(4000字いっちゃった☆)
私が描きたいので描きます。
(四季凪視点)
酒とは怖いものだ。
酔った勢いで何もかもを曝け出したり言ったらやってしまったり、、、。
今回私も疲れていたのか酔いが回り相棒であるセラフと一線を超えてしまった。
翌朝起きた時隣に眠る彼はとても綺麗な顔立ちで私の横で裸で寝てるのが不思議なぐらいだった。
凪「、、、え?」
何が起きたか何があったかを理解するのに時間がかかった。起きたらセラ夫の家でベットに2人しかも裸である。そして何か違和感を感じる体。腰も痛いし喉も痛い。困惑しているとセラ夫が起きた
セラフ「ん、、起きた?凪ちゃん」
凪「あぁ、、おはようございます、」
セラフ「おはよぉ」
意外と気の抜けた返事をするんだなぁとか考えていたが起き上がった彼を見て固まった。
凪「セラ夫、、それ、」
首につく噛み跡、キスマ、腕や背中につく引っ掻き傷。こう言うのは時間が経てば経つほど濃くなるものだが、あまりにも痛々しかった。
セラフ「あらら〜跡いっぱいついちゃってんね〜」
と言いながら私の首やら肩やらを撫でる。くすぐったくて肩を振るわせるが彼はそれを愛おしそうに眺めていた。
凪「あの、、すみませんでした。」
きっと傷も全て私のせいだろうと思い謝った。
セラフ「なんで謝るのさ」
凪「いや、傷だらけにしちゃったし、、と言うかまず、その。か、体の関係も、、」
セラフ「あー。傷は気にしなくていいよ別に
凪ちゃんからの愛情でしょ?w」
、、と彼は笑顔を浮かべた。
凪「愛情って、、てかなんでこんな流れになってんですか、、」
セラフ「覚えてないの?可愛かったのに〜」
凪「かわ、、セラ夫のテンションがおかしいな、、(小声)」
元々セラ夫のことは恋愛的な意味で好きだった。かっこいいし優しいしなんでもできてしまう彼が本当に好きだった。でも相棒だし。仕事に影響が出るのが嫌で告白すらしていなかった。
セラフ「昨日のことよーく思い出してみ?」
確か昨日は企画の後ヴォルタのみんなで飲みに行った。「今日のあの場面面白かった」だの「これからはこんなことやりたいね」だの楽しく語っていた。
もうここら辺から眠たくて記憶がない。
凪「どうしても思い出せないので教えてください」
セラフ「えー仕方ないなぁ」
(セラフ視点)
ヴォルタのみんなで打ち上げに来た。みんながそれぞれ笑いながらお酒を飲む。今日は珍しく凪ちゃんもお酒をガブガブ飲んでたから疲れが溜まってるんだろーなとか思いながら見てたら見事に酔っ払ってた。
セラフ「凪ちゃーんそろそろ水飲んだらー?」
凪「やだー!!!!」
セラフ「やだーじゃない〜!」
凪「セラフが飲ませてくれるなら飲む」
セラフ「どうやって飲ませろと言うんだ凪ちゃん」
凪「こう言う場面では口移しとかだろぉが!!!」
口移しとか漫画でしか聞いたことないぞ?
と言うかまだ告白すらしてない、できてない俺にできるわけがない。今でさえへにょへにょになった凪ちゃんを見て「可愛い、襲いたい」とか思ってる俺はきっとやばいやつなんだと思う。
凪「セラ夫〜!たのしいですかぁ?」
セラフ「たのしいたのしいwほらお水」
凪「む、」
セラフ「なーによ飲みなよ」
凪「ん!」
凪ちゃんはキス待ち顔をしている、何これ可愛い。雲雀とか奏斗とかいるけどいいかなこれ
雲雀「ーー!!」
奏斗「ーwww」
2人は全くこっちを見てない。いけるか?
口に水を含み凪ちゃんに向き直る
チュ
凪「んっ///」
セラフ「、、、」
セラフ「ほら、これで満足?凪ちゃん」
凪「えへへっ///」
凪「せらお〜だいすきですよぉ〜」
あー、もう何こいつ俺の理性粉々に砕きに来てんじゃん。いいよそんなに襲われたいならやってあげる。
セラフ「奏斗〜あまりにも凪ちゃん酔ってるから連れて帰るわ〜」
奏斗「おっまじ?なんやかんやもう遅いもんな〜俺らもお開きにするかぁ」
雲雀「えーっ!あ、じゃあ俺の家で飲み直そ!」
奏斗「いいね!そーしよ!!」
奏斗「じゃあアキラのことよろしくセラ〜」
セラフ「あいよー」
帰宅
俺は凪ちゃんをベットに投げた
凪「うわっ?!」
セラフ「凪ちゃん。」
凪「せら、、?」
セラフ「好きだよ凪ちゃん。大好き」
凪「わたしも、、、」
チュ
触れるだけのキスをする
凪ちゃんは足りないって顔してた
凪「せら、もっと、、」
こいつはどれだけ人を煽れば気が済むんだろうか
セラフ「どうなっても知らないよ」
チュ
グチュ
舌を入れてみると凪ちゃんは慣れないのか舌が全然動かせてなかった。
凪「ん、♡ふっ、、」
凪ちゃんから漏れる甘い声。
それを聞くだけで俺はもう限界だった。
試しに手を体に添わせてみるとキスで感じていたのか反応も敏感だった。
下の方は手を伸ばすと凪ちゃんは急いで俺の手を掴んだ
セラフ「凪ちゃん?」
凪「いま、下、、触んないでっ、」
セラフ「なんで?」
凪「や、だから、。」
