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このお話は、5話の話の続き(というよりこのテーマが1番好きだから無理やり続編作った)なので、5話を先に読むとより楽しめるかもしれません!( ◜ω◝و(و “
そして後編です^_-☆
ドクターが気持ちよすぎて呼吸しにくくなってる部分もあるので、過呼吸とかが苦手な人はやめた方がいいかもです。
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
エンド×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
エンド『』
「っやだぁ、えんどくん…っ!!(泣)//♡♡えんどくんのがいいッ、おねがいっ…!(泣)//♡♡♡
“えんどくんので、いっぱい犯して”ぇっ…(泣)!!!//♡♡♡」
僕の頭の中は、”エンドくんに犯されたい”という気持ちだけで埋め尽くされていた。
そして、気付けばエンドくんを見つめて、涙を流しながらお願いをしていた。
そんな僕に衝撃を受けたのか、エンドくんの動きが一時的に止まった。
そして…口に弧を描き、耳元で僕の頭を 支配するように 甘ったるく 言った。
『…っはは、…♡♡
……いいよ。そんなにお望みなら、存分に犯してあげるよ…”イデオ”…♡♡』
僕の脳内で、エンドくんの声が反響した。
「っ…!!!♡♡えんど、く…♡♡」
キュ~~ン…♡
『ハハ♡名前を呼ばれただけでこんなになっちゃうんじゃ、僕に犯されたらどうなっちゃうんだろうね?♡
きもちよすぎて、おかしくなっちゃうんじゃないかい…?♡』
「…!!//♡♡」
エンドくんは、更に僕を煽るように言う。
その顔は捕食者そのもので、”僕は今からこの人に犯されるのか”と思うだけでお腹の疼きが止まらない。
そしてエンドくんは、完全に出来上がった僕を見て満足したのか 挿れる準備をし始めた。
僕のナカに挿入っているディルドを引き抜いてから、僕を仰向けにし、女性で言う子宮の位置のお腹をグッと押して囁いた。
『さっきは、お腹の”ココ”まで挿入ってたんだよ…?イデオは、本当は…どこまで欲しい…?♡』
グッ…♡♡
「っ、!//♡♡ほ、ほんとは……//♡」
ビクンッ…♡
『うん、僕の、どこまで欲しい…?♡♡』
「え、えんどくんのは……こ、ここまで、ほしい…//♡♡♡」
トンッ…♡
僕は、すっかり蕩けきった顔で へその下のあたりのお腹を指差した。
それは、所謂「結腸」というところまで届く位置。
普段なら我慢できていたのだが、散々煽られて理性を飛ばしている今となっては欲しくてたまらない。
『へえ…こんなトコまで欲しいんだね…?♡…いいよ、いっぱい愛してあげるからね……♡♡』
そう言い、エンドくんは僕の足を持ち上げて、自身の肩に乗せる。
そのままエンドくんのソレを僕の後孔にあてがった。
『ほら、ずっと欲しがってた”僕の”だよ…♡』
グププププッ……♡♡
「っあ”…!!//♡♡っあ、っん”ん…!!//♡ッはぁ”っ、んっは~~ッ…!!!//♡♡♡
(すっごいゆっくり挿れられてる…!!//♡体勢のせいで快感も逃がせないし、挿入ってくるのを受け止めるしかないんだ…!!//♡♡やばい、きもちよすぎる…!//♡♡)」
ビクッ♡♡ガクガクッ♡♡ビクンッ♡♡
『”挿れてるだけなのに”ナカ、”すごいきゅうきゅうしちゃってる”よ?♡”そんなに欲しかったの”〜?♡』
グププ、グプププププ…♡♡
「っは、あっ、あ”、っん”~~~~ッ…!?///♡♡」
ビクッビクンッ♡♡キュンキュン…♡♡
エンドくんの言葉一つ一つが、僕の脳までを犯していく。
今僕がどれだけ恥ずかしいことをしているか、それでもきもちよくなってしまう自分がどれだけ変態なのか。
ナカから耳まで、全てが快感で溺れてしまいそうだ。
エンドくんはずっとゆっくり、同じ速度でソレを挿入する。
たまに押し付けたり、僕の腰を揺さぶったりしながら。
