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こんばんは!
新連載を始めていきたいと思います!
早速Let’s go!
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side:mtk
レコーディングの帰り道、三人の間には重い空気が漂っていた。
スタッフから散々ダメ出しを食らってみんな憔悴しきっているのだ。
通行人「ねえ、あれミセスじゃない?」
通行人「え、そうじゃん!話しかけよ!」
最悪だ。ただでさえ疲れているというのに。
通行人「あの、もしかしてミセスですか??」
mtk「あぁ、、はい」
通行人「え、ヤバーい!笑」
通行人「私インフルエンサーで、一応フォロワー100人いるんですよ!」
mtk「は、はぁ、、」
だから何ですか、といいたい衝動をぐっとこらえる。今は一刻も早く解放されたい。
通行人「なんでぇ、コラボ動画撮りません??」
mtk「いや、そういうのはちょっと、、ほかのjam’sに申し訳ないというか、、」
いい訳ないでしょ、ほんとにいい加減にしてほしい。ていうか、ryokとhrtも何か言ってよ。
通行人「え、いいじゃないですか!!」
ryok「いや、ほんとに!困ります!警察呼びましょうか??」
通行人「ええーっ冷たいー、、」
ryok「そういうことなんで、もう帰ってください。」
通行人「はぁーい、、、」
(ryokありがとう(目配せ))(mtk、大丈夫?)(うん、大丈夫!ありがと!)
こういうとこ、ほんとryoちゃんは天使だなって思う。
ガチャっ
家のドアが開く。見慣れた、どこか安心できる場所だ。
そういえば、あれからhrtと気まずいかも、
mtk「ねぇhrtなんか冷たくない?、今日」
hrt「え、べつに。mtkは自分だけ人気者でうらやましいなって。」
「いいよな、mtkだけ注目されて。」
そんな、俺だって努力してるのに、注目されてばっかりも疲れるのに、軽々しく言うなよ。
mtk「なんだよそれ、こっちだって気疲れするし、大体俺はいつもミセスのこと
考えてて、、、」
hrt「いいじゃん、目立てるなら。てか、冗談だし、そんなムキになんなよ笑」
「ねぇ?ryoちゃん、」
いやいやryoちゃん巻き込むなよ、、!
ryok「そ、そうかな、」
mtk「俺の苦労も知らないで、よくそんなこと言えるよね?笑」
hrt「はいはい、脇役の俺らは黙って”リーダー様”のいうこと聞いとけばいいんですねー」
ryok「ちょっとhrt、言い過ぎだって、、」
脇役の俺”ら”??もう無理、疲れた。こんな雰囲気でご飯食べたくない。
mtk「ごめんねryok、俺もう寝るから、夜ごはんいらないや。」
ryok「え!?お風呂は??」
mtk「大丈夫、ありがと」
ryok、心配させてごめんね、、、
どうでしょうか?!?!
初めてノベル書きました…✨
もう、ryoちゃんが優しすぎる、、天使、聖母、大いなる母、、
なんと、1200文字です!
次回→♡240
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