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次の日の昼休み
『はぁ゙〜あ』
「めっちゃ疲れてんじゃんwあの後どうだったの?」
『実は…』
カクガクシカジカ
「男5人に告られた!?」
『声でかいわアホ!!』
「ごめんごめんwえっマジで?」
『マジ』
「誰よ?」
『それは…』
キャーッ♡
『!!今から誰が来ても僕は寝てる言うて!』
「えっは!?」
ガラガラッ
fw「玄武〜?」
ib「いる?」
lr「あれじゃね?」
fw「そこの君〜」
「えっあっはい!!!(やべ〜不破先輩とイブラヒム先輩とローレン先輩じゃん…)」
ib「それ玄武?」
「そうですけど…玄武今寝てます…」
fw「あっそうなん?」
lr「じゃぁ今日はやめとくか一旦」
そう言うと段々歓声は遠くなっていく
「…行ったぞ」
『マジナイス』
「やべぇなお前あれ断ったん?」
『そりゃそうやろ〜…』
「まぁどんまい…」
『これからどうすんねんこれ…』
キーンコーンカーンコーン
放課後のチャイムが鳴る
キャーッ♡
それとともに近づいてくるのは勿論女子の歓声
『んじゃ!!!!』
教室に付く前に出て全速力で走る
「頑張れよ〜!」
友達の声を最後に僕は廊下を駆け抜けていった
まぁここ数日はこんな感じ”だった”
現在、如月玄武最大のピンチが訪れております
全「玄武(君)」
あの避けていた5名に壁に追い詰められております
こうなった理由を説明しよう
四時間目、五組は体育だった
始まるのが遅くなってしまい、比例して終るのも遅くなってしまった
教室につく頃が丁度昼休みが始まって数分経ってからだった
教室の前には女子の大群が
嫌な予感がし、そのまま引き返そうとする
ガシッ
『あ』
kz「逃がすわけねぇよな?」
『いやぁ…』
逃げようとするが、力が強く逃げられない
kn「じゃぁこっち来てね〜」
fw「女の子たちばいばーい」
グイッと腕を引かれてはどこかへ連れて行かれる
とゆうわけで現在に至ります
kn「まぁこの前はヤる前に逃げられちゃったからさ」
ib「今度は逃がさねぇよ?」
『ッッ』
精一杯の反抗として五人を睨む
fw「反抗のつもりなんやろうけど、逆に唆るで?それ」
kz「なぁもうやろうぜーわからせたい」
lr「わからせたいマw?」
『はなせやッッ!!!』
ib「無理だろ」
kn「前も言ったけど、可愛がってあげるからね?」
次Rです