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1 - smile

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2025年04月29日

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ak視点



ak ねぇ、ぷーのすけ、今日ちょっと元気ない?

放課後の教室。机にうつ伏せているぷーのすけの背中に声をかけると、彼はゆっくり顔を上げて、無理やり作ったみたいな笑顔を浮かべた。

pr そんなんちゃうよ、ちょっと眠いだけやって

ak うそだぁ、だってぷーのすけの笑顔、いつももっとこう、にこにこで、ぽかぽかで、あったかいもん

俺は、無意識に手を伸ばして、ぷーのすけの頬を軽くつついた。

pr なにしてんねん、あっきぃ

ak んー、笑ってほしくて

いつも明るくて、誰にでも優しくて、笑顔が似合うぷーのすけ。俺はその笑顔に、ずっと救われてきた。だからこそ、ぷーのすけが元気ないと、なんか落ち着かなくて。

pr お前って、ほんま変なやつやな

ak へへ、よく言われる~でもね、俺、ぷーのすけの笑顔がいっちばん好きなんだよ

本音をこぼした瞬間、ぷーのすけの目がまんまるになった。

pr っ!そ、そんなん急に言うなっ!⸝⸝⸝

ak 照れてる顔も好きだけど、やっぱ笑ってる顔がいちばん好き!

俺がそう言ってにかっと笑うと、ぷーのすけは小さく吹き出した。

pr しゃーないなぁ、お前にそこまで言われたら、笑わんとあかんな

そう言って、ようやく、あの大好きな笑顔を見せてくれた。

ak よしっ!その顔~!やっぱりぷーのすけには笑顔が似合う!

pr ほんま、お前ってやつは、でも、ありがとな。なんか、ちょっと元気出たわ

ak うん!俺、ぷーのすけの元気回復アイテムだから!

pr アイテムて、まあええわ、じゃあこれからも俺がしんどい時は、笑わせてな?

ak まっかせてよ!俺がぷーのすけの専属スマイル係になるからっ!

そう言うと、ぷーのすけがまた、ほんのり照れた顔で笑った。

その笑顔を見て、俺の胸がぎゅーってなった。

俺、たぶん――いや、絶対、ぷーのすけの笑顔に恋してる。





終わりですっ.ᐟ

主の推しカプはprtgなんですけど、prakもいいなって思って書いてみました.ᐟ.ᐟ

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