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※途中とても大きな音の表現がありますが部屋は防音なので声の心配はございません。実際は知らぬあとちろっと豆登場します





























コツ コツ コツ…

晴(今日はバレンタイン!佐野くんにチョコ渡すんだ!泥田くんに習ったし大丈夫なはず!)

晴「あ!佐野くん!」

佐「あ?なんだ晴明か」

晴「?なんかあったの〜…って、これはまた…」

佐「大量だな また処理班呼ばねぇと…」

晴「っ、そっかー 大変だよねー佐野くんは!」

佐「お前は貰えず暇そうだな笑」

晴「うぐっ、そうだよ!悪いか!」

佐「ははっ笑いや、嫌われてんなぁって」

晴「君のせいで第一印象最悪だったしね!」

佐「お?俺に喧嘩売るのか?」ニヤ

晴「どうせ勝てないのに売らないよ…」

晴(それに、そうするくらいなら僕は…)

佐「あ、そうだ晴明」

晴「あっ!う、うん、なに?」

佐「放課後ちょっと俺の部屋に来てくれないか?」

晴「え?狸塚くんは?」

佐「今日は泥田と入道の部屋にタマとお泊まり会だとよ」

晴「!そっか、じゃあお邪魔させてもらうね!」

佐「後ろの用意しとけよ?♡」

晴「へっ?!/////」

佐「じゃあな♪」

晴「えっ?!ちょっ待ってー!/////」

晴「行っちゃった…ほんっと勝手なんだから…」

晴 (はぁ、顔熱い)





放課後

佐「おい晴明」

晴「ひっ!なんでしょうか…」

佐「朝言ったろ?待ってっから、4時以降に来てくれ」

晴「あっ、わかった! じゃあまたね!」

豆「晴明くん何かあるの?」

晴「あっ狸塚くん!佐野くんに予習でわからないとこがあったから教えて欲しいらしくてさ!」

豆「そっかー!俺が泊まりだしちょうどいいもんね!」

晴「あれ?!そうだったの?!」

豆「あれ?佐野くんから聞いてないの?」

晴「聞いてなかったや、なんだ 狸塚くんも一緒に教えると思ってたよ」

豆「そっか!それじゃあ俺は5時には部屋を出るからね!」

晴「え?」

豆「おや?」

晴「いや、僕4時に来てって言われたんだけど…」

豆「あ!途中まで一緒にやるのかも!」

晴「そういうことか!じゃあ佐野くんにちょっと遅れるかもって伝えて!」

豆「なんで?」

晴「教材とか他にもいろいろ持ってかなきゃだから!」

豆「わかった!また後でね!」




佐野&狸塚部屋

佐「お、来たか晴明」

晴「狸塚くんも一緒って聞いてびっくりしたよ」

佐「ははっ 豆はちょーっと勉強が必要だからな」

晴「そうだね!狸塚くんもう少し成績上げないとね…」

豆「あ、2人とも、そのことなんだけどさ」

晴「?」佐「?」

豆「僕ちょっと早くに行けるらしいからもう行くね!2人とも頑張ってー!」

ガチャ バタン…

晴「…え?」佐「…え?」

晴「えっと、どうしようか佐野くん…」

佐「んなの決まってんだろ」

晴「?」

佐「てめぇからチョコを強奪する」

晴「えっ、佐野くんいらないんじゃ…」

佐「…恋人のチョコ欲しがって悪いかよ」

晴「!悪くない!あげるよ!」

晴「あ、佐野くん…」

佐「なんだ?」

晴「その、これからするんでしょ、?」

佐「そうだな」

晴「その…たまには…好き勝手して欲しい…///」

佐「っ、いいんだな?」

晴「うん、ちょっと準備してくる、」

佐「わかった、じゃあ終わったら俺の膝の上な」

晴「うっ、わかった」


ガチャ バタン…パタパタパタ…


佐「はー、キッツ…///」


ガチャ…

晴「佐野くん…」

佐「お、来たか」

晴「えっと、膝の上だよね」

佐「そうだ 早くしろ」

晴「じ、じゃあ失礼して…」

ポスッ

佐「………」

佐「なんでそっち向きなんだ?‪💢」

晴「だって恥ずかしいんだもん!///」

佐「そーかよ」

佐「じゃあチョコは受け取れないのかー」

ピクッ

佐「残念だなー 楽しみだったのにー(棒)」

グルっ

佐「うおっ」

晴「はいこれ、チョコ…」

晴「これで満足?!」

グイッ チュッ

佐「いや、まだだな」

晴「はわ…/////」

佐「今からそんなに真っ赤で耐えられるのか?」

晴「うぅぅぅ、もう!早くベッド行こうよ!」

佐「それもそうか」

ふわっ

晴「おわっと」

佐「どうしたお姫様?」

晴「うぅ、なんでも!」

佐「そーか、まあもうつくぞ」

トサッ

晴「んっ、」

晴「で、どうするのさ…」

佐「もう1回俺の膝の上に来い」

晴「?わかった」

ポスッ

佐「よし、服脱げ」

晴「えっ?!」

晴「こ、この体制でするの、?」

佐「そうだ 早くしろ」

晴「うぇぇ、、、わかったよぉ、」

佐「なんだ?」

晴「…もっと乱暴かと思った、」

佐「…そうして欲しいか?」

晴「ふえっ?!」

佐「俺はまだお前を気遣ってこうしたんだが」

晴「えっ、、、偽物、?」

佐「は?‪💢」

ドサッ

晴「ひぃぃぃぃぃっごめんなさい冗談ですごめんなさいごめんなさいぃぃぃ!」

佐「い!や!だ!」

佐「気遣ったのにこれとか許すわけないだろ」

晴「うぅ、受け入れますぅ、」

佐「じゃあ気絶するまでな♡」

スルッ カチャカチャ

晴「ひっ、いやぁ!/////」

佐「どうしてだ?」

佐「お前が望んだんだろ?」

晴「そうだけどぉ!なんかちがぁう!/////」

佐「なにがだ?」

晴「もっとこう、やっぱ無理だ!とか言って優しくしてくれるのかと…」

佐「ハンッ誰があんなこと言われて優しくするか」

晴「だけどぉ!ひぁっ///」

佐「ふはっいい声だせよ♡」



数時間後

(すみません僕の想像力の限界ですお許しを)



ズチュッ バチュッ


晴「ひぅ♡あぁ♡」

佐「ふーっ、意識トんで来たか?♡」

佐「でもまだまだだぞっ♡」

バチッ

晴「あぐぁっ♡」

晴「佐野くっ、もっ、むりぃ♡」

佐「喋れんならいけるよなぁ?!」

晴「でもっ、時間もやばうぐぁっ♡」

佐「確かに時間がなぁ」(現在夜中の2時)

佐「じゃあこれで最後だから気合い入れろよ♡」

晴「あがっ♡ひぅぁっ♡」

晴「やばっ、もっ、いぐっ♡」

佐「っ、俺もだわ♡」

晴「あぅっ〜〜〜〜っ!♡」

佐「っ、はぁ、」

晴「佐野くん…」

佐「なんだ?」

晴「愛してる」

佐「っ?!」

晴「んへへ、へへ、ぐぅ」

佐「あっおい寝るな!シャワー浴びんぞ!」




佐「よし、片付けも終わったな」

晴「結局オールしちゃったね、笑」

佐「豆はあっちだから大丈夫だが、如何せん眠い」

晴「僕も眠いなぁ、」

晴「ね、一緒に寝よ?」

佐「いいなそれ んじゃ、おやすみ」

晴「うん、おやすみ命くん」

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