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僕らの世界は四話です!


これを書いている時間が夜中の3時で、映画を見た後なんですよ(^-^)


全然関係ないけど、 オススメの映画とかあったら教えてください!



「僕らの世界は」第4話____


???「えーっと私の名前はみことです」


「え?」


「ちょっとまって?」


驚きすぎて頭の中が真っ白だった


先生 「席は鈴木の隣なー」


ちょっと遠いや


一限目が終わって休み時間になったとき、僕はみことさんに一緒に帰ろうと誘うことにした


昔と違って話しかけることですら緊張してしまう


「みっ、みことさん!あの、一緒に帰ったりすることってできますか?」


うわめっちゃ緊張したけど、言えた…言えたぞ!


「いいですけど…」


みことさんはあまり乗り気ではなかった


今から帰るまでの間、僕は何から話そうかを考えていた



帰り道



かおる 「今言うのもあれですけど、みことさん久しぶりですね」


みこと 「すごい敬語だね笑」


かおる 「僕のこと覚えてないですか?」


みこと 「え、何の話?今日会ったばっかじゃん笑」


かおる 「そうですよねー」


僕は思わず苦笑いしてしまった


みことさんは僕のことを覚えていなかった


少し悲しくなってしまった


かおる 「僕昔みことさんのこと好きだったんですけどね」


みことさんは黙り込んでしまった


励ましのつもりで言ったけどみことさんの表情が暗くなってしまった


みこと 「ごめんね、私、10才の時に記憶喪失になって、まだ記憶が戻ってないんだ」


かおる 「そうだったんですね」


かおる 「プラスに考えましょ!そしたら明るい気持ちになれます」


みことは微笑んでくれた


なんかちょっと嬉しかった


この時だけはいじめとかけ離れたいつもと違う世界に居るみたいだった


かおる「ちなみに、みことさんの家ってどこらへんなんですか」


みこと 「着いた」


かおる 「え、ここ僕ん家ですけど」


みこと 「冗談やめてよ~ここ私の家だから笑」


かおる みこと 「え?」


2人は家が隣同士だった


終わり____



次回もお楽しみに♪


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