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ふくろー
222
#一次創作
ruruha
711
💙さもっぴ🌷
106
続き
下手 R18 BL注意
.୨୧____________୨୧.
赤視点
友達「なぁお前、黄…?とか言うやつと付き合ってたの?」
赤「そうだよーっ?かっこいいでしょ!」
さっそくいいことを聞いてくれるじゃないか
なんて思って自慢してみた。
でも、友達の表情は暗くなるばかり。
赤「…どうした?なんか変だけど」
友達「…いや?…確かに…かっこ、いい…な、」
なんだかたどたどしい言葉を聞いて違和感を覚えるが、気にしないでおく。
赤「まあいいやっ、でしょっ?自慢の彼氏っ!」
何か考えたような仕草を見せて、少し間を開けて友達は喋りだした。
友達「….いつから付き合ってんの?」
やけに真剣な表情で、睨むように聞いてくる。
赤「んー…1年前、とかじゃない?大体ね」
「なんか、どしたのそんなに聞いて」
友達「…なんでもない、」
「告白は?どっちから?」
にやにやするとかなら分かるが、…
真面目に聞いてくる奴がどこにいるのか。
赤「…俺っ、からっ//」
「告白したけど…っ?」
友達「は…っ?」
急にキレ出した友達。本当にどうしたものか。
赤「ねぇ、ほんとにどしたの今日」
「なんかまじ変だよお前」
友達「…なんでもないって言ってんだろ」
「まぁ、…今の生活を精々楽しめよーっw」
赤「はぁ…っ?w」
「非リアの妬みですかーっ!」
そのまま、スタスタと歩いてどこかに行ってしまった。なんだったのだろう、あいつ。
黄「…りーーーーーーぬっ!」
赤「うわぁ”っ!?」
後ろから急に肩を叩かれ、驚いた。
黄「なんかさっき、友達と喋ってましたよね…っ?」
「…」
「楽しそうにっ…」
ぼそっと可愛いことを言う彼氏。
愛おしくて思わず俺より20cmも背の高い黄くんの頭を背伸びして撫でる。
赤「嫉妬したの、黄ちゃんっ…w」
黄「だってぇ…っ、あ…、あの….っ」
黄くんが目を泳がせながら言葉を濁す。
赤「どうしたの?言ってっ?」
黄「あの…っ、!」
「さっき話してた人、赤のこと好きそうだったんですもん…っ」
赤「んぇ…?あいつが俺の事すき?」
「…っふは、w」
「そんな訳ないじゃーんっw」
黄「…そぉっ?」
赤「うん!…それで不安になっちゃったの?」
黄「はい…赤が取られちゃうかもって…」
不安に満ちた、揺れる黄土色の目を見る。
今にも泣きそうな顔で、可愛いことを言う。
なんとか安心させてあげたい。
赤「大丈夫!」
「俺は、あいつに告白されても黄ちゃんのこと捨てないし!」
「まずあいつが俺の事好きとは限らないじゃん!」
黄「…確かに」
「ありがとう赤、」
すぐに頭を撫でてくれる黄くん。
クラスの中で撫でてくれるのが新鮮で嬉しい。
赤「んふふーっ//」
━━━━━━━━━━━━━━━
放課後
放課後。黄ちゃんと帰るために黄ちゃんの方に走る。
その時、後ろから手を掴まれた。
赤「わ…ぁっ、」
友達「…どこ行くんだよ」
休み時間に話しかけてきた友達だ。
またここを見られたら黄ちゃんが悲しむかもしれない。そう思って急いで離れようと思った。
赤「彼氏のとこだよ?帰るから…っ、」
友達「俺と帰ろ」
今までこんなこと無かったのに、急に一緒に帰ろうなんて。
赤「え、?いや…彼氏と約束してるし」
「ちょっと….」
友達「彼氏と同棲でもしてんのかよ…w」
赤「せいかーいっ」
友達「…へぇ」
「まぁいいや、俺と帰ろ」
俺の腕を凄い力で掴み、急ぎ足で歩き出す。
赤「ねぇ待って、ちょっ、止まって!」
「彼氏待ってるって!」
どんな言葉を掛けても無視して歩く。
腕を離してほしく、振りほどこうとしても、力はずっと強いまま。
赤「聞いてる?痛いって!」
「…ねぇ、っ?」
「ねぇってば!」
友達「…うるせぇなっ”!」
振り返って大声を出したかと思えば、俺に抱きついてきた。
赤「んわ…ちょっと!何すんの…」
友達「…俺がどんな気持ちでお前のこと見てたか分かってんの…w」
「俺はっ!」
「お前のことが─────っ、!」
友達がなにか言いかけた時、後ろから、誰かが話しかけた。
黄「何してるんですか。」
黄くん。俺の彼氏。
助けて、と心の中で叫ぶ。
友達「…あ”?」
「…っ、元はと言えばお前が悪いんだ!」
「赤のこと、取ったりするから…っ、!」
俺のことを取る…?何を言っているのか、分からなかった。
黄「…赤、言ったでしょ?」
「取ったなんて、酷いなぁ…」
言ったでしょ、とは、友達が俺の事好きということだろう。
「貴方の気持ちなんて、気づいてましたよ!」
「でも、…僕が赤の彼氏になったんです」
「赤は僕の彼女です、こっちこそ取らないでください」
これだけ堂々と言われても照れる。
その時、友達は、悔しそうな顔になっていた。
友達「….あっそーですかっ」
