テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あまり書いたことないCP書いてみます
rmfu 🩵💚
ナチュラルに同棲してる
不安になっちゃうfuさん
🩵「はーい、じゃおつかれ〜」
そう言い終わり、友人との通話を切る。
久しぶりだったこともあり、予定よりずいぶん長く話し込んでしまった。
そこで彼の存在を思い出し、自分の部屋を出る。
🩵「fu〜?」
リビングに出向くと、ソファで寝落ちしているfuがいた。
ブランケットもなにもかけずに眠っている姿にヒヤヒヤした。
🩵「おい、起きろ。」
当然の如く応答なし。
痺れを切らした俺は肩を揺さぶる。
🩵「おーきーろー」
💚「…んん、??」
🩵「あ、おきた」
💚「…rm?」
🩵「なにしてんの」
そう軽く言うと、彼はうるうると目を潤わせる。
🩵「は?え、なに、?」
焦る俺と泣きそうなfu。
よく見るといつもより顔が赤いような気がする。これはもしや、と思い、額に手を置く。
🩵「あっつ、、熱あんじゃん」
何も言わずに寝返りを打って顔を覆うfu。
🩵「ごめん、熱出てるの知らんかった 」
🩵「水、持ってくる」
そう言ってキッチンに向かおうとすると、後ろからとんでもなく強い力で腕を引っ張られた。
🩵「い゛って!?なに、、??」
💚「…っおまえさ、」
言葉が詰まる彼を見て、 俺なんかやったっけ、と過去の過ちを思い返すが特に心当たりもない。
💚「おれのこと、きらいなん」
熱のせいか舌足らずな言い方で呟いていた。
仰向けになった彼は、潤んだ瞳と血色感のある赤くほてった顔で見つめてくる。 まさに目に毒だった。
🩵「きらい?」
💚「おれじゃだめなのかよ」
🩵「は、ちょ、待てって」
ついに一粒涙が溢れた。
💚「rmは、おれいがいのひといるんだ」
💚「おれは、つごうのいいやつなんだろ」
🩵「おい!お前考えすぎ」
ぼろぼろと静かに泣き出すfuの涙を拭う。
とりあえず落ち着かせるために水を持ってきたが、おれなんか〜、と自分を責め続けていて、水を飲んでくれなかった。
流石に脱水が怖いので最終手段。
fuに口を開けさせると、水を口に含んで流し込む。
💚「ん、っく、ふ」
🩵「ぅ、ん、」
🩵「っは、のめた?」
飲み終わった後、しばらくぼーっとしていたが、みるみるうちにさらに真っ赤になっていて焦った。
💚「っ、びっくり、した」
🩵「お前が話聞かないから」
💚「…だって、おれのこときら__っ」
🩵「それ以上言うの禁止な」
🩵「ていうか、fuのこと嫌いとか俺言ったことある??」
歯切れ悪く、否定してきたfu。
体調不良のせいで今までの思いを拗らせてたんだろう。結論から言えば、俺のせいだ。
🩵「…ごめんな、1人にして」
💚「…ベッド連れてけ、さみい」
🩵「はいはい」
今回ばかりは反省しなければならない。
今晩はfuの世話で忙しくなるだろうな。
👓️鏡月🌙
618
#りもこん受け
コメント
3件
まって尊すぎるんですけど…fuさんがめっちゃかわいい
1年ぶり♡おぼえてる?投稿あってうれしい
タイトルからしてドキドキしますね…!「あまり書いたことないCP」とのことですが、すごく自然な同棲感が出ていて、特に熱で不安になって泣いちゃうfuさんが可愛くて切なかったです。rmさんが慌てつつも優しくて、最後の「俺のせいだ」って反省するところ、グッときました。口移しで水を飲ませるシーンは熱すぎて…!二人の距離感が絶妙で、もっと読みたくなりました!