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れお
第3話
朝
四季「ん〜、」
真澄「一ノ瀬、さっさと起きろ」
四季「やだぁ、寝るぅ」
真澄「会社あんだろ、さっさと起きろ」
四季「んぅ….。o○」
真澄「寝るな寝るな」
四季「スピーー💤」
真澄「チッ」
ヒョイッ
真澄「軽、ちゃんと食ってんのか?これ」
四季「むにゃぁ.。o○」
真澄「トーストでいいか」
四季「んん、あれ?俺ベッドにいたはずじゃ…」
真澄「俺が運んだんだよ」
四季「真澄さんが?!//」
真澄「あぁ」
四季「え、ごめん//」
真澄「顔赤いぞ、熱あんじゃねぇか?」
ピトッ
四季「…?!?!//////」
四季(近い近い近い///イケメンの顔がっすぐそこにっ/////)
真澄「大丈夫か?」
四季「は、はいぃ//」
真澄「ほら、トーストさっさと食え」
四季「ありがと!」
真澄「で、何時に帰ってくんだ」
四季「え、ん〜、今日は早上がりする予定!」
真澄「そうかよ」
四季「7:00には家いるよ笑」
真澄「わかった、リクエスト、あるか?」
四季「え?なんの?」
真澄「晩飯」
四季「作ってくれんの?✨️」
真澄「っ…あぁ」
四季「じゃあ、唐揚げ!✨️」
真澄「わかった」
四季「じゃ!行ってきまーす!」
真澄「さっさと行け」
四季「冷た!?」
数分後:出社
四季「やっぱ眠いな…」
??「流石に寝ないでくださいね、一ノ瀬くん」
四季「あ、前髪パイセン!」
波久礼「いい加減名前を…」
四季「いいっしょ!あだ名!」
波久礼「まぁ、気に入ってはいますね」
四季「だろ!」
波久礼「…はぁ」
四季「え、前髪パイセンがため息って、どしたん?」
波久礼「少々色々ありましてね」
四季「猫かぶり今はしなくていいぞ笑」
波久礼「なら」
波久礼「あいつまじでふざけんじゃねぇよ勝手に家上がってたしよぉ」
四季「大変っすね、…ん?家に上がる?」
波久礼「あ、まずいっ」
四季「ん?え、もしかして、悪魔?」
波久礼「(ピクッ)なんで、それを」
四季「おれんとこも、でさ笑」
波久礼「それは納得がいくな」
四季「だろ!」
波久礼「しかしね、悪魔界なんてものがあるとは」
四季「な」
波久礼「四季くんのところの悪魔はどんな悪魔ですか?」
四季「なんかね〜」
真澄「あ?」
四季「…イケメン//」
波久礼「?!」
波久礼(あの四季くんが照れただと?!)
四季「そういう前髪パイセンこそ!」
波久礼「…血、吐いてますね」
四季「え、大丈夫なの?それ」
波久礼「喉が弱いらしくてね」
四季「ふーん」
そう言いながら二人でコーヒーを飲んでいた
波久礼「気に入ったんですか?その悪魔」
四季「ぶっ」
波久礼「汚ッ」
四季「ゲホッゲホッ、はぁ?!////」
波久礼「あれ、違いましたか?」
四季「いや、合ってるけどぉ//」
波久礼「ならいいじゃないですか」
四季「なら聞くけど前髪パイセンはどうなんだよ」
波久礼「…まぁ//」
四季「…え、照れてるの可愛い」
波久礼「うるさいです//」
四季「あ、そろそろ仕事、始めないとっすね」
波久礼「ですね、また、休憩時間に」
四季「おう!」
終わり
♡:700で!ここまでいったらすぐ書こっかな♪
コメント
15件
凄く素敵だった!(*´˘`*) 四季君と波久礼さんの会話尊い!
ゆうはぐ と ますしき ... 好きなCPだぁぁ !! 最高すぎるんだよ ... 悪魔なんて 最高ポジ すぎる !! 続き頑張れ!
一気に見てきた☆ はい最高尊いッ!あとは、ダノッチときょやさんがてでくると一旦タグの人は全員出てくるねー!他も出るか分からんけどワクワクして待っとくわ☆ 話作るの早すぎない、?俺一作品につき4日かかるんだけど、、?