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読み終えました!めっちゃ面白かったです(笑)。赤井さんをサイコ設定にしといて「コロナの前に」って言わせる導入、もう最高です。「普通だ」の一点張りなのに、フェチは「目」って言っちゃうギャップがたまらない。筆者とスタッフのツッコミ&大爆笑が画面からはみ出るようで、読んでるこっちまで笑顔になりました。そして「ゴムがない」のくだりは死活問題すぎて腹筋崩壊。次回も楽しみにしてます!
こちらの番組は価値のあるものを見いだすべく、筆者が筆者の独断と偏見でキャラクターたちと一問一答するものです…。
第5回目はFBIきってのスナイパー。そういうやつといえばの赤井さん。拍手。
「どうも…」
こんにちは。赤井さん。どうぞお座りください。飲み物は?
「コロナ。その前に」
はいよ。え?
「俺をサイコにさせておいてそのままにするな。機関にライフル持たせてもらえなくなるぞ、アメリカの失業率なめるな…」
はははは…大爆笑するとスタッフらに、筆者も苦笑いする。
怖いなぁ…はははは…
「ほら。なんだ。忙しい」
赤井さん…あなたも白鳥さんと同じでゆらゆらふわふわしてるのよね、最高にセクシーだよ。いいよ。ただ理性が強いのがこぇえの。
「…まぁ、よく言われるがな」
はははは…
「わかってて付き合ってる」
ちなみにサイコシリーズ閲覧数えげつないからね。ありがとうございます。
「…おう?」
スタッフも大きく頷き笑い出す。
「普通だ」
それがセクシーなの。わかる…
はははは…
「だからなんだ、早くしろ」
はははは…
さあ、みんなあなたのよくわからないその先の姿が見たいから。
「あぁ、なんだだから」
えとね、と筆者。毎回ながら台本。
はははは…
はい。まず。どんな女性がタイプかな?
「…」
明美さんなしな。
「なにも言ってない」
筆者は睨みつける。
はははは…
「…それは日本人で?」
赤井は腕を組む。
お?新しいな。人種によるの?
「よる」
はははは…
そうだな。あなたもたしかハーフだし。
「日本人はあまりに黙ってる女が多すぎるし、アメリカ人は5分も黙れないからな。静かな女」
じゃそれはメモね。笑
でもあなた以上に黙っとる人いる?笑
はははは…
「いやそれは今思い付いたからで、ベッドで静かにされるのはごめんだ」
はははは…なんか白鳥さんぽい返事…苦笑
他には?
「…べつに」
心開いてー笑
「うるさい」
がーん。
「あぁ…約束しない女…」
急に降谷さんぽいな!?
「降谷…あぁ安室くんか。しゃくだな」
はははは…
約束というのは?
「例えば朝食なんて作られてみろ。靴もはかないで逃げ出したくなる」
あー?ワンナイトスタンドがほとんどね、あなたも。
んじゃ一言で?
「…扱いやすい女」
#クロスオーバー
菜津/natsu
165
花梨
64,849
#名探偵コナン
りい💚🖤
181
だいたい扱えるでしょあなた。
「さあ」
赤井は首をかしげる。
「あまりいろんなことを言われると嫌なだけだ、なんでも。日本にきてゴミ箱が家の前になくて絶望した。缶と瓶を別けろだと?」
爆笑する筆者に同じようにするスタッフ。
憤慨して辺りを見回す赤井。はははは…
あなたが自分でがつがつ行くの見たいのになー…。
む、じゃ次。恋愛するとどうなる?ロマンチストとか、独占欲とか?
「…」
あら?
「…集中する」
だろうな。ははははは…
「基本的に照準がずれるのはあり得ない。だからだ」
わたしは結構、女性に強気に見えて明美さんの件でかなり臆病になった気がするよ…頷くスタッフ。
「それは…」
実際どう?
「ノーコメント」
どういうこと?
「話したってわからないだろ」
ほら、そうやって確信につかれるのが怖い。ってのは見え隠れするのよわたしには!
「次」
あーもうはいはい。はははは…
「俺も思慮深いぞ。配慮してくれ」
はははは…
じゃ、お酒飲む?
「飲む」
なに飲むの?
コロナをいじる赤井。
好きな食べ物は?
「…」
直感だよ。
「チェリーコーク」
はははは…!
「後はない…」
はいはい。
「すぐに思い付かない」
はははは…
じゃ嫌いな食べ物は?
「甘くされた食事」
は?甘口ってこと?
赤井は頷く。
そうか、欧米では食事甘くないもんな。
「次」
はははは…!
えー、好きな人の前ではどうなる?
「どう、って…」
はははは…!
