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⚠ワンク⚠
・渚くん体調不良です
・呼び捨て後
・カル渚です
スタート
とある日、僕は体調があまり良くなかった。
でも、周りの家族、友達に迷惑はかけたくなくて
なるべく平然を演じていた。
ー体育の時間ー
いつものように体育が始まった。けれど,
今日の僕にとっては,ただ単に負担でしかなかった。 休憩の時間になり、木陰に座る。すると__
業 「渚,顔色悪くない?」
そう言いながら僕の顔を覗いてくる。
渚 「わッ,びっくりした…。カルマか。
そ、そんな事無いと思うけど…。」
苦笑いして無理に立ち上がろうとする。すると
一気に体の力が抜け、カルマの方へと倒れ込む。
業 「ッ渚…!?」
焦ったようにそう声を出し、僕を包み込むように支えてくれた
業 「やっぱり体調悪いんじゃん。何で言わなかったんだよ…。」
そう言いながら僕の額に軽くデコピンすると
そのまま額に手を当て
業 「熱、結構あるんじゃないの? よくこれで動けたな、」
渚 「ぁ、あはは…。」
そんな会話をしていると,僕を軽々ひょいと
お姫様抱っこの状態で抱き抱える。
渚 「んなッ…か、カルマッ!?!? 降ろしてッ…!?///」
元々あった熱が,更に顔に集まる。
業 「顔真っ赤だよ?熱のせいだけじゃないんじゃない?」
こんな時でもニヤニヤしながら煽ってくるカルマ。でも今は反発する余裕もなく,ただ口をパクパクさせる。
業 「暴れたら落とすから。」
その言葉とは反対に,僕を抱える手は力がぐっとこもった。
続くかもしれませんが、飽きて止まる可能性ありです