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~翌日 夜~

藤原「あの…アニキ」

六輔「何だ?藤倉」

藤倉「今日バトル為るんスよね?」

六輔「嗚呼、そうだが?」

藤倉「…何で秋長先輩と村井先輩の勝負を…」

六輔「良いか藤倉。努力しても出来ない技術は盗めば良いんだ、見て学べ」

藤倉「……ウッス…」

~バトル開始~

ブゥゥウゥウン

ブウゥゥゥゥン

六輔「…」(ハンデとして藤倉を先に行かせたが…やはり黒薙一の走り屋だ…速い…!)

藤倉「…」(クソッ…離れない…距離が開かない!)

六輔「さて、次は急カーブに入るか…此処で抜くか」

ギャアァルルァァアアアア!!!

ギィアァァアアア!!!

スッ…

藤倉「!?横に並んだ…!」

六輔「飛ばす」

ブゥウウウウゥゥン

藤倉「ッチィ!前に行かれた…なら…着くまで!」

六輔「後ろに付いたか」

スッ…(ヘッドライトが消える)

六輔「…彼奴は…消えた…?何故だ?」



ピカッ

六輔「!?ブラインドアタック!?」

ブゥウウウウゥゥン

藤倉「横に並んだは良いが…前に出なきゃ意味は無ぇ!」

ブゥウウウウゥゥゥゥウウウウゥゥン!

六輔「前に出た…か…」


草薙「え!?アニキ負けたんすか!?」

六輔「嗚呼」

秋長「パワーバランス可笑しくね?何でボスに勝つんだ?」

村井「さあ…」

六輔「そう言えば…村井と草薙とまだ飛ばしていなかったな…ま、明日やるか」

藤倉「…はい」

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