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こさめの、王子様
いつ会えるの?
一目見た時からわかった、
絶対、この人がこさめの王子様だって
にっこりと笑う顔
黄色の少し明るめな髪にサーモンピンクのグラデーション
すっきりとした横顔は誰もが羨むほど
少しこさめよりも低くて、
でもトーンは明るい声
瑞「ねぇ、…名前教えて?」
黄「んっ、!?」
少しびっくりしたような態度をとった後、
黄「私の名前は…みことと申します」
「こさめ様、どうされましたか?」
瑞「……」
「新しい、使用人さんなの?」
黄「はい、あなたのお父様に雇われ、
この仕事 に就きました」
瑞「ふ~ん、…」
な~んだ、使用人さんか、…
黄「…?…ぁ、あの、…どーされ、ました?」
瑞「ん~ん、なんでもない」
「ちょっと、…残念だなぁ…って、(笑」
黄「…?、、一緒に遊びますか?」
瑞「…暇じゃ、…なければ」
黄「全然大丈夫ですよ!」
「むしろ一緒に遊ぼ~や?(笑」
瑞「…✨️✨️」
「始めて、…ためで喋った」
黄「…お友達が、おられないんですか?」
瑞「んふふっ、(笑笑」
「そんなはっきり言われたの初めて」
黄「うわぁっ、、ぇ、ご、…ごめんなさい…」
瑞「ん~ん!一緒に遊ぼ?(笑顔」
黄「はいっ…!」
数年後…
瑞「みこちゃ~ん、早く来て~!」
黄「うわぁ!こさめちゃん!」
「ちょ、ちょっと待ってやぁ…っ!(焦」
みこちゃん、沢山遊んでくれるって
みこちゃん、構ってくれるって
こさめには、そんな出来事が初めての経験
みこちゃんが来る前の人たちってさ、
みんなこさめに気を使って、
いい人ぶって、
地位を狙って
モブ「…(ニコニコ」
モブ「…こさめ様?…どうされましたか?(ニコッ」
こさめが、…1番そういうドロドロしてきた大人を 見てきた
瑞「…きもち、、わるぃ、、…(ボソッ」
こさめが、思ったのはただそれだけ…
黄「…こさめちゃん?」
瑞「……ぁ、みこちゃん…」
黄「大丈夫?…体調悪いとかなら全然」
瑞「だいじょ~ぶ、だいじょ~ぶだから…ッ、(ニコ」
黄「…そっかあ、(ニコッ」
瑞「…ッ、!!」
ぁ、、みこちゃんもあの顔した…
嘘つくような、顔した…
瑞「…ッ、、ねぇ、こさめ、みこちゃんの顔嫌い」
「…やだ、、やだやだやだ…ッ、、見たくない」
「見たくないの…ッ、、」
黄「こさめちゃ、!?…ぅ、うぇ、?」
「その顔って、、な、なんや…、、?」
…その後こさめは、お父さんの命令で
家に戻れと命じられた
…また、、やっちゃったな…
瑞「…ごめん、、ありがとぅ、」
モブ「全然ですよ、(ニコッ」
…また、その顔…
きもちわる、、
…なんでそんなににこにこしてるの?…
いやなんでしょ、こさめが
知ってるよ、知ってるもん、知ってるし
…わがままな性格も、口うるさい言動も、
中性的な見た目に声、仲良い人ほど態度悪く
なっちゃうし、
嫌いなことはすぐ飽きて、興味あったことにも
すぐ興味なくして、
やなこと丸めてポイだもん、
そりゃ、、やだもんね、
…でも、みこちゃんだけは…
そんなこさめに甘かったのにな…
桃「…ぁ、、どうも、新しくこさめ様につく
ことになりました。」
桃「よろしくお願いします…(微笑」
瑞「…よろ、、しく」
…この人なら、、また、仲良くなれるかな…
なんてね…、♪
期待なんて、やめ、…
ね、みこちゃん、、…なんでそんな顔したのかな
…ね、なんでそんな笑い方したの?
よくない、…可哀想だね、(笑
お給料も、話し相手も、消えちゃったね…♪♪
瑞「…らんくん、、だよね?」
「仲良くしようね、(ニコッ 」
桃「…はい、!」






