テラーノベル
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______ 寝室 ________
💙 え、と…… 僕どうしたらええの…?
その、やり方、分からんねんけど…
🩷 大丈夫。太智はベッドでリラックスしててくれたらいいから。
💙 わ、かった…… ど、どっち向きに寝転ぶん…?
🩷 うつ伏せで、腰浮かせて寝ころべる…?
💙 う、ん…
ぎこちない会話
太智は言われた通りに腰を浮かせ、おしりを突き出す形で寝転ぶ。
(カチッ……トプッ)
💙 な、なぁ?何の、音…??
🩷 え?あぁ、ローション。
悪い。見えないから後ろ怖いよな。
💙 い、や、大丈夫やで…勇斗に任せる…
🩷 おう…… 太智、後ろ少し冷たくなる
💙 わ、分かった。
勇斗は手につけたローションを、太智の肛門へ優しく付ける
💙 ヒッ!! 冷たっ!!!
太智の体が少し驚き跳ねる
🩷 1本、入れるから、痛かったら言えよ?
💙 う、うん……
(ズプッ)
💙 うっ……
🩷 太智、いけるか?
💙 な、何とか…何か、異物感が……
🩷 慣れるようにするから、ちょっと我慢して…動かすよ?
💙 ん……ウゥ゛……
勇斗は痛くないように集中して慣れさす。
少し時間をかけて1本が出し入れしやすくなったタイミングで勇斗は太智に声をかけた。
🩷 もう1本、増やすよ
まだ少しキツめの中に、勇斗の指がもう一本追加される。
💙 んん゛ん゛…イッ…
勇斗の指がピタリと止まる
🩷 ごめ、痛かった?…無理なら言って、
太智。
💙 い、や、いける……勇斗、続けて…?
🩷 ッ!……分かった。
止めていた指を慎重に動かしだす勇斗
…………
数十分繰り返し、だいぶ慣れてきた頃
太智の声色も変わってきた
💙 んっ…ン゙ン゙…アァ゛……//
🩷 (だいぶ解れたか?一応あと少し)
(コリッ)
💙 ッ !? ア゙ア゙ッ!//♡ そ、れ、だめ゛ッ//
🩷 え?太智??
💙 だ、めなとこッあたって゛る゛ッ!!//♡
🩷 ダメなとこ、?(もしかして、これ、か?)
(コリッゴリッ)
💙 ん”ん”ん”あ”あ”ッ!涙目♡♡
太智のものの先端から、白液が溢れる
🩷 も、しかして…イった…?
💙 ハァハァ…涙目♡
🩷 (ゾクッ♡)はぁ…やばいマジでやばい。
入れたい……
💙 は、はや…ちゃ…涙目♡
太智は涙目ながら、勇斗の方へ顔を振り向かせる。
💙 も。だめ…かも…涙目♡
🩷 (ゾクゾクッ) その顔、だめだよ太智…
勇斗は入れていた指を抜き、太智のおしりを両手で持つ。そして自分の反り勃ったものを太智へあてた。
💙 まっ、て…涙目♡ いま、だめ…涙目♡
🩷 ごめん、後で殴ってくれていいから…
そう言うと、勇斗はゆっくりと太智の中へ挿入する
💙 !!!!! ア゙ア゙ア゙ッ涙目♡
🩷 きつッ…!(まだ、3分の1…)
太智、ゆっくり深呼吸して…
💙 む、り゛ッ涙目♡
🩷 大丈夫、動かないから、ゆっくりしてみて…な?…痛いことしないって約束する…
💙 ん”ん”ッ …フー…フー…涙目♡
🩷 偉いよ太智、上手にできてる。
そう言うと、勇斗は止めていたものをもう一度ゆっくり挿入させた
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#ご本人様とは一切関係ありません
ユ!
1
#創作
こと
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コメント
1件
うわぁ…第5話、読ませていただきました…🥀💭 もう、この2人の空気感がすごく繊細で、ドキドキしながら読みました。太智くんの緊張と勇斗くんの「やさしく」を貫こうとする気遣いが、一言一言ににじんでて…特に「痛いことしないって約束する」ってセリフ、胸に来ました。痛みと安心が混ざる感じ、すごくリアルで…。 重いテーマなのに、ちゃんと“慈しみ”があるから、読んでて苦しくならなかったです。ともさんの作品、やっぱり言葉選びが丁寧ですね…🌙