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来世は二酸化炭素がいい
お久しぶりです!
遅くなってすみません…あとプロフィールがまだ作ってなくってあと…展開早いかも((…またできたら投稿するのでそれまで待ってください!
てことで本編へ!
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僕は「楽しい」食事を終えて
僕はruくんにある質問をした
wn「ruくん僕をお向かいに来たってどういうことなの?」
ru「…そうだな、今はまだガキに言えることなんってないからな」
wn「なんでさ!僕はもう大人だよ!」
ru「はいはい」
ruくんは優しく僕の頭を撫でる
僕は少し恥ずかしかった
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ru「wn居るか?」
wn「ん〜?どしたのruくん」
ru「明日、友達が来るんだよ」
wn「友達ってruくんの?」
ru「そうそう」
wn「え!ruくんボッチだと思ってた〜!!」
ru「お前はいつも他人事余計だな」
wn「まぁまぁ!で?それがどうしたの?」
ru「会ってみたいか?って話」
wn「会いたい!だってruくんのお友達なんでしょ!」
ru「りょーかい、だったら報告しとくわ」
wn「楽しみ!あ!ねぇねぇ!ruくん!」
ru「ん?なんだwn」
wn「僕!外に出たい!」
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〜外〜
wn「うわぁ✨️すごいよ!ruくん!」
ru「だな、いきたい場所はあるか?」
wn「ん〜…神社に行ってみたい!」
ru「なんで神社なんだ?」
wn「ちょっと心残りがあってね!」
ru「だったら一番近い神社知ってるからそこに行くぞ」
wn「わーい!やさしいねruきゅん!」
ru「ruきゅんって言うなてか、どっから覚えたその言葉」
wn「えー秘密〜♪」
そんなことを話しながら神社に向かった
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ru「…wnここが神社だ」
wn「ここって…」
そのとき僕は研究所に閉じ込められた
前の思い出を少しだけ蘇った
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それは僕が5歳のとき
僕は森で迷子になってしまった
wn「おかぁさーん、おとぉーさんどこーにいるのー?」
獲物がいっぱい、いつ襲われても怖くない
足や手は震えて一歩ずつ歩いた
怖い思い出しながらも歩いた先は
神社、神社だけど少し違うのは白狼の像が置かれてた神社だった
僕はその神社に入ると一人のお兄ちゃんに会った
?「おいお前、なんでこの神社に入れた」
wn「え?えっと…わ、わかんない…」
?「いいから早く家に帰れ」
その人は冷たい態度だったでも
少し寂しそうに感じた
wn「どうして?」
?「ここは子供が来てい居場所じゃねぇんだよ」
wn「えぇーケチバカアホ」
?「おいそれは言いすぎじゃね?あとガキがそんな言葉どこで覚えてるんだよ」
そんなことを話してその人こと神主さんはまだ用事があるみたいで戻っていった
僕がぶらぶらしていたら妖怪が現れた
妖怪「ひっひっひっ〜美味しそうな子供だなぁ〜」
wn「ッ…」
僕は怖かった、もうだめかなってなった
僕が目をつぶって覚悟をしたそんなとき
?「おい、俺の獲物に手を出すな」
さっきの神主さんの声をした
目を開けると妖怪はもういなく
その人だけになっていた
?「大丈夫だったか?ガキ」
その人は狼のような
見た目の神主さん?は僕のヒーローだと思った
wn「うん!ありがとう!神主さん!」
僕はお礼を言ったあと
ついでに僕の名前も
神主さんと会うたびに
ガキって呼ばれると少し腹立つし
?「wn…ふ〜ん」
wn「神主さんの名前は?」
?「俺?俺の名前は〜」
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「w……n…!w……wn!!」
wn「何々!?」
えっと僕何してたんだけ?
ru 「神社に来て何したい?って聞いてもお前が返答しないからだろ」
あ!そうだった神社に来てたんだ!
それにしてもあの思い出なんだったんだろ…
そう想いながらも神社でお参りをした
コメント
3件

新しくruwn のお話がある!!と思って見てみたらめためた神作じゃないですか、、これはもう見るしかないですね!!更新早い方だと思います!頑張ってください!
久しぶり!って感じの穏やかな日常回かと思いきや、神社でいきなり過去のフラッシュバックが来てビクッとしたよ…。5歳の頃に出会った神主さん、狼っぽい見た目でruくんと何か関係ありそうだよね。あの「俺の獲物」発言とか、ruくんがwnくんを向かいに来た意味とか、設定の謎がじわじわ深まってきて気になる〜!続き楽しみにしてるね!