セラフ「こんな硬くなってんのに?」
そう言いながら彼のモノを触るとビクッと体を震わせた。
凪「やっ、!みないれっ////」
キスのせいか酔ってるせいか呂律がうまく回ってない凪ちゃんはかみかみで抵抗してくる。
全くもって意味ないのに
セラフ「凪ちゃんこっちおいで。そのままじゃしんどいでしょ抜いてあげるから」
触れられるのは嫌だと言いつつ素直にこっちに来て体をひっつけてくる。
凪「せらお、//」
セラフ「なぁに?」
凪「、、、て」
セラフ「え?」
凪「さわっ、て、?////」
セラフ「もぉ、可愛すぎるだろ」
嫌だと言いつつ求めてきた凪ちゃんは本当に可愛かった。
凪ちゃんのモノを優しく握り上下に動かしてみた。
凪「んっ、♡んぅ////」
少し腰をそらせて快感から逃げようとする凪ちゃんは手で口を抑えて声を出さないようにしている。
セラフ「凪ちゃん?声出していいんだよ?」
凪「やっ、、出したくない、っ汚いですもんっ、、 ♡」
セラフ「声聞きたいなぁ〜」
と言いながら凪ちゃんの手をまとめて掴んで上に上げてみた。
凪「あ”っ⁈♡なにしゅるっっ?!//////」
怒りながら反論してくるがお構いなしに弄り続ける。
凪「あ”っ♡♡、、やらっ!♡♡♡♡い”っち”ゃう”か、、らぁっ♡♡♡♡」
セラフ「いいよ♡イっちゃえ♡」
凪「あ”ぁっ♡♡♡♡♡」
先端を爪でかいたりしてみたら体をそらせて
頂点に達した。
セラフ「上手にイけたねぇ」
凪「ん、、///」ハァハァ、
とろんとした表情をしながら見上げてくる。
そんな彼の表情に何かくるものがある。不覚ながら俺も下の方に熱が籠るのを感じた。
硬くなった俺のモノが凪ちゃんに当たる
凪「ちょ、なに硬くしてんですか、っ」
セラフ「これは不可抗力でしょ、ってか足の上であんまり暴れないで」
凪「ごめっ、、うわっ?!」
我慢できない。そう思った俺は凪ちゃんを押し倒した。
凪「ちょ、っ?!せらお!まっっ!」
セラフ「凪ちゃん初めてだよね?後ろほぐすよ」
凪「へ?」
凪ちゃんの後ろに指を侵入させると凪ちゃんはビクンッと跳ねた。
凪「んひっ///、、せらおっ急に触んないでっ!
あ”っ♡♡♡んっ、、♡♡♡♡」
グチュグチュと音が変わってきた時彼はもう目がハートになっていた。虚ろな目の中にはきっと俺しか映ってない。
セラフ「これで解けたかな、、凪ちゃん挿れていい?」
凪「うんっ♡ほしいっ♡♡♡♡♡♡せらおのちょーだいっ♡♡♡♡♡♡」
完全に堕ちたなとか思いながらゆっくり挿れてみる
凪「んぅ、、////くるしっ♡♡♡せらおっ♡」
と言いながらハグを求めてかる。どこまで煽れば気が済むのやら
ハグしてやると結果的に奥にはいってしまうがまぁいいか。彼の望み通りにしよう
凪「んっ♡♡♡おくきたぁ♡」
セラフ「凪ちゃん動くよ」
グチュッグポグニッ
凪「んっ、うあっ♡////そこっらめっ♡♡♡♡」
いいところに当たったのか跳ねる回数が増えた。
セラフ「ここ?ここが好きなの?凪ちゃん」
凪ちゃんが拒絶したところを強めについててみる。
凪「あ”っ♡♡い”やっイっちゃう”っ♡♡こわいッ////」
パンパンパンパンパン
腰の動きを早める。そろそろ俺も限界だ
セラフ「なぎちゃんっ♡ねっ中に出していいっ?♡♡」
凪「ん”うっだして♡♡せらおのほしぃっ、////」
いっそう強く。早く。奥についてやると凪ちゃんはビクビクと震わせながらしがついてくる。
セラフ「い”っっ♡」
ビュルルルルルル
凪「んあっ、せらおのきたぁ♡おなかのなかあったかいっ////」
凪ちゃんから俺のモノを抜くと中に出した液が漏れ出てきた。正直ちょっとエロい。
もう気を抜いたら寝てしまいそうなほどうとうとしている凪ちゃんを抱いて風呂場に連れて行く。
凪ちゃんは嫌だと言うけれど中の精液を出さなければいけない。
なんとか出し、体を洗ってやり拭いていると立ったまま寝てる。
ベットに運び抱きしめながら俺は意識を手放した。
セラフ「昨日はこんな感じでしたな」
凪「〜〜〜っ//////」
顔が真っ赤になっている凪ちゃんはやはり可愛い。
セラフ「順番前後したけど。凪ちゃん。
俺は君が好きだよ。こんな俺でよければ付き合ってるくれる?」
(四季凪視点)
セラフが私のことを好きなんて夢みたいだと思った。迷う理由はない。私もセラ夫が大好きだからだ。
凪「こんな私でよければ、もちろんっ!」
返事をするとセラ夫は頬を染めて笑った。彼らしいおとなしい微笑みではなく子供のように無邪気な笑顔だった。
セラ夫は優しく私を抱きしめてくれた。暖かいなと思いながら彼が離れるのを少し寂しくも感じた。
するとセラ夫はキスをした。
恋人として初めてするキス。このことだけは死んでも忘れたくないと思う。
今日は世界で1番幸せな朝だった。
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