テラーノベル
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ル〜ルなんて無 Aen
今日は雷がひどくイアンの体調が崩れていた
だから今日はより忙しく休むことができなかった
家事や仕事をこなしているうちに眠くなっていた
夜に眠気が襲ってきて眠ってしまった
すると夢の中で
あの日最後に遊びに行った日のことが鮮明に思い浮かぶ
「〜〜〜〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜!〜〜〜〜〜」
・・・・
と会話が続いている全然声が聞こえない
だけど一言だけ聞こえた
「アラン逃げてもいいからなお前には」
「アランたまには息抜きをしましょうやはりあなたは」
「無理しすぎ!やっぱりアランは、」
「「「笑っている方がいい!。」」」
このときに戻れたらいいのに
なんで居なくなってしまうんだ俺の大切な人が
すべて消えて傷つかなきゃいけないんだ
目が覚めたときには、
すでに八時で
やけに体が重く目を開けてみると
兄が、俺の上に乗っていた
「やっぱり細いな・・もっとごはん食えよ
・・・・・・・(小声)イアンに心配させないように気をつけろよ」
と兄レエルは、俺のすべてを見透かしている
それだったら早く助けてくれよ
レエ兄・・・
そしてこれが、ある出来事になってしまった
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