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3話の続き
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転校して3ヶ月程が経過した。
クラスのみんなとも仲良くなって、楽しく学校生活を遅れている。
青春なんてしないと思ってたのに。
………
かなり日差しが強くなった日、俺たちは屋上ではなく教室でご飯を食べていた
煌叶「暑すぎるだろ……」
そう言ってシャツを第二ボタンまで開け、扇子の代わりとして赤シートで扇いでいる。
水瀬「てかさ、夏休みどっか遊び行かね?俺海行きたいんだけど.ᐟ.ᐟ」
小夜「いいね〜行きたい.ᐟ.ᐟ」
海か〜。日焼けするけどいっか。
煌叶「良いけど暑くね?」
響「暑いけど映えるだろ.ᐟ.ᐟ」
煌叶「でも暑いのは……」
どんだけ暑いの嫌なんだよ。俺の暑いの苦手だけど
響「も〜、暑がりさんなんやから〜。いいじゃん.ᐟ.ᐟ海入れば暑くないって.ᐟ.ᐟ」
橘「確かに、海だからそんな暑くないかもよ?」
煌叶「玲は?」
玲は俺側だよな?と言わんばかりの顔をしている……確かに同じ暑がりだけどさ……
玲「俺は別にみんなが行きたかったらいいよ」
目で煌叶にごめんと伝える。ちょっと落ち込んでるのがおかしくて笑っちゃいそうになる。
響「じゃあ決まりな.ᐟ.ᐟ詳しいことはまた今度決めるって事で.ᐟ.ᐟ」
橘「おっけ〜」
早いですがここで一旦きります。
ここまでご視聴ありがとうございましたm(_ _)m
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ではまた。