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小学校に上がった 。
友達 は 結構 いたが
ほんとに信頼できる子はいなかった 。
偽物の友達の中で 偽物の自分を演じる 。
いつしか 本当の
自分が分からなくなってきた 。
色んな感情が 無くなってくる 。
ただ笑っていればいい
そうすれば 傷つくことがなくなる
場が収まる
自分が 我慢するだけで 、
みんなが平和になる .ᐟ
まるで ヒーローに なった様 でしょう .ᐣ
にこはそう、自分に思い込ませて
もっと笑うようにする 。
初めの頃は 本当の笑顔に見えた
けど 、 だんだん 笑顔が 不自然に なっていく 。目が虚ろになっていく 。
にこ 最近 様子がおかしいけど どうかしたの ?
母がそう聞く 。
ん.ᐣ別に、何も無いよ~.ᐟ
明るく そう答える 。
これでいいの 。
これで いいから
あれ 何を 考えていたんだっけ .ᐣ
頭の中が真っ白になる 。
何も無くなってしまった 。
笑顔って なぁに .ᐣ
怒るって なぁに .ᐣ
泣くって なぁに .ᐣ
もう 何も わからない
取り敢えず 部屋に戻ろう 。
冷静に なろう 。
部屋に 戻ると 自然と涙が溢れてきた 。
なんなのか わからなかった 。
ただ 怖い という ことだけが わかった 。
今すぐ 止めなければ 。
また ¿¿¿¿¿¿¿¿ …
あれ なんだっけ .ᐣ