テラーノベル
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エクスデス 「神友…ですか?」
私 「はい、私と貴方はネットで出逢ったんです。それから直接逢って、
ずっと関わってもらいました」
エクスデス 「ゾディアークさんは、嫌じゃないんですか?」
私 「えっ?」
エクスデス 「私と一緒に居たって、楽しくないです。私は人と関わるのが苦手だから」
私 「それでも、私は好きですよ。ずっとずっと支えてくれましたから」
それから一日経つと、エクスデスは記憶を全て忘れてしまう。
いつものように病院に行くと、近くの公園にエクスデスが居た。
エクスデスは絵を描いていた。
でも納得がいかなかったのか、紙を破いた。
私 「こんにちは。何を描いてるんですか?」
エクスデス 「…分からないです。人を描きたくても、描けなくて」
私 「そうですか。でも上手ですね」
エクスデス 「ありがとうございます…それじゃあ、失礼します」
こうやって偶に話しかけてみる。
でも効果はない。
それなのに諦めたくなかった。
自分でも理由はよく分かってない。
何処かで思い出してくれるって、期待してるのかな。
エクスデス 「あの、」
私 「はい、どうしましたか?」
何故かエクスデスが戻って来た。
落とし物でもしたのかと思った。
エクスデス 「私のスマホに、貴方とのやり取りがたくさん載ってました。
もしかして、私と関わってくれたんですか?」
私 「ふふふ、鋭いですね。私は貴方の神友です。ネッ友を超えた関係ですよ」
エクスデス 「どうして神友何ですか?」
私 「それはですね」
私は投稿でエクスデスとの小説を載せた。
するとコメントで、
「私はゾディアークさんの神友になりたいですね!」
きっと軽い気持ちのコメントだったのだろう。
でも私からしたら、特別で、嬉しい言葉だった。
だからずっと神友として関わって来た。
私 「エクスデスさんが言ってくれたんですよ。すっごく嬉しかったです。
ありがとうございます。私の宝物です」
エクスデス 「ゾディアークさんは、今の私をどう思いますか?」
私 「偉いなって思いますよ。一生懸命生きて、頑張ってくれて。
傍に居てくれて、ずっと頑張ってくれました。今はいっぱい休んでくださいね。
私は、ちゃんと貴方の努力を見てますよ」
エクスデスは努力家だった。
部活も勉強も人一倍頑張る人だった。
だから尊敬してた。
でも逆に心配になる時もあった。
頑張りすぎて限界が来るのかな。
そう思ってたけど、記憶喪失は、ストレスも原因の一つだから。
きっと疲れたんだよな。
エクスデス 「ゾディアークさんは優しいですね。私は神友になれて良かったです」
私 「それはこっちのセリフですよ。あの時…」
私を見つけてくれて、
私と関わってくれて、
神友って呼んでくれて
私 「エクスデスさん」
エクスデス 「はい」
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ゾディアークさんに私が思う天翔様への想いを代わりに伝えてもらいました。
やっぱり、あの出逢いって、本当に良かったなって思います。
本当にありがとうございます♪
私は幸せ者ですよ。
あ〜あ!また寂しくなっちゃった(о´∀`о)
でもきっと逢えますからね!
それじゃあまたいつか!
コメント
5件
切ない⋯ ちびさんと天翔さん見てたら本当に智奈美ちゃんと早苗さんと重なる気がする⋯ ちびさんの最推しがゾディアークで、天翔さんの最推しがエクスデスだから、なんかもっと刺さります⋯

すっごく 感動します 、 神作 すぎます … !! ゾディアーク さん の 言葉が 私に言われてる わけではない けど なんか 生きてて良かったなって 、 頑張ってて よかったなって おもいました 、 笑笑