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コメント
2件
いやーサイコーすぎる! まあ、あの野郎(桃)は、真澄隊長に任せて、なんとも素晴らしい作品でした!!
最高すぎました されてる時に 、真澄隊長の名前を呼んで助けを呼んでるのが好きすぎます 無蛇野さんもドアを殴るのが 、ほんとに怒ってるのが分かって好きです 四季くんの心が壊れてる表現も最高すぎましたし 、四季くんが 、俺汚くない?と聞くのも 可哀想だけど可愛いなって思いました そのあとの真澄隊長もめちゃ良かったです おーおーって言うのが好きで 、とりあえず淀川四季さまの書く真澄隊長が好きです
「…は?
おい!むだの!今なんつった?」
むだのは俯き答える
「………四季が拷問をうけ…………レイプされた…」
「今は身体の傷を治療している最中だ」
「これから心のケアも必要だ、、真澄に頼みたい」
むだのはそういい真澄の肩を叩いた
「その前にちょっと着いてこい」
そういい個室に入りとにかく映像を見ろと言われ真澄は言われるままに見ていると
四季が受けた拷問の一部始終の映像が映っていた、真澄は目を背けたいが、桃を捕まえる為にも情報を得る為にも目を背けるわけにはいかない!自分は偵察部隊隊長だ!その一心で理性を総動員させ今にも我を忘れてしまいそうな自分をどうにか偵察部隊隊長の意地で乗り切った、四季はひたすら真澄隊長!助けて!真澄隊長!嫌だ!やめて!痛い!苦しい!真澄隊長ー!と終始絶叫していた、むだのも目を背けたくなる映像に怒りを抑えきれず思いっきりドアを殴ってやり過ごす
真澄は怒りを通り過ぎいつにもまして無表情になりその静けさが逆に怖かった
全ての映像をみた二人は無言で部屋を後にした
その拷問の映像は後に馨、京夜、みんなにも見せられた
みんなが怒りをあらわにし、絶対にただでは済まさない早く引きずり出してきて四季が受けた以上の拷問をこいつら桃にも与え生き地獄を味合わせた後に殺してやるとそう誓った
四季の身体の傷は京夜の力で完全に治った
だが、精神的にまだまだ不安定が続いていた、カウンセリング、安定剤、睡眠薬、試せるものは試していた、だが、まだまだ回復に乏しい
真澄は四季に寄り添い、仕事以外は四季につきっきりになった、真澄もまた、目にクマをつくり眠れない日々が続いていた、そんな中真澄がそばで自分を支えようとしてくれている真澄に答える為にも、前向きに回復に努めていた
次第に食欲も回復し、少しづつ悪夢も見なくなっていった、たまに悪夢にうなされると、真澄の部屋に行き一緒に眠ると安心して眠れた、真澄がより一層優しくなり、四季はそれが何より嬉しかった、ただ真澄にレイプされた事を知られ、汚いと思われていないかそれだけが心配だった、聞くこともできず、どうしていいか分からなくなっていた
そんな中四季を拷問した桃の捕獲に成功し
真澄が拷問にかけた、それは今までに見た事がない酷いものであった、現役隊員ですら目を背けたくなるような拷問が何日も続き甚振り処理した。
四季は任務に戻れる迄回復したが、真澄はもう四季をいかせたくなかった、任務に行くたびにもう帰って来ないのではないかと不安が募る、だが、真澄が決めていい事ではない、毎回四季の無事を祈り帰ってきたら必ず顔を見に行く、我ながらこんなに人に執着する日がこようとは
ずっと四季への気持ちに蓋をしていた、俺が幸せになんて出来ないと、遠くから見守るだけでいいと!
でも、もう四季がいない人生なんて考えれない、どれだけ傷つこうとも、四季には側にいて欲しい、それにもう俺以外に触れさせたくない、自分だけの物にしたい、そう思うようになって行った。
そんな時四季が
「ま、真澄隊長………俺、汚くない?」俯きながら聞いてきた
「……は?
汚い分けないだろ、お前は綺麗だよ…汚ぇのは俺の方だ…」
「俺は…一ノ瀬が好きだ、ずっと気づかない振りをしてきた…でももう目を背けねぇ…俺はお前が思ってるような人間じゃない、汚ぇ人間だ…それでも傍に居てくれないか?」
真澄は珍しく不安げな表情で四季に問う
四季は涙が溢れた
「…俺も…ぐすっ…真澄隊長が好き!ずっと一緒に居たい!!!」
「おーおー
泣くなよ…これからは俺の傍で笑っていてくれ…」