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side:sh
sh→「」
ky→『』
旧の方で書かせて頂いた、
旧番外さんの続きです.ᐟ.ᐟ
──────
「ん”ッ〜、!きょーごく、ッ!」
『うるさいで〜…、あ、そんなヤリたいん?』
「違ッ…、馬鹿、!あほ、!ろくでなし、!」
必死に手足をバタバタして抵抗するも虚しく、
軽くベットに置かれてしまう。
『ん〜…、首輪とか着けたいなぁ、』
「はぁッ、!?」
『だって飼い猫やし。』
「飼われた記憶無いんやけど…?」
そんな事を言われながら噛み跡の付いた
首をなぞられる。
『駄目や、あまりにもかわいい。』
「うるさ…ッ、!」
頬杖を付きながらスマホを弄り出すきょーごくを横目に、
ベッドから立ち上がり姿見で改めて自分の姿を凝視する。
やっぱり猫耳と尻尾が付いている。
いつになったら取れるのか…
はぁっと大きな溜息をつく。
『なかむら、こっち来て。』
「…なんやねん。」
「…あ”ッ、!? ん”に”ゃッァ、!?♡///」
『どぉ、?腰トントンすんの気持ち良い?』
『さっき調べたんよ。』
「きも”ちくないぃッ〜♡…、!///」
『えぇ〜、?尻尾立っとんのに?』
「お”ォッ”♡/// 腰ッ、やッらぁ、!♡」
「そんな嫌なん?じゃあやめたげるな、 」
「ん”ッぅ”…、きょっ、ごくッ…、!」
「もっどぉ…、!♡///」
『…ッはぁ…、なかむら?』
『俺そんな優しく出来んからな…?』
──────
『ッお”ぁ”ッぁ〜!?♡』
『も”ッとぉっ…、♡』
『かわいぃ…。』
『腰トントンするだけでイきそうやん。笑』
「ッに”ゃ”あ”ッ、!?♡ そごぉッ、!♡」
『あ、尻尾の上気持ちいいん?』
「イ”ッ”ちゃぁッ”、!?♡/// きょごくッ、〜、♡」
『イッてもええよ、? かわえぇなぁ…』
「ッい”ぐッ…♡ ん”ッ〜、ッッ!?♡//」
・ ・ ・
『ら…、?なかむら…?』
「ん〜ッ…、きょーごく…」
『どしたん、?』
「なんかぞくぞくして…ッ、」
「体、変な感じする… どーすれば治る、?」
『どーすれば治るかって…、ん〜… 』
「無理矢理ヤらせたんやからさ、」
「さ、最後まで付き合ってや…」
『しゃーないなぁ…、おいで、?』
「ん…。」
「きょーごく…ッ、 好き…」
『俺も。』
『…今日は満足するまで付き合ったげるな?』
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