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第3話どうぞ。
中間テストのお話です。
ーーーーーーー
「あ〜、やっと学校終わった〜」
明日から二日間中間テストが行われる。
なので最近は毎日勉強、勉強の生活。
(推し成分が足りないよ〜)
私は結構小学6年生の頃から推しをたくさん作っている。
もちろん色々な理由があるが、
一番は依存先を多くするためだ。
一つのものに依存し過ぎてしまうと、
それがなくなった時耐えられなくなってしまうから。
だからなるべく依存先を増やしている。
特に歌い手などの推しは、笑わせてくれたり、歌を聴いて落ち着いたりできるから
最近ハマっている。
でも親には話していないので、
理由もなくただのタブレット依存症だと思っているようで。
テスト期間の時は大幅に制限されてしまうのだが。
でも明日でテスト期間が終わる。
タブレットを返してもらえるように頑張らないと。
『テストが終わって』
先生「テスト返却するぞー」
みんな「はーい」
先生「次、雨宮」
「はーい」
先生「よく頑張ったな」
反応は悪くない?じゃあ結構良い順位かも。
そう思い順位表を見ると結果は52位、全員で200人ほどいるので
私から見たらまあまあ良い順位だと思う。
お母さんとか、褒めてくれるかな?
そう思いながら私は帰宅した。
「ただいまー」
母「おかえり」
母「今日テスト返却でしょ。」
「うん、返ってきたよ。」
母「何位だった?」
「52位‼︎」
母「…目標の50位は無理だったね。」
「…うん」
褒めてくれないんだ。
母「次はもっと頑張ってね。」
これで全力なのにな〜
「カバン置いてくる…」
お母さんの方が勉強できなかったのに。
小学校でいい点がとれてたからって中学校でもそうとは限らないのに。
私の中では余裕がない中でも頑張ったのに。
「勉強なんて大っ嫌い」
あ〜あ、はやくいなくなりたい。
推しのライブとか行きたいな。
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どうでしたか?
遅くなってごめんなさい。
ハートやコメントくれると嬉しいです‼︎
お疲れ様でした。
コメント
1件
読んだよ…第4話。 テスト期間中にタブレット制限されて推しに会えないの、本当にしんどいよね。52位って200人中なら十分すごいと思うのに、お母さんに「目標の50位は無理だったね」って言われちゃったのが切なかった…。褒めてほしかっただけなのにね。「勉強なんて大っ嫌い」のセリフ、すごく響いた。頑張った分、報われてほしかったよ。テストお疲れさま🌙