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「わっー!ごめん!!」
「いきなり背中叩くとはやりますね?一応初対面ですよ俺ら。」
「あー……ほんとにごめんね。昔の友人に似ててつい叩いちゃった!」
「今んとこ印象は最悪ですよ。」
「うっ、ほんとにごめん。」
「まあまあ!許してやりなよ〜ゼアくんも悪気はなかったんだしさあ!」
「はぁ。主人がそういうなら許しますよ。次は断りもなく触らないでくださいね?俺に許可なく触れていいのは主人だけですから。」
「ありがとうー!!」
「てか、ゼアくんに友達がいることに驚きを隠せないんだけど!ハッタリじゃないよね!?」
「な!ひ、ひどい!流石の僕も友達くらいいるよ!?……む、昔は。」
「昔ってあんた何歳なんですか?どう見ても10代そこらのガキじゃないですか。」
「正確な年齢は数えてないから答えられないけど少なくとも君たちよりは年上だよ!」
「……そのなりで?」
「きっと見栄を張りたい時期なんだよ。そっとしてあげようね、ジアン。」
「見栄じゃないけど!?」
「なるほど主人がそう言うなら仕方ありませんね。」
「納得しないで!?」
「はいはい雑談はここまでにしてダンジョン潜ろ〜!!」
「はい主人!」
「はい……。」
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〜キャラ紹介〜
ゼア
軽く千年は生きてる仙人。ジアンの前世の師匠。
槍使い
ジアン
主人のみワンコ発動。
前世の記憶はなくゼアはクソガキ扱い。
ナイフ使いだが槍も何故か使えるらしい。
主人
ジアンが仕える主人。公爵家の長男。若様。