テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
テラルレでrkmtが二回出たので書かなければいけません(*^ω^*)
m/m/m/r/の二次創作作品です。
ご本人様には一切関係ありません。
※口調わかりません
※短編小説です
※r18あるかもです
「ピンポーン。」
インターホンの音が鳴る。
「あ、rk来たかな?」
俺は扉を開け、入るよう促す。
扉を開けただけなのに、外はジリジリと暑い。
夏の真っ只中だ。
「お邪魔します〜」
きっちりとお辞儀をし、靴も揃えて入る。
「アイス、いる?ちょうどrkの分もあるんだ〜!」
「いいのか?」
「うん!お母さんの許可取ってる!」
mtwは冷蔵庫からアイスを二つ取り出す。
「rk、味どうする?バニラとソーダなんだけど…」
mtwはrkに問いかける。
rkはにっこりと笑いながら、
「じゃあ王道のソーダかな!」
と言った。
「rkはソーダ大好きだね〜!」
mtwも、笑い返す。
「じゃあ、ゲームしよう!スマブラ!」
rkがそんな提案をする。
mtwは、喜んで頷いた。
だが、アイスを食べてからになった。
しゃくしゃくと音を立てながら食べ進める。
頭がキーン、とした。
「mtwのアイス、一口もらっていい?」
「いいぞ?その代わり、rkのくれよな!」
rkは、mtwのアイスを一口食べた。
mtwも、rkのアイスを一口食べた。
mtwは、食べて後々気づいた。
(…間接…き、きす…?)と。
rkは気付いていない様子だった。
mtwは、小さな声で唸った。
顔をすこぶる赤らめながら。
「よっしゃ!一機やったぞ!」
rkが大声ではしゃぐ。
「くっそ〜!rk強くない!?」
rkは自慢げに、こう語る。
「だって、家で練習してっから!」
完全にドヤっている。
「負けた〜!!」
なんと、rkはmtwに逆転され負けた。
さっきからフラグを立たせていたからだな、とmtwは思う。
だが、それを隠し
「なんか勝った〜!」
とさもなんで勝ったかわからないというイメージを醸し出す。
だが、お互い笑っていた。
二試合ほどした後…
「飲み物いる?喉乾いてない?」
「飲み物…いいの!?」
mtwは頷く。
「じゃあ、お言葉に甘えて…」
と、rkは照れくさそうに言う。
「あ、迷惑かけられないから俺が注ぐよ!」
「いいや、俺がこの家の住人だから…」
結局、rkが飲み物を注ぐことになった。
その間、mtwはソファに座っていた。
が、一時家主としての申し訳なさがあり、手伝いに行くことにした。
「rk〜!手伝うよ…って、おわッ!?」
「危なっ…!!」
mtwは何も無いところで躓いた。
それを、rkが助けようとしている。
助けた一瞬の時、rkの唇とmtwの唇が触れ合った。
外の蝉と心臓の音がうるさい。
「「〜////!!」」
お互い、頬…いや、顔と耳を赤らめている。
「rk…ご、ごめんな…?気持ち悪く無いか…?」
「いや、大丈夫だよ。mtw…」
それから、間が空いた。
最初に言葉を発したのは、rkだった。
「…mtw、もっかい…やってええか…?」
rkは、魔が差したのだろう。
mtwは、そう思っていた。
「…べ、別に…いいよ…ッ///」
rkはmtwを押し倒す。
ちゅ、と音を立てながらmtwの耳にキスをする。
そして、耳を食む
「ん、ッ」
mtwの口からは、吐息が。
rkはそれに煽られたのだろう。
「…もっかい、」
mtwは、否定をしなかった。
だって、快楽を感じていたから。
いっそ、やめてほしいとさえも思わなかった。
「んぅ…っ、rk…」
rkはmtwの発したその言葉で正気を取り戻したのだろうか。
キスの雨が止まった。
「っ〜!!ごめん!気持ち、悪かったよな…?」
眉を漢字の八にしながら謝る。
「俺、帰るわ…俺、どうかしてる…」
rkは、帰ろうとした。が。
「…待って、rk…!」
mtwは、rkの服の裾を摘んだ。
「まだ、帰らないで…っ!」
mtwは、目に涙を溜めながら言う。
そして、rkに抱きつく。
「まだ、してほしい…つうか、やめないでほしいって…いうか…」
「…!」
rkは、心底ビックリしているようだった。
そりゃあ、そうだろう。
あんな事までしといて、「やめないで」とか。
気持ち悪いよな(笑)
もう、「友達には戻れない」のに。
「mtwは、その気なの?」
mtwは、ゆっくりと頷く。
「やめてって言っても、やめないからね」
「っえ…?」
mtwはびっくりした。
どうせ、断られると思ったからだ。
気持ち悪いと思われて、切り捨てられると思ったからだ。
「…っ、うん!」
rkは手を引き、mtwの自室へと向かった_。
本作はここで終わりですが、「🔞が見たい!」って方のために🔞シーンを作ります〜!
次に出るやつが🔞なんで、まあ…お楽しみっちゃお楽しみに…?
コメント
3件
好き好き大好きめっちゃ好き☆