい子に進化できる!」
イーブイ 「シャワーズさん…ありがとうございます。」
シャワーズ 「じゃあ最後に、いっしょに泳ぎましょ!」
イーブイ 「えっ!でも私泳げないです…」
ピカチュウ 「てか…僕も!?」
シャワーズ「うん、そうよ。泳ぎは今から教えるから大丈夫!ピカチュウは泳げる?」
ピカチュウ 「はい!泳ぐの好きなんで!」
シャワーズ 「じゃあ教えるの手伝ってくれる?」
ピカチュウ 「はい!わかりました!イーブイいける?」
イーブイ 「う…うんいつでも大丈夫。」
シャワーズ 「じゃあ始めるよ〜!まずは泉に浸かってみよう!」
イーブイ 「わ!つ…冷たい」
ピカチュウ「そんなに驚かなくて大丈夫だよ!」
シャワーズ 「とっても上手だったわ!ピカチュウも手伝ってくれてありがと〜!」
ピカチュウ 「えへへ、ありがとうございます。」
イーブイ 「泳ぐの楽しかったです。本当にありがとうございます。」
シャワーズ 「こちらこそ〜…あっ!忘れてた!バッグ貸してくれる?」
ピカチュウ 「えっと、どうぞ!」
シャワーズ 「ありがと!ガサゴソふふ♪バッグの中に私に進化できる水の石を入れておいたわ!どうぞ」
ピカチュウ・イーブイ 「ありがとうございます!」
シャワーズ 「ちなみに、ここから一番近い所はあそこの火山を登ったら会えるからいいと思うわ!」
イーブイ 「そうなんですね。ありがとうございます。(怖そう…)」
シャワーズ 「じゃあね2人共!またあいましょ!!」
ピカチュウ 「ばいばーいシャワーズさん!」
イーブイ 「今日は本当にありがとうございました。こ..こちらこそまたあいましょう!」
??? 「すた…すた…」
シャワーズにいろんなことを教えてもらった二人
次は火山に…一体どんな子に出会えるのか
ま…まさかの第一話19いいね…嬉しすぎる(泣)
このお話は、毎週日曜日に投稿します!お楽しみに〜♪
あと良ければコメントに感想もお願いしますm(_ _)m