テラーノベル
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今日の朝、彼女を抱いた
そのおかげか、体も心も
満たされて仕事が楽しかった
しょっぴーから肌の調子が
良いと言われ
さっくんからもいつもより
しゃべりの調子が良いと言われた
朝から良いことがあった
とだけ言うといた
その日の仕事も終わり
早々と着替え、家に急いだ
もうすぐ康二が帰って来る
何となくそんな気がした
「ただいまー」
案の定、帰って来た
『おかえり。ご飯出来てるから
先にお風呂入ってきて』
「えー、一緒に入ろうや。最近一緒に
入ってへんし」
『康二と一緒に入ったら 長くなるからヤダ』
「しゃーないやん。(小声で) 裸なんやもん」
『ご飯冷めちゃうから』
「わかった。入ってくるわ」
少し拗ねた康二を相手してると
機嫌が良くなったのか
「今日は朝からごめんな」
『何が?』
「抱いた事」
『別にいいよ。あたしもちょっと
嬉しかったから』
「そうなん!?じゃー今から
抱いてもええ?」
『またー?』
「だって、そんなエロい格好
してたら・・」
そう言われて、また抱かれ
心地良い波が私を2回包んだ
🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
コメント
1件
もう…これは朝から晩まで愛おしさが溢れてるエピソードだったわね😳 「肌の調子が良い」「喋りの調子が良い」って周りにバレバレなとこ、めっちゃ微笑ましかった。康二の拗ねた感じも可愛いし、何より「あたしもちょっと嬉しかったから」って言える関係性、尊すぎるでしょ。 TL作品としての温度感もちょうど良くて、もっと読みたくなったわ🔥