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・srhb
・純粋な恋愛
・学パロ(高校)
・年齢、身長操作あり
・本編伏字
・vlt他メン出てくる
地雷の方帰宅推奨
なんでも許せる方お先へどうぞ
情報↓↓↓
2年 skng、srp
1年 hbr、knt
・幼なじみ4人
srp「」
hbr『』
knt《》
skng【】
朝
wtri side
今日は待ちに待った体育祭!!
高校生なってから初やから、めっちゃ楽しみ〜!!
「hbr楽しそうだね」
《ずーっと楽しみにしてたもんねー!》
『そう!!マジで楽しみ!!』
【怪我には気をつけてくださいよ…?】
『もちろん!なぁ、体育祭ってどんなもんなのー?』
【どんなものと言われても……】
「体験してみたら分かるよ」
《srとakrはどの競技出るの?》
【私は玉入れですね】
「俺リレーと借り物競走と綱引き」
『え”、ほぼ全部やん…』
《競技って、リレー、綱引き、玉入れ、借り物競争…》
『なんで逆に玉入れでないん!?』
「身長高すぎてズル疑われるから」
『なるほど、?』
【2人は何するんですか?】
《僕もhbrも玉入れ!》
「1年生ってみんなでダンスやるって聞いたんだけど……」
《やるよ!》
『マジで頑張った……』
【ふふっ、楽しみにしてますね】
「俺も」
《頑張るー!》
「よし、じゃあまた後で」
『おう!』
【kntもtriも頑張ってくださいね】
《もちろん!》
『まっかせろぃ!』
本番
2年組 side
「ngちゃん、最初って何?」
【kntとhbr達1年のダンスですよ】
「ふーん…」
【…はぁ、いい加減、triに言えばいいのに】
「だってhbr、俺の事好きじゃないでしょ」
「それに、この関係崩れるの怖いもん」
【でもねぇ、うだうだしてると取られるわよ?】
「そうだけど……」
【ねぇ、借り物競争のお題、毎年あるものが入ってるのよ】
「あぁ、”好きな人”でしょ?」
【そう、それを引いたらtriのとこ行きなさいよ】
【神様からのお告げだと思って】
「そうする、まぁそんな確率低いだろうけど」
【(そんなに確率、低くないのよねぇ…)】
1年組 side
『っしゃぁ、ダンス終わった……』
《疲れすぎて覇気無くなってるよ?大丈夫?》
『ん”ー、』
『ね、kntぉ、次なにぃ…?』
《次はねぇ〜……あ、リレーっぽい》
『sr出るやん!!見るー!』
《ほんっと、srの事好きだよねぇ…》
『だってマジで優しいし、かっこいいんだもん!!』
《(これが恋愛感情の好きだったら良かったのにねぇ…sr)》
色々飛ばして最後、借り物競争へ
no side
『あ!akrー!!』
【っうわ”!ちょ、飛びつかないで下さいよ!!】
《この競技の時だけ席移動していいの良いね!!》
【そうですね、これは競技と言うよりお楽しみですから】
『sroはどこー?』
【あそこにいますよ】
『あ!いた!!』
《えぇ……どこ…?》
【あなた目悪いですからね、見えます?】
《メガネメガネ〜っと、あ!いたー!》
『頑張ってなー!!』
《ちょっ、声でかいよ!!》
【楽しそうでなによりです、始まるから応援しましょう】
srp side
(位置について、よーい……)
ピストルの音が、鳴り響く
始まった、借り物、楽なやつがいいな…
【ねぇ、借り物競争のお題、毎年あるものが入ってるのよ】
「あぁ、”好きな人”でしょ?」
【そう、それを引いたらtriのとこ行きなさいよ】
【神様からのお告げだと思って】
あわよくば、それ引けたりしないかな
(ガサゴソ
「じゃあ、これで」
(はい、お題は……)
(”好きな人”、です。好きな人いなかった場合変えられますが、どうしましょう?)
「あ、そのままで大丈夫です」
「あの、これは同性でも大丈夫でしょうか…」
(はい!もちろんです、好きな人であれば誰でも!)
「分かりました、ありがとうございます」
きた、これは神様が俺にチャンスをくれたんだ
こんなの貰ったら、行くしかないでしょ
no side
《あれ?なんかsr、誰かと話してる》
【お題の件についてでしょうか】
『sro何引いたんかなぁ〜?』
「hbr!!」
【あ、tri!呼ばれてますよ!】
『っうぇ?おれぇ?』
「そう、hbr、おいで」
『っうわぁ!!ちょ、早いよ!!待って!?!?』
《ねぇakr、これって……ソウイウコト…?》
【はい、彼はおそら”好きな人”を引きましたね】
《うわぁー、実って欲しいなぁ……》
【tri、ちゃんとわかるかな……】
srp side
hbrを連れて、一番にゴールする
「っと、hbrごめん、大丈夫?」
『っはぁ、はぁ、sro、あしはやぃ……』
「ごめん、つい」
『ねぇ、お題はなんだったの?』
上目遣いで、目をキラキラさせながら聞いてくる彼は、普段の倍以上に可愛く思えた
あぁ、ここで言ってしまったら、もう元の関係には戻れないかもしれない
でも、この子を他の誰かに取られると考えただけで、自分の中の、黒い感情が出てきそうになるくらい、この子が好きなんだ
そう自覚してしまったら、もう隠せない
「俺のお題はね、”好きな人”なの」
『そーなの?俺もsroのこと好きー!』
「hbr、違うの」
『違うの?』
「俺の好きはね、hbrの事を他の誰にも渡したくない、ずーっと一緒にいたい、って言う”好き”なの」
『はぇ……///』
「ねぇhbr」
wtri side
「あなたの事が大好きです。俺と付き合ってください。」
『っぅ…///』
え、sroが、俺のことを、好き…?
へ……?
「顔真っ赤になっちゃった?かわいい」
まるで壊れ物を扱うかのような優しい目で、甘い声で、俺を見てくる
『ぇ……っと…//』
「hbrは、俺のこと、好き?」
『好きだけど……わかんない…』
確かにsroの事は大好き、でも、これが恋愛感情かと言われると、よく分からない
「そっか…」
sroを、悲しませちゃった…かな
「あの、さ、お試しで付き合うとかも、ダメ?」
『お試し……?』
「これからhbrに、俺のことを好きになってもらえるようにしたい。」
「だから、仮の恋人、みたいな……」
『なるほど…』
「……っ!ごめん、重いよね、やっぱり…」
『ううん!お試しで、付き合う!』
「いいの…?」
『うん、俺も、ちゃんと考えてみる』
「ありがとう」
そう言って、sroはふわっと笑った
「あのさ、抱きしめてもいい…?」
『っへぇ!?//』
「嫌だったら大丈夫!断って!!」
『……いぃ、よ…///』
「ありがとう」
あれ、なんかめちゃくちゃドキドキする…///
sroって、こんなに身長高いんだ…
さっきから声めっちゃ甘いし…//
「ん、ありがとう」
『ぁ…、うん!』
なんで離れるの、寂しいとか思ってるんだろう…
2人が付き合うまで、あと少し
ちょっと書いてたら楽しくなりすぎました……
最近ストレス溜まってたり疲れたりしたので爆発したら妄想止まらなくって……
私もこんな青春送りたかったですねぇ!!!