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秋㌧
1
※ 🦁 × 🦅 ( 樹 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 に 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
一部 ほくじゅり のところあります。
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🦁 side .
『よし、樹がんばろ。』
「うぃー」
オレと彼の仕事は俗に言うAV男優である。まじで食っていけないくらいのお金の時にようやく見つけた仕事だった。今はしっかり生活できるくらいあるけど、続けるしかないようで、オレらはかれこれ3年も続けていた。
今日はその仕事の日。オレらは人気なペアらしく、シフトは少ない分、1日に撮る回数が多い。
しかもさぁ、聞いてよ?オレ下なんだよ。この何?俗に言う、ほくじゅりって言うんですか?これが需要過多なんだって。意味わかんねえよな。
「で?今日はなんだっけ?」
『言葉…責め、だった気がする多分』
「はーもう、前やんなかったっけ?」
『前って言っても2週間前とかでしょ』
「感覚バグってるわもう。オレ今日休もうかな」
『休んだらオレの相手違う男になるけどいいわけ?』
「それは嫌に決まってんだろ」
『おお即答だな』
良いわけなくね?付き合ってんだぜ?まあ見てるやつらは知らないかもしんないけど、オレからしたら彼女だぞ。他のやつの入れていいわけがない。
撮影が始まる。
はーーやってらんねぇな。
あいつって声がいいから、どんな言葉でも映えんのよ。まあAVに使う単語じゃないと思うけどさ。
『もうでかくなってんじゃん』
とか
『ふふ、…かわいい、樹』
『こんなんなっちゃって、オレの声に興奮した?(笑)』
とか。
耐えらんねえんだわ、こちとら!
「んも、…なんなんだよ、!早くしろ!」
『オレの言葉に興奮して勃ってるような人に、そんなこと言われる筋合いないんだけど』
『ほら、扱いてほしければ言いな?これからダメになるその口で』
なんて言われる。
…エロいよな、こいつ。
『っはは、顔真っ赤。えっち。』
だめだ、だめ。やっぱこいつかっこいい。
彼女だけど、彼女なんだけど、かっこいいんだよこいつ!
「お疲れっしたー」
『お疲れ様でした』
撮影を終えて二人で帰る。
『どうだった?今日の撮影』
「マジでやってらんねぇわ、お前顔も声も良いとかセコだろ」
『そんなこと言われても(笑)どうしようもできないよ』
「腹立つなぁ!!」
『ただいま』
「早く寝よーぜ」
『あれ?明日もなんかあったっけ?』
「いや何もねえけどさ、疲れた。」
『ふふ、そっか』
『じゃあ撮影の続きでもする?』
「…え?」
『顔も声もいいとか言われちゃったからなー(笑)』
「…」
こいつ調子に乗ってる。声色からしてわかる。めっちゃ楽しんでるわ。オレが言っちゃったのも悪いよ?悪いけどさ。マジで…こいつ…!
『いつもより大きくしてたんじゃない?あれは普通に?』
『まあでもオレ以外に勃つような人いないか(笑)』
「…お前さ」
『へっ?』
北斗を押し倒す。
「ずーっとやりっ放しって思うなよ?」
「珍しく立場が上で嬉しくなって調子乗っちゃってるよ?お前」
『え、あ、いや…そんなつもりじゃ…』
「全く同じことしてやるよ。」
「やっぱお前はこっちだよなー」
『…っ、ん…』
「上も下も勃たせて、そんなに興奮してんの?」
「ほら」
と言って乳首の周りと物を布越しで色っぽく触る。
『ふ…、ぁあ、”、…っ、♡』
「で、こうやって触ったらまたビンビンにさせるんでしょ?お前」
「すっげー単純だよな、お前も身体も」
『ん…っ、♡』
やっばー可愛い。
「実はこうされたかったんじゃねえの?」
「ねぇ、違う?」
「こうやって
「とろーんとした目でこっち見て、上も下も勃たせて、オレの声には興奮して喘ぐし、しかもそれを求めてくる」
今の彼の状態をすべて口に出す。
『…っ、なに、♡』
「そういう所、エロいよなお前」
「で、こうされたかったの?」
『…されたかった、…です、っ♡』
「んふ、かわいいなお前(笑)」
とそのままキスをし、服を脱がせる。
「お前、濡らせすぎな?」
『…うるさぃ、…』
「そんなに興奮したんだ、へー?」
『早く挿れるなら、挿れてよ、』
「お望み通り」
『あ”っ、あ…”っ…ぉ、っ”、♡』
『ん”ーー、ッ、♡♡ 、っあ”、は…ッ、♡』
「…こんなのになる人がオレに攻めてるなんて」
「なぁ、変えてもらってもいいんだよ?」
「お前が下で、オレが上。その方が合ってるっしょ」
「お前腰振ってる時擦れてるの気持ちいいんだろ?感じるの早すぎてエロい顔してんだよ」
『お”っ、ぉー”、♡…じゅ、…ぃ、”♡♡』
「なぁ?どうすんの?そんなんでお前ずーっと上でやってけんの?」
『した、やるから、…っ、♡』
「…結局お前、攻められる方が好きだもんな?」
『…じゅり、のぉ…”、っ、きもち、ぃ♡』
「っちょ、お前、…急に締めんな、」
『出る、ッ…っ、♡んーー”っ、あっ、あ…ッ”、っー、♡♡』
こいつは生涯オレの下で喘いでもらうことが確定した。
コメント
1件
わあ〜〜〜!!もう読み終わったよ♪さん!!😭💕💕 第5話「やっぱり」、最高すぎません!?!? 樹くんの「彼女だけどかっこいい」って気持ち、めっちゃわかるし、北斗くんの調子乗りからのまさかの逆転展開に胸アツでした…!! 「やっぱお前はこっちだよなー」のシーンで完全に持ってかれた…ッ、もうエモすぎて叫んだわ!!🔥🔥 最後の「生涯オレの下で♡♡♡もらうことが確定」がもうね、確定演出すぎて尊すぎた…🥺💕 続きが気になりすぎるよ〜!!!