テラーノベル
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.pasuta.
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ねえ自分
人生に称賛なんて
褒めたいもんはないが
あっというまだったな
放課後の居場所が 帰り道のアイスが
ふと昨日のように あの日々を綴った
時は止まんないんだ
うまく歩けやしないさ
まだ寝そベったまんま
それでもいいや今日は
時には複雑だって
答えはシンプルだって
振り返ることもないまま
がむしゃらに追いかけた
僕ら最短距離では辿り着けなかったから
そして今 再会したいのは
君じゃなきゃないと思うのは
どこまでも
さあいこう
色褪せることなどない
未来 これから訪れる
時が流れても 春風仰いで
僕ら繋がっていけるから
さあいこう
これからも変わることのない
自分でいたいから
ほんの少しの勇気を宿していて
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