「見る」
いいの…ちょっとこっちの話…ははっ…
「気になる笑いだ…」
はははは…
じゃ最初のデートどこいく?
「ドライブ」
いいね。まさかキャメルの運転じゃないだろうな。笑
じゃ喧嘩するとどうなる?
「面倒だ」
というと?
「怒り狂えば狂われるほど冷静になって矛盾点ばかり見えるから、最終的に勝つなら一時劣勢になってもいい」
うーわ!
はははは…!
「ほっておく」
そうね。爆笑のスタジオ。
じゃあセックスしたらどうなる?
「セックス?」
はははは…得意やろ?
「得意までとはいかん」
笑い出す赤井。
はははは…意外。
「なにが意外なんだ」
はははは…!大爆笑は続く。
「どうもこうも…終わったら寝る」
じゃどんな体位が好き?
「アメリカでは座位が正常位だ。だから正常位」
動いてもらいたい?
「もちろん。男なんでな」
くっそ。高木に聞いてみな。
ははっ…笑
「高木の体位は知りたくない」
はははは…白鳥さんと同じこと…
なにフェチ?
「目」
ひぃやぁぁあ…スタジオ大爆笑。
「目は口ほどに、って言うだろ、目だ」
なるほどな。
ちなみにですが、あそこが1番おっきいのは風見刑事で、同率は白鳥刑事です。うちでは。あなたは次。
はははは…
降谷さんと高木さんは大きさは普通ですがかたいという設定にしてありますから。
「…」
なにまさか。
「いや本気で真面目なはなしだ。ゴムがない」
ははははは!まじかよ!爆笑
「アメリカにならあるが日本のは無理だぞ、死活…んっ…死活問題だ」
ぶははははは!ちょ、たしかにね。笑
いつくるかわかんないもんね。笑
じゃ、家派?ホテル派?
「家」
なんで?
「楽」
あぁー、とスタジオ。
セックスに?だよね?
頷いてコロナを傾ける赤井。
あなたも降谷さんと違ってひどい。笑
「構うか」
はいよじゃあ次。笑
好きな格好ってある?なんでもいいよ。
「脱がせば糸だ」
爆笑。
高木もかざみんもくびれフェチだったけど、あなたは?
「…?」
真剣に顔をしかめる赤井。
はははは…
あああじゃ初デートでキスとかセックスはあり?なし?
「…whenever(どうでもいい)」
なんで?
「いたいならいろ、いたくないなら帰れ」
またあぁー、と笑い出すスタジオにクエスチョンの赤井。
じゃ…口説き文句ある……?
「口説き文句?」
赤井ははあ?といったようすで辺りを見た。
「…声はかけない。連れて帰る」
はははは…!大爆笑。
さらに辺りを見回す赤井。
あ、なんかあるでしょ?言葉じゃなくてもさ、こう、抱き締めるとかさ…。
「なんか言わせようとしてるだろ」
あははははは…
「なんだ?」
大爆笑とあぁー!の落胆のスタジオに、筆者は立ち上がって笑い出す。
「なんだ…」
くうっやはりあなたは一筋縄では。笑
これ恒例なんですよ、笑
誰がなんて言う?っていうの。
「バカなことばかり…」
いいじゃない。みんな知りたがってたよ。
「誰が俺の口説き文句に興味があるって?」
赤井は腕を組む。
あなたを好きなわたしの読者様よ。
赤井は指差した。
「それは感謝するが、変な台本ばかりやらせるな」
ははははは…
赤井は1度こらえてから笑い出す。
「恐ろしくて自分を見失いそうになるぞ、お前の…誰も言ってないのか?大丈夫かそいつら」
ははははは…クレームきたの初めてだ。
じゃ最後に筆者からのラブポエムね。
赤井さんってわたしのなかではクールだけど、哀しそう。でもセクシー、これは見た目も含みね。
だから恋愛も白鳥さんと同じで特定の相手いない感じがする。ただ、本気になったら面倒よきっと笑
気づいてないんだけどね、本人は。
セックスも結構ねっちゃりしてる気がするから…
「ねっちゃりしてる?」
ははは…
なによ、当たりでしょ。
「普通だ」
いいよいいよ。そうやってあなたもいなさいな、みんなみたいに。ぶっ壊してやるわよ。笑
「好きにして構わんが、あまりひどいときは背後に気を付けろよ」
スタジオ苦笑。
いいよ。あんたはそういう立ち位置でいて。笑
わたしの頭叩いてる感じで笑
そんなこんなで!第5回目は終了のお時間となりました。
ゲストは赤井さんでした。拍手。キャメル、よくわからないけど安全に!キープセイフ!
スタジオ拍手。
出ていく赤井。
「俺の話ちゃんと聞いただろうな?」
筆者に指差す赤井。
はははは…