テラーノベル
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朝だ。職場だ。身体を起こそうと目を開けると、隣に黒井がいた。俺は、あの可愛い横顔を見て昨日を思い出した。頬が熱くなってきた。気持ちよかった。けど、何かひっかかる。
本当は、自分が攻めたかった。
身体を起こそうとすると、手が縛られている。
黒井がこっちを向いた。
「あ、起きた?」
その声から、感じた。
狼だ。
可愛い顔から…狼に…俺が攻められる。
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星野あいらん
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椥守 蕊月
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