「俺は…..っ」
このままは嫌だった。
友達と気まずいまま、罪悪感を持ったままだから。
赤「○○の気持ち、気づけなくてごめん」
「辛い思いさせてたよね、」
友達「…っ、」
赤「ごめん、○○の気持ちには答えられない…けどっ!」
「これからも、友達として宜しくねっ?」
友達「…あ、あぁ…っ」
微妙ではあるが、納得はしてくれたようだ。
黄ちゃんと帰ろうと、黄ちゃんの手をぎゅっと握る。
赤「黄ちゃん、…行こっか」
黄「…はい」
━━━━━━━━━━━━━━━
赤「黄ちゃんの言う通りだったね、ごめん」
黄「赤が謝ることじゃないですよ」
「僕には分かってましたし、取られなくて一安心です」
俺のことをフォローしつつ、嬉しいことを言ってくれる、優しい彼氏。
赤「…ありがとう、」
そういえば、今日も黄くんがヤってくれるって言ってた。楽しみで少し足取りが軽くなる。
黄「今日、ヤりましょうね…♡」
俺の心を見透かしたようなタイミングで、俺の腰を引き、耳元で囁いてくる。背中がぞくぞくとする感覚が少し気持ちがいい。
赤「俺も今そのこと考えてた…っ」
「早くヤリたい…っ、早く帰って、もうヤろ?//」
黄「いいですよ、そんなに楽しみなんですねっw」
━━━━━━━━━━━━━━━
夜
赤「黄ちゃ…早く早くっ!//」
黄「もー赤、落ち着いてください?」
「ちゃんとゆっくり、愛してあげますから♡」
黄ちゃんは、寝室に入った俺をベッドに押し倒した。ぼふっと大きな音をたててベットに倒れる。
少し目を見つめ合い、長いキスをしてくる。
黄「ん…」
赤「ん”…んぁっ、ふ”、ぁぅっ//」
俺の舌と舌を絡めながら、口の中のあちこちを舐め回す。それと同時に服も脱がされていく。
黄ちゃんの手が、ゆっくり、だんだん胸元に近づいていき、こりゅっと指が乳✘に触れる。
赤「んぁ”…あふっ、や….、ぁ”っ//」
息が出来なくなり、黄ちゃんの重たい身体を押しのけようとする。が、ビクともしなく、少し口を離して息を吸っていた。背中をトントンっと叩くとどいてくれた。
黄「ふ…ん….っはぁ、」
赤「あ…はぁ…はぁ…っ//」
キスは終わっても、乳✘を触るのをやめない。
赤「ん”….はっ、乳✘気持ちぃ”っ//」
黄ちゃんの手の動きが穏やかで、そんなもので足りない俺は自分で動いて黄ちゃんの手に乳✘を擦る。
黄「っは…w♡」
「自分で擦ってんの赤、可愛すぎね?♡」
赤「んぅ…もっとぉ…っ//」
黄「でもそろそろ下の方も弄ってあげなきゃじゃない?」
「赤のココ、元気だけど…♡」
俺の陰部の先っぽを、ちょんっとつつく。
それに甘い声が出るが、イケないもどかしさで可笑しくなりそうだ。
赤「ぁ”…あ”…やだっ、//」
「もぅ入れてよぉ”…っ//」
黄ちゃんの気を唆るような行動をしたい。
黄ちゃんの大きすぎるモノを掴み、自身の穴の周りを滑らせる。くちゅくちゅといやらしい音が鳴る。
赤「あ”ぁ”っ、んぁ”〜っ、!//」
「これ…っ、気持ちっ//」
黄「…♡」
俺を睨むような、完全に獲物を捉えた生き物のような目になっている。
黄「鳴らしてないけど…いいってことだよね?♡」
分かりやすく深く頷く。
黄「じゃ、頂きますっ♡」
勢いよく黄くんの性器が滑り込んでくる。
赤「っ、〜…ぁ”~っ!?//」
「黄く…っ、ちゅーっ!//」
黄「はいはい♡」
黄くんは俺の腰を掴み、一気にブツを突っ込んでくる。それと同時に、俺の口に喰らいつく。
舌を絡め、くちゅくちゅと嫌らしい音をたてる。
赤「ん”く”っ….あ、はぁ”っ!//」
黄「っは….かーいっ♡」
可愛いと言ってもらえて嬉しくなる。
赤「もっと、かわいっていってっ?♡」
黄「…♡」
「いいですよ、赤、可愛い、可愛いっ♡」
そこで、黄くんの表情が少し余裕のない表情になり、顔が赤くなった。
黄「赤…ごめんっ、/」
その瞬間、黄くんの精液がお腹の中にドクドクと脈を打ちながら入ってくる。
赤「..っあ”ぁ”〜〜っ//」
そこで俺の意識は途絶えた。
.୨୧____________୨୧.
番外編です!!!
続きも考える…ツモリデス
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡2000
コメント
7件
わぁぁぁぁぁ!?((( 最高すぎないっ!?!?🥰友達はずっと好きだったんだね…😭気づかない赤くんも気づいてて不安になってた黄くんも可愛すぎる🫶やっぱり書くのめちゃうまい…!!ほんっと尊敬!✨️
おおっ、番外編読んだよ〜!友達が赤のことずっと好きだったっていうのがじわじわ来た…。赤は全然気づかなくて無邪気に彼氏自慢しちゃってるし、そのギャップが切ないね😢 でも黄くんがちゃんと守ってくれて、最後は赤が友達を気遣って「友達としてよろしく」って言えたの、すごくいい関係だなと思ったよ。夜のシーンも甘々でドキドキした…!続き、楽しみにしてるね🫧🤍