テラーノベル
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天使『ん、』キョロキョロ
ここどこだろ、
天使『ぁ、ちょうちょ』
︎
〜🦋
天使『怪我してるの?飛び方変だし、』
〜🦋
天使『ん』右手で触る
〜〜〜~🦋ヒラヒラ
天使『ぁ、行っちゃった』
?「起きたのかい」
天使『?!』ビクッ
誰?!
?「あたしゃ、リカバリーガール、本名は**修善寺 治与**だよ」
天使『?なんで、名前教えてくれるの』
こっちにも来ないでくれるし
修善寺「なんでって、名前も知らない人は怖いだろう?」
天使『ぁ、』
修善寺「アンタは自分の名前、言えるかい?」
天使『、どっち?』
修善寺「どっちって、名前が2つあるのかい?」
天使『親?につけられた名前、なんだっけ、敵連合の人につけられた名前、親の方はさっき思い出したし多分だけど、』
修善寺「、アンタがいいならどっちも教えて欲しいさね」
天使『親の方は多分、あ、悪魔、で 敵の方が天使』
修善寺「?!」
修善寺(自分の子供に悪魔とゆう名前をつけるとはッ本当に酷い親さね)
修善寺「、その名前は嫌じゃないのかい」
天使『嫌だと言って変わるものじゃない、』
修善寺「ッ(この子、苦しそうな顔してるさね、)」
ガラガラガラ
天使『ッ』ビクッ
根津「やぁ!ネズミなのか犬なのかクマなのか、かくしてその正体は、校長さ!!」
天使『?校長ってゆう名前なんだ』
根津「名前は根津、根津校長とでも呼んでくれなのさ!」
天使『それで、根津校長?は何?』
根津「君のこといろいろと調べさせてもらったのさ!」
天使『、それならあの人たち、両親のことも分かるの?』
根津「あぁ、そして君の両親は…ついさっき逮捕されたのさ!」
天使『へ、え?た 逮捕? 』
根津「あぁ、逮捕だよ、子供への虐待、そして裏の犯罪にも手を出していたのさ! 」
天使『、ありがとう』小声
根津・修善寺「!」
根津「ヒーローならば子供を守ることは当たり前なのさ!」
修善寺「言い忘れていたけど、怪我があるなら見せるんだよ、」
天使『ケガナイヨ』( ;゚³゚)
修善寺「、相澤、この子の怪我を見てあげてくれないかい?」
天使『あいざわ?』
相澤「俺の事だ、ヒーロー名イレイザーヘッド本名相澤消太 だ 」
天使『相澤、 』
相澤「まぁ、1度服を脱がさせてもらうぞ、」
天使『え』
修善寺「あたしゃ1回出るよ」
根津「僕も出るのさ!」※一人称わかんない
ガラガラガラ
天使『え、』
相澤「自分でないでくれれば、無理やりは脱がさん」
天使『え、え?服脱ぐの?』
相澤「あぁ、」
天使『い、いやッ怪我してないからダイジョウ ブダヨ!』( ;゚³゚)
相澤「、失礼」
天使『ぅぇあアアア!や、やめろぉ、くるなぁ』
相澤「脱げ」
天使『うぇ、わかった、』ヌギヌギ
相澤「ッ(親からの虐待あと、おそらくいじめの傷も、それに加え腕のけどは、リスカ跡かッ)」
相澤「、自分で治さないのか」
天使『自分に使えばすぐにバレてた、バレたらもっと、、』俯く
相澤「ぁ、すまない、」
天使『でももういいんだ、全部』
相澤「?」
天使『ぜんぶ、どうでもいいの、』
相澤「、」ギュッ
天使『は、離してよ、左手で触っちゃうとッねぇ!』
相澤「前もいったろ、俺は一時的だが個性を消せる、安心しろ」
天使『ッ』ポロポロ
相澤「全部吐き出せ、お前が感じてきたことも、思ったことも、」
天使『ッぅ、こわかったッのッ(泣)』ギュッ
相澤「あぁ」ナデナデ
天使『痛かったのッ嫌だったのッ(泣)』
相澤「あぁ」ナデナデ
天使『もっとッもっと愛してほしかったのッか泣』
相澤「あぁ、辛かったな」ナデナデ
相澤(本当に、こいつの親は、周りの奴らはッ何、してたんだッ)
天使『ぅッ────(泣)』
相澤「、少しはマシになったか?」
天使『グスッうん』
相澤「よしッ怪我の処置もした、それじゃあ、なにか食べたいもんあるか?」
天使『?食べたいもの?』ズビッ
相澤「あぁ、とりあえず今日は俺がお前の面倒を見ることになっている」
天使『、包帯だらけだね』スッ右手をだす
相澤「?!」
天使 ピト
相澤「?!何をしたッ」ギンッ
天使『、怪我を、治した、ただそれだけ、』プイ
相澤「、なんでそんなことをした」
天使『、さっきのお礼』///
相澤「、」ナデナデ
天使『///』
相澤「食べたいもんないのか?」
天使『じゃあ相澤のおすすめ』
相澤「ん、わかった」
?「じゃあそれまでは、私と、」
?「俺と一緒にいてもらうぜぇえええ!!」
天使『?!』ビクッ
相澤「、ハァ、自己紹介してやれよ」
?「私は|香山睡、ヒーロー名はミッドナイトよ!」
?「俺は山田ひざし!ヒーロー名はプレゼントマイクだぜ!!」
天使『へー』キョトン
山田「こいつぁシヴィ〜!!」
天使『しびー?』
香山「気にしなくていいわよ」
天使『なんかするの?』
香山「まぁ?そうかしらね!ところであなた何歳なの?中学生くらいかしら」
天使『12だけど』
山田・香山「?!」
山田「中一か?!それにしては小さくないか?! 」
天使『まともに食べさせて貰ってなかったからね』
香山「、お菓子あげるわ」
天使『、なにこれ』キョトン
香山「飴よ!口に含んでるだけでいいわ!」
天使『、こお?』パクッ
香山「あってるわよ!」📷✨
天使『、|おいひぃ✨️』
香山「それは良かったわ!」ニコッ
コメント
1件
読み終えましたよ……第10話「飴玉」。 これ、すごく良かったです。“悪魔”って名付けられた少女が、飴一つで「おいひぃ」ってほっぺた緩めるシーン、じんと来ました。相澤先生がギュッてして泣かせる場面も、個性を消しながら受け止めるのが彼らしい距離感で。タイトルの“飴玉”が、初めての甘さ=誰かに与えられる優しさの象徴になってて、最終頁まで効いてる構成だなと。 設定も丁寧で、親が逮捕されたことを「ありがとう」って小声で言う子の心情の描き方、無理がなくてすっと入ってきました。続き、気になります。
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さめ主🦈
46
#男主人公
✦ルナ✦(全垢フォロー✕)
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