テラーノベル
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数日後の夜。俺は久しぶりにあの建物に行った。
瑠星「月…?」
そこには月がいた。数日前買った、エメラルドグリーンのカーディガンを来ている。彼女の肩まであるウルフチックな綺麗な黒髪が夜風で揺れる。彼女はまだ俺が来たことに気づいていないようだ。
瑠星「月」
俺が後ろから名前を呼ぶと、月は大きく肩を揺らした。
月「うわっ!だっ誰?!………………なんだ瑠星君じゃん……びっくりさせないでよ…」
瑠星「ごめんごめん笑」
月は頬を少し膨らませたがすぐいつもの表情に戻った。
月「ねぇ瑠星くん。こんどさ香り作りに行って貰わない?」
瑠星「…………………は?」
マジですみませんでした。物語書いといてなんですがリアルが忙しいので投稿遅くなるかもです…
また次の投稿で!
コメント
1件
うわっ、第15話!やっぱりあの建物に月ちゃんいたんだね〜😭💕 「こんどさ香り作りに行って貰わない?」からの「は?」のギャップにニヤニヤが止まらん!!エメラルドグリーンのカーディガン×夜風の月ちゃん、情景がエモすぎて脳内再生余裕だったよ、、✨ 作者さんが忙しい中でもこうして物語届けてくれてるの、すごく嬉しいよ!無理せず自分のペースで続けてね、ゆめかは待ってるからね🌸🤍