僕はそんなエンドくんの動きに完全に溶かされてしまい、結合部に意識を集中させたまま 虚ろな目で嬌声を漏らすことしか出来なくなっていた。
『っはは…♡もう完全にとろっとろだねぇ…♡』
グプププ……♡♡
「っんッはぁ、ッあ”~~~…♡♡♡♡」
キュンキュン♡♡♡キュ~~ン…♡♡
『ずっとナカがきゅんきゅんしてるけど、もしかして…
イかないままず〜っときもちいのが続いてるのかい…?』
「っ、!!♡あ”、あ、ッ、…??♡♡」
キュ~~ン……♡♡♡
エンドくんに耳元でそう囁かれた瞬間、突発的な大きな快感を感じた。
でも、イった感じはしない。イかずに、イくまでのきもちよさがずっと続いている。
僕のモノからは、絶え間なくだらだらと我慢汁が垂れていた。
エンドくんはそれを指ですくい、潤滑油のようにして僕のモノを握る。
『ドクター…イかないままのきもちよさ、もっと味わいたくない?♡』
「っ、?な、なに、どういう…♡」
『触られてるところから意識を逸らせば、イかないままきもちよくなれるんだよ…
ほら、今から僕が動くから、頑張って意識しないようにしてみて♡』
エンドくんはそう言い、腰を動かし始めた。
そして、同時に僕のモノの先もぐりぐりといじり始めた。
『ほら、頑張れ♡他のところに意識逸らして♡』
パチュッ♡♡パチュッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
グリュッグリ♡♡グチュ…♡♡
「あ”ッぁ”…?!♡♡っはひゅッ、ッああ”っ、だ、だめっ!!♡♡え”んど、く”ッ!!♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクンッガクガクッ♡♡♡
「まだイかないよ〜、きもちいだけだからね♡」
パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡
グリュグリュ♡♡グチ、グリュッ♡♡
「っあ”ぁ、っあ”、う”う”う”~~~~ッッッ…!!!!♡♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡♡ガクガクッ…♡♡♡
どこもかしこも快感に犯されて、呼吸もまともにできないくらいきもちいい。
唸って、腰を反らして、なんとか快楽から意識を逸らす。
『頑張れ〜、頑張れ〜♡あとちょっとだよ、頑張って♡』
パンッ♡♡パチュッ♡♡バチュッ♡♡♡バチュッ♡♡♡
グリグリッグリュグリュ…♡♡
「う”ぅ”~ッッはぁ”っ♡♡♡っん”ぅ”っっ♡♡♡♡
(だめだっ、もうイっちゃう”…っ!!♡♡♡」
ビクンッ♡♡ガクガクッビクッ♡♡♡
そう思った瞬間だった。
イきそうだった感覚が全てナカにぐるっと渦巻いたかと思えば、イく直前の快感が絶え間なく続くようになったのだ。
エンドくんが腰を動かす度に、手を動かす度に、イきそうな感覚とイく直前の感覚を行き来する。
それはもう狂いそうな程の快感で、そのままぶっ壊れてしまいそうな程だった。
「っあ”、がッ、っかひゅッ…!!!♡♡♡♡あ”、なに、こぇ”え”ッ…!!!♡♡♡♡」
ビクビクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡キュンキュンキュンッ~~♡♡♡
『お、キたんだ♡どう、きもちいでしょ?♡』
バチュッ♡♡バチュッ♡♡バチュッ♡♡バチュッ♡♡♡
グリュグリュグリュ♡♡グチュ♡♡
「っひゅぅ”、ッあ”ぉ”、ッお”おぉ”っ~~~……!!!♡♡♡♡」
ガクガクガクッ…♡♡♡ビクンッ…♡♡
『ね〜ぇ、ドクター…?♡もうそろそろ、”ココ”…挿れても良い…?♡♡』
エンドくんは僕に優しく、甘く、問いかける。
僕のナカの奥を、ノックしながら。
僕は考えることもせず、即答でエンドくんに返事をする。
「っ”~!!♡♡うんっ、うん…♡♡エンドくんのすきに、ッいっぱいおかしてぇっ…♡♡♡」
『…へぇ、随分可愛い顔で言うじゃないか…♡♡言ったからには、覚悟しておくんだよ…♡♡♡』
そう言って舌なめずりをしたエンドくんは、何かが近付くようなカウントダウンを始めた。
