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すたーと



蘭Side


退院後、俺は車椅子だから不便なことが多く、生活に慣れていない。


その為、春千夜が助けてくれている。



蘭『ごめんね春千夜、ありがと』


春『ん‥、』


蘭『春千夜、こっち向いて?』


春『ん?』


蘭『チュ‥‥』


春『!?』


蘭『お礼のキス♡』


春『びっくりすんだろ馬鹿///』




俺は分かってる。まだ不幸はこれで終わりじゃない。

これから何が起こるかわからないから、この時間を大切にしなくちゃいけない。


蘭『ねぇ春千夜。』


春『今度は何だよ!!』


蘭『愛してるよ‥』


春『‥俺も愛してる。愛してるよ』


蘭『ふふ‥♡』


蘭『俺幸せ‥!』


春『‥俺も、お前が居るから幸せ』









けど、そう幸せな日々は思ったよりも長く続かなかった。








春『蘭!!!!行くな!!!!』


ある日、俺等は呼び出された。春千夜を殺されたくなかったら俺を寄越せって、。


蘭『大丈夫だから、戻ってくるからさ』


春『やだ!!!』


蘭『ごめん、春千夜』


蘭『みんな、春千夜がこっちに来ないように抑えといてほしいな』


蘭『春千夜、愛してる』


春『俺も愛してるから!!行かないでよ!!マイキー!!離してください!!』


春『お前らもいいのかよ!!蘭が行っちゃっていいのか!!!』


竜『‥嫌だけどさ、兄貴は春千夜の為に行ったんだよ』


鶴『そうだ‥蘭が帰って来るのを待とう。』


春『そんなの嫌だ!!!』


蘭『春!!戻ってくるから、そんな泣かないでよ…』


春『!!‥』


蘭『‥みんな、待たね』




そして俺は、組織の奴らに連れて行かれた。



5年後の彼奴は変わり果てていた。

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