テラーノベル
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ぴのん
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「ハァ…結構強かったですね…」
「だね…ほんとにランクAなのか…?、これ…」
「木は何本か倒れちゃいました…」
「…まぁ人への被害はなかったから…大丈夫」
今回の報告書…不可解な点が多い
場所の詳しい説明がかかれていない、
出動人数がかかれていない…、
そしてランクが違う可能性
「これ、2人でくる判断しなかったら…死んでたな」
「…人数、かかれてなかったんですか?」
「うん、本当はおらふくんだけに任せるつもりだったんだけど…僕もきてよかった」
「…それは…一安心です、w報告書に違和感をもってくれたドズルさんに感謝ですね」
「まぁこの依頼書みたら誰でも違和感持つと思うけどね…」
曖昧な記述が多い…
これは一旦上に連絡するかー…
「帰ったら上に連絡してみる」
「助かります」
「取り敢えず帰ろう、もう結構暗くなってきてる」
「ほんとですね…早く帰りましょう!」
「ただいま帰りました〜」
「おー、おかえりー、結構遅かったな!」
「なんか依頼書に曖昧な記述が多くて…予想外過ぎたわ」
「…なるほど?」
「あ、そうやおんりーとぼんさんはどうしたん?」
「ん?あー、今寝てるよ」
「そうなんや…そこはちゃんと子供なんやな…w」
「ぼんさんはまだ起きれるって言ってたんだけどな…おんりーが可愛い目でお願いって言ったから「しゃーねーな」ってついていってたw」
「おんりー罪な男やなww」
「なww」
「…依頼書怪しいってドズさんが言った時めっちゃ焦っとったんやけど…なんか2人の事考えるとそういうの気にしやんくてええんかなって思えるわ」
「3人のころとは違う安心感?っていうか…そういう雰囲気あるよな〜」
「…ほんとに、あの時ドズさんが助ける判断をしてくれてありがとうってかんじや」
「そういえばあの時―…」
「おーい!」
「あ、ドズさん、依頼書の件はどうなったんですか?」
「上の方だと全て丁寧にかかれたものを送ったらしいんだけど…」
「途中ですり替られた…ってことですか?」
「その可能性があるね…まぁどちらにせよ警戒すれば問題ない、これまで以上に気を抜かないでおこう」
「明日はドズさんだけ任務すか?」
「そうだね、明日は軽い依頼だからすぐ帰ってくるよ」
「わかりました」
「だからおらふくん、MEN、訓練よろしくね!」
「はい!」
「ういっす」
「MEN返事適当すぎない?w」
「そんなことないっすよー、あー眠い眠い、早く寝ましょー」
「棒読みだな…」
「まぁ眠いのは僕も同じや…また明日〜…」
「ん、おやすみー」
「おやすみなさい」
「…MEN、ノースウッズであったこと話すんだけど―…」
「…ぼんさん、ノースウッズって…」
「…あぁ、俺達が住んでいた…あの家の裏の森だ…」
「…やっぱり」
「おんりーが早く寝ようなんていうからなんだと思ったら…盗み聞きするためってことね…」
「まぁ、ね…」
「ふぁーあ、そろそろ俺眠くなってきたんだけど…」
「…そっか、じゃあ部屋に戻ろう」
「うん」
「…俺はまた、…、」
「…しょーがないな!、今日は2時くらいまで起きといてやるよー」
「ほんと!ありがと…」
「わ、デレおんりーだ!」
「はぁ?」
「ごめんって!w」
「w」
「…はぁ、あの子達も用心深いなぁ…」
「どうしたんすか?」
「んーん、別に〜」
「怪しっ!」
(もしも貴方が❐▣◇なら…笑えていてよかった)
ははっ(ミ◯キー?)
前回の♡の数がすごいことに、なっているのは…え、ほんとにバグじゃないですよね???
いや、あの自分の画面ではこういう感じで表示されてるんですけど…とかいう人がいたら教えて欲しい…ほんとに!
え、うん?、うん…いやほんとに…一気に増えててびっくりしましたw
ほんとにありがとうございます!
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