僕の目を見つめて、もっと身体を支配するように。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『ほら、僕の声をよーく聞いてて……ご、よん、さん、に、いち…』
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
エンドくんの声だけが脳に響く。
それ以外の音はまるで聞こえなくなり、心臓がどくんどくんと跳ねている。
今にもはち切れそうな心臓の音でうるさいはずなのに、エンドくんの声だけは頭に届いている。
そして、ついにその数字が「ぜろ」になった、直後。
ぐぽっ、という音が耳を覆う。
僕の体の芯まで、脳味噌を破壊するような快感に突き刺された。
「────っお”ぉ”お”お”ッッッ~~~~~………?!?♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡♡♡プシャーッ♡♡♡♡
『あーあ、っ潮までふいちゃって…♡♡きもちいね、ドクターっ…♡♡』
グポッ♡♡グポッ♡♡グポッ♡♡グポッ♡♡
「ひゅう”“ッ♡♡♡お”ぉ”っ、へぉ”ッッ…~~?!?♡♡♡♡」
ガクガクッ♡♡プシッ♡♡プシャッ♡♡♡
もう本当に、何も考えられない。
貫くように押し付けられるエンドくんのモノを感じて、そのたびに潮がふきでる。
視界には興奮した様子のエンドくんが映っていて、嗅覚ではエンドくんの柔軟剤の香りと僕の柔軟剤の香りが混ざりあっている。
聴覚には一定の間隔で刻まれるナカの音が響き、味覚には絶えず垂れ流す涎の感覚。
そして、触覚にはエンドくんの触れ合っている身体。
もうどこもかしこも、どこからどこまでもエンドくんに身体を支配されていて、隅々まで快楽を浴びせられている。
エンドくんは更に僕に顔を近付けて、目の前で目を合わせる。
覆いかぶさられたことによって よりずっぽりとハマったソレと、塞がれた視界の光で逆光になったエンドくんの艶やかさのせいで きもちよさが止まらない。
『っねえ、ドクター?♡もういっかい、僕の声だけに集中して…?♡♡♡』
グリグリ…♡♡♡グポッ、グリグリ…♡♡♡
「あ”ッ、っう”…??♡♡♡」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『…ごー、よーん、さーん……♡♡♡』
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「っ”?!!♡♡♡♡っやだッ、それやら”、ぁ”ッ…?!♡♡♡♡」
ガクガクッ…♡♡♡♡
また頭の中で、さっきのカウントダウンがカチカチと鳴り響く。
数字が小さくなっていくたびに、近付く快感。
視界がぐるぐると回り、快楽を受け取る神経だけが敏感になるあの感覚。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
『にー、いーち……♡♡♡♡』
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「っっあ”、あ”ッい”、♡♡♡♡やら”ぁ”、ぃ”、っいぐ”ッ……♡♡♡♡」
ガクガクガクッ…♡♡♡♡
こんなカウントダウンだけでイかされてしまうと理解しているのに、どう足掻いても逆らえないこの事実が
更に快楽を後押しする。
ただイかされるのを待つしかないと思うと、圧倒的な屈服感で感覚が狂いそう。
そんな僕に、とうとう最後のとどめの数字が囁かれる。
「っあ、ッあ”、っあ、あ”“…!!!♡♡♡♡」
ビクンッ…♡♡♡ガクガクガクッ……♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎︎︎ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎ ︎︎︎︎ ♡
「っ!!!ッひゅ”、ぁ”ッ…~~~~~~~ッッッ!!!!!♡♡♡♡♡」
♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎︎︎ ︎︎︎︎ ♡ ︎︎ ︎︎︎︎ ♡
ビクンッ♡♡♡ッビュルルルル、ップシャーッッ♡♡♡♡キュゥ~~~~~~ン………♡♡♡♡♡
どこでイってるのかすら理解できない。
精液も、潮もでて、ナカもきゅんきゅんうねってわけがわからない。
締め付けるたびにエンドくんの形を感じて、この圧倒的な絶頂から降りられない。
『っは”、やば、締めすぎ…ッ♡♡っん”、~~~……ッ♡♡♡』
…ビュルルルルル~~ッッ……♡♡♡♡♡
『っあが、ひゅ”ゥッ………?!♡♡♡♡♡』
ビクビクッ♡♡♡♡ビクンッ♡♡♡♡
いちばん奥の、いちばんきもちいところでエンドくんに中出しされている。
雄としての本能なのか、出しながらぐりぐりと押し付けてくる。
まるで「孕め」と言われているようで、更に絶頂の波が大きくなった。
僕にはもう抵抗できるほどの力も残っておらず、ただ続く絶頂を受け止めることしかできなかった。
イってからずいぶん経って、ようやく波が過ぎた頃には 僕は余韻で完全に動けなくなっていた。
「ぅ”、あ”、ッんっん”…♡♡♡」
ビクビクッ…♡♡ビクンッ…♡♡
『っは”〜、やば、君えろすぎるでしょ…♡♡こんなに興奮したの、人生初かも…♡』
「っ、…??♡♡♡」
エンドくんが何を言っているのかは聞き取れなかったが、楽しそうな顔をしていたので僕も嬉しかった。
にへら、と笑い、僕の意識はそこで途切れた。
………………………………………………………………………………………………………………………………
…後日…
「…ん、んん……」
『あ、ドクター?おはよう♡ぐっすりだったねぇ』
僕が目を覚ますと、身体とベットが綺麗になっていた。
きっとエンドくんがあの後整えてくれたのだろう。
少し身体の向きを変えようと動かすと、腰がものすごく痛かった。
「い”っ……た、なにこれ”……」
『あんだけ本気でヤれば痛くもなるよw
喉もガラッガラだし、今日は僕がお世話してあげるから休んでおきな』
「ん、あ”りがと、う…w」
どうにもシュールな絵面に笑ってしまう。
僕から誘ったのに、これだけ介抱してくれるなんて申し訳ないな。
『ほら、水飲みなよ。あ、口移しがいいかな?♡』
「そ”、それは勘弁”!!!」
…1週間後…
「今日のVRだよーみんなー!!」
エイミー「どぅわあああああ?!?!」
リック ︎︎「おわああああああ?!?!」
グレイス「きゃああああああ?!?!」
『ちょーっとドクター?!床から出てくるのは僕の専売特許だって言ったよねえ?!
どこまで僕のアイデンティティを奪う気だい?!』
「あーごめんごめんwこっちのが楽だからさあw」
エイミー「おいてめえ、今度こそ本気でぶっ飛ばすぞぉ…!!!」
グレイス「床から出られないように床に毒でも撒いておこうかしら…」
リック 「それは逆に俺らが被害を食らうぞ、グレイス」
「まあまあいいじゃん!ほら、早速VR始めるよー!」
『はぁ……はいはい、それじゃ転送するからね。
5、4、3…』
「っ”!!♡や、やばい…!!!」
ドクターは、果たしてこのカウントダウンの絶頂を避けられるのだろうか…?
お疲れ様でした!!!!長かったよね!!!!
過去一ハート付けたし、過去一過激だった。本当に。
これがおらの癖です、みなさん。ドクターぐっちゃぐちゃにしました。
まじでドクターは生きてるだけでドチャシコなんで、これはドクターが悪いです(最低)
なんか小説書いてて思うんだけど、よく見る黒歴史になってないか心配なんだよね。
まあ書きたいから書くんだけどね_(┐「ε:)_
こんな長文なのに呼んでくれてありがとうございました!!
それじゃ、ばいばいちーん♪
コメント
9件
というかまじでKさんのお話誰かイラストにしてほしい
黒歴史判定になって消されたら私はまじで凹みますよ!?(過去に経験あり) 今回のお話もニヤニヤ止まらなくてやばい...めっちゃ想像できるしめっちゃドクターえろいしエンドも色っぽい...!

これが黒歴史に……!?!? ならないで!しないで!私の主食なんです!