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【ディアボロside】
ディアボロ「………はっ!!? 」
目が覚めると、俺は草むらのど真ん中で寝ていた。いや、正確に言えば『今日もDIOたちに食われそうになっていた 』といったところだ。クソッ、あのニート野郎共が!
ディアボロ「………お腹すいたな…」
とりあえず俺はそこら辺を歩いてみる事にした。
………………
………
……
ディアボロ「……かなり歩いたはずだが。」
マジでヤバい……お腹が激しく警鐘を鳴らしている。このままでは俺は餓死してしまう!それに夜も暗くなってきた。
ディアボロ「あれは………まさかッ!? 」
俺の目の前に明かりが見えてきた。微かに人の声も聞こえる。無意識に足がその光の方向に動く。俺の『生存本能』がそうさせているのだ。そして辿り着いたのは………
ディアボロ「ここは……村か? 」
そう、何の変哲もない村だ。村の中には鼻のでかい村人もいる。丁度いい……こいつらから情報を聞き出そう。
ディアボロ「あの……少しいいか? 」
村人「ハァン」
ディアボロ「え? 」
村人「ハァン」
ディアボロ「いや、『ハァン』じゃなくて……」
村人「ハァン」
ダメだ、話が全く噛み合わない。これでは聞いた意味がないじゃあないか!いや、待てよ?
ディアボロ「この村の家を借りる事は可能なのか? 」
村人「ハァン!」(向こうの二階建ての 民家を指さす)
良かった、これで一晩は泊まれるぞ………
俺はクタクタの体を引きずってその民家の中に入った。中は意外と綺麗で、倉庫らしきものも沢山ある。
ディアボロ「つ、疲れた…… 」
そして俺はそこにあったベッドに倒れ込み、意識を手放した……………
to be continued…………
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