テラーノベル
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わたしはあなたのやさしさがきらいだ。
やさしささえなければわたしがくるしむことなどなかったのに、。
今思えばわたしはあの頃からあなたのことがすきなのだと思う。
はじめてわたしがあなたと目が合った瞬間(とき)あなたは微笑んだ。わたしはあなたのあの素敵な瞳に心が引き寄せられた。わたしだけがあの顔を見ていたいと思った。あなたのことが好きになった。でもあなたはわたしとは別の世界にいた。わたしはひとりだ。でも、、あなたは、たくさんの人がまわりにいた。わたしとは大違いだった、。なのにわたしにはなしかけてくれた。
叶わぬ恋だと分かっていた。分かっていたのに、もしかしたら、、と考えると諦めることができなかった。
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ガヤガヤ
〜〜〜〜w〜〜〜?w
わかるw〜〜〜〜〜〜?
wwww
(あと少しで授業始まりそうだな、今何分だろ)
チラッ
(10分か、もうそろ椅子座っとこうかな。あ、あの子そーいやはなしたことないな、どんな子なんだろ。)
(あ、目あっちゃった。)
ニコッ
(ん、 顔赤くなってる、どーしたんだろ)
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(あーあ学校とかおもんな、。みんな人生楽しそー。わたしも話せる友達がいたらなあ、、)
(あの陽キャ軍団いっつも笑ってるよな、羨まし、)
(あ、目合っちゃった。)
(へ、?な、なんか笑われた、、、。もしかして わたし寝癖とかついてたかな、、それともただ目が合ったから微笑んでくれたのかな。)
(いや、違う人と目が合ってたのかも、わたしじゃなくて他の誰かに微笑んだのかも。)
(笑顔が素敵な人だな。またあなたの顔を見たい、、。)
(………)
(なんで、、鼓動が激しい、)
(ほかの人にもあんな顔してるのかな、、また目があったらわたしにあの顔をみせてくれるのかな。)
////////
それからわたしはあなたのことを目で追うようになっていた。
もう一度、また、あなたに微笑まれたくて。
あなたに話しかけることができないわたし。
話しかけることができたのならあなたと距離 を縮めることができただろう。
あなたとたくさん目を合わすことだってできただろう。
何度あなたに話しかけようと思ったことか。
ヘタレな自分がきらいだ。
あなたとはなしたい、あなたの隣にいたい。
あなたを見れば見るほどたくさんの思いが浮かび上がっていた。
﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋
ガシャンッ
🫳〃📚
あっ、落としたよ、?
ヒョイ
はい!どーぞ!理科持ち物多いよなあ、絶対使わないものとかあるのにさあ、こんな多かったら絶対落とすよな!w
あ、ありがとうございます…//
同じクラスなんだからさ敬語なんてやめてよ〜w
なんか距離遠いみたいじゃんw
ニコッ
(ドキ///)
な、ならありがと、、
そーそー
それでいーの!w
じゃ、わたしは先に理科室行っとくね!
(行っちゃった、、もうすこし話したかったな、でも)
( また、微笑んでくれた、。)
(嬉しいな)
…///
﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋
1話おわり
続き思いついたらまた書く
コメント
3件
のめの初小説?!?!? 百合か、、のめはBLじゃないんかい