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どーも主です
ここでちょっとお知らせです
主さんMO4実際プレイしたことないんで場所とかなんかもうそういうのがバグってるかもです(察してくれ)
あと絵のせるとかやっぱ無しにしようと思います
というわけでそれでもいい方は物語いってら~~
中間くらいの場所にて…
バチ「ユリレイズまであまり遠すぎなくてよかったバチ」
オツ「というか砂漠通らなくて助かったな…」
マリ「あそこの高温地域は本当にヤバいからな…」
シュミ「…ちょっと待て、何かいる」
マリ「どうせ魔物じゃねえの?」
バチ「それなら私が……!?」
そして一行は立ち止った。
オツ「なんだあれ…!?」
そこには、見たこともない魔物?が立っていた。
肌色は真っ黒で、大きな鎌を持っている。
体形は、沼のような形で、少し違うがどこかで見たことのある顔。
それは…
バチ「あ、あれは…シグキン!?」
オツ「お、おい待てバチキン!ってヤバい気付かれ…」
ブォン!!
間一髪で、バチキンはシグキン?の攻撃をかわした。
バチ「あ、あっぶねーバチ…
というか、シグキン!何するバチか!!」
シグ?「…」
マリ「おい、なんか言えよ…気持ち悪ぃ…」
シグキン?は、何も言わないまま、攻撃態勢に入る。
そのまま戦う気のようだ。
シュミ「…どうやら、戦うしかないようだな」
そうして、戦闘が始まった。
しかしその瞬間、オツキン何かの気配を感じ取った。
オツ「おい、このシグキン?なのかなんかわかんねーけど、コイツの攻撃に当たらないようにしとけ!!」
バチ「…OKバチ!」
シグキン?は次々と、見覚えのある技を仕掛けてきた。
シュミ「…本当にシグキンだな」
マリ「おい、テメェシグキンなら、何か言えよ!」
シグ?「…」
オツ「コイツ…ずっと黙ってるな…」
そうやって奮闘が起こってる中、一人だけ攻撃が衰えている沼がいた。
バチキンだ。
バチ(本当は
シグキンに、攻撃なんか当てたくない。
今は手合わせとかそういうのじゃないから、本気で彼に向き合わなきゃいけない。
でも、やっぱり無理だ。
一体、どうすれば…)
バチキンが下を向いて黙り込んでいる時。
マリ「バチキン!危ない!!」
気付いた頃には、もう遅い。
バチ「マリキン!!
…シグキン、もうやめて!!!」
一瞬、シグキンの右手の指先が元に戻ったように見えたが、彼はそのまま切りつけた。
マリ「グハッ…!?」
シグ「…!!」
シグキンは、自分で切りつけたマリキンを見つめながら、呆然と立ち尽くした。
まるで、絶望したかのように。
マリキンの傷はとても深そうで、オツキンが急いでマイドや上まいど巻きじゃ足りないと、焦りながら回復手段を試そうとしていた。
マリ「もういいから、お前らはオサールのところに行け」
シュミ「だ、だが…」
バチ「なんでマリキンは一緒に行かないんバチか!!オサールのところに行けば、きっと何か…」
マリ「俺は多分もうムリだ。もうしばらく経ったら、きっとそこにいるシグキンみたいになるだろうし」
マリキンの傷口からは、じわじわと体の色が黒に化していっていた。
オツ「クッソ、なんで…」
マリ「まだ死んだわけじゃねーよ。まあ神ガチャがこれから始まるからめちゃ惜しいけど…あ!今やってんじゃん♪」
バチ「…(どうせまた外れるんだろうバチなあ)」
マリ「というわけで、よろしく(スマホ見ながら)」
オツ「腹立っちゃいけないのは分かってんだけどなんか腹立つなあ…」
バチ「…皆、行こうバチ
いつか助けるバチからね、二人とも!」
マリ「ああ!」
そして、残りのメンバーは再びユリレイズへと動いた。
三人が、見えなくなった頃。
マリ「ここまで、来ても、お前は何も喋らないんだな…口普通にあるだろ」
シグ「…」
マリ「ねえマジで何?喋れるだろ?おい」
シグ「…」
マリ「あーもう、分かったよ。
…俺も今からそっち行きか」
マリキンの体は、もう四分の三以上が黒くなっていた。
そして彼自身の意識も、消え入りそうな、ギリギリの所だった。
マリ「…もうすぐか」
そうして、マリキンは目を閉じた。
そんな声が聞こえた後、マリキン?は、静かにシグキンと行動開始するのだった。
はいおかえり!!!
今回はここまでです!
質問とかこうしてほしいとかあったら是非言ってください!出来る限り尽くすつもりではいるので!!
次回もお楽しみに!!
コメント
4件
太陽が敵になったらハチャメチャに強くてパーティーの半分以上持ってかれてもおかしくは無いしなんなら敵をバッタンバッタンなぎ倒して生還してるかもしれないなと考える今日この頃

いつ池沼太陽神が見れるのか毎回wktkして見てる マリキーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!
次の犠牲者がまさかのマリキン(最推し)やったーーー!!!!ww