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さのじん “首絞めとキスがすきだと発覚する吉田さん” (吉田side)
佐野「」 吉田『』
〜結構飛びますが許せ〜
今日は勇斗の家にお呼ばれした。
「シャワー浴びてきな ?」
『ぇ゛っあ、わかった』
シャワー浴びてきな…って、そういう事?!え?!
恥ずかしながら俺は童帝だ。初めての相手が勇斗なんて…嫌だけど嫌じゃない…
とりあえず俺はすぐシャワーを浴びた。今は勇斗がシャワーを浴びているがシャワールームから勇斗が出てくるまでの時間が限り無く長い。
『遅い、…』
何をすればいいのかわからずベッドに座って貧乏ゆすりすることしか出来ない。童帝が出ている。
勇斗がシャワールームから出てきた。
「上がったよ~。」
『…!』
顔がぱっと明るくなってしまった。
恥ずかしい…
「っは、なにそれ、かわい…」
「俺とするの楽しみにしてた ?
嬉し。笑」
『っうるさい…!』
俺はむっとする。
『早く、してよ』
ぶっきらぼうに言ったが甘えが隠せていない。
「え、無理。かわいい。」
「じゃ、沢山かわいがってあげるよ。」
ぽふっ。優しくベッドに押し倒された。
『っは、…』
俺はもう既に耳が真っ赤。
勇斗の手が俺の手に絡む。
そしてすぐに唇が重なった。
『んむ、っ、?!』
俺の唇に勇斗の舌が当たる。口、開けて。と言わんばかりに。俺は少し口を開いた。舌が入る。
「ん、…」
『ん、っ、♡』
『ん、ふぅ、ん、ッ、…』
慣れていないディープキス。上手く鼻呼吸できない。なんで勇斗は慣れてんの???
俺の舌の裏に勇斗の舌が当たる。
『ん゛ぅ、ッ ?! ♡』
『んんぅ、ん… ♡』
ぷはっ。
『はあ、ッはぁ、』
「お口弱いの ? 笑 は~… ほんッとかわいい。俺もう止まれなくなっちゃうって。」
勇斗が俺の服を脱がす。
『ちょ、っまだ早、!』
裸にされた。
かぷ。勇斗が俺の肩当たりに甘噛みをした。
『ひぅ、っ…』
「そんなところも弱いの ? 笑 他はどーなっちゃうんだろーね ? 笑」
勇斗はにへっと笑っている。
「下行っちゃおうかな〜 ? 笑」
『むり、… まだ心の準備が…』
「そんなのいりません。笑」
ぱく、
勇斗が俺のモノを咥えた。
『ッあ、や、っ?!♡』
舌で裏筋を舐めてくる。
『ッ゛そこ、きもち、っ ♡ 』
俺の体が弓なりに反る。
勇斗のやり方が絶妙にテクニカルでうざい。
じゅぽ、 れろ、
『ひぅ、っあぁ、あ … ♡』
『やら、っ…も、いく…っ、♡』
「はや。笑 ♡ 」
勇斗は口で扱く速度を上げる。
『あぁ、っあ ぁぁ ゛っ 、.ᐣ! ♡』
『むり、っ゛、 ♡』
『も、いく、っ、?! ♡』
俺のモノは白濁を吐き出す。
ごっくん。
「飲んじゃった 笑 」
『飲ん、っ ?!
それって大丈夫なの、っ』
「ごめん仁人、やってみたいのあって。」
ぐっ。
首を絞められた。
『かひゅ゛、っ ?! 』
『っげほ、っヒュー、ヒュ゛ー… ♡』
何でこれ気持ち良いんだ。
酸素が届かない。頭が回らない。勇斗が笑顔で首を絞めてる。
『ヒュー、ヒュー゛…ッ♡』
視界がブラックアウトする寸前で勇斗が手を離す。
「ごめん、俺やりすぎた ? 」
『ゲホッげほッ、だいじょぅ、ぶ、♡』
「仁人、きもちよかった ? 」
俺は頷いた。完全に頭が回っていない。酸素が足りないのと、気持ちいいという気持ちで頭がいっぱいになっている。
「そっか。」
「じゃあ、続きしよっか ♡ 」
♡♡♡
コメント
6件
ちょっと!口角上がりすぎて顎つった! 首絞め、♡♡♡、童帝...最っ高の組み合わせ
ねえ流石に首絞め書いた自分が信じられない神すぎて
わぁ、これはまた…! 初めての相手が勇斗で、しかも首絞めプレイに目覚めちゃう吉田さん、めっちゃ可愛いんだけどちょっと心配にもなる複雑さ…(笑) 童帝なのに「嫌だけど嫌じゃない」って心の声がもう正直すぎるし、ディープキスで鼻呼吸できなくなってるのとか、弱ってる姿がなんかもう…! でも最後の「続きしよっか」で終わるのがゾクッとしたね。続き、気になる〜🔥