テラーノベル
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(注意喚起は1話をご覧下さい)
⚠︎lrty
knmc 『』
lrn 「」
「ッはぁ~…、」
やってしまった、やはりやってしまった。
ローレンはでかいため息をついた。
横を見やるとローレンのワイシャツを着て、気持ちよさそうにぐっすりと眠る剣持の姿があった。 周りを見渡すと、剣持のものと思われる下着、使用後であろうティッシュなどが散乱していた。
とりあえず、朝の支度を しようと洗面所へ向かった。
洗面所からベッドルームへ戻ると未だにぐっすりと眠り続ける剣持がいた。
『…んぅ、ん、…ろーれんくん、、?』
「?! …けんもち、さん、」
ローレンの名前を呼びながら手をぎゅっ、と優しく握ってくる剣持。
ローレンは剣持の行動に激しく動揺した。
「け、剣持さん、寝ぼけてんすか、」
『んー、…ろーれんくん、』
『 …おはようございます、』
「…はざす、」
剣持さんは目が覚めたのか、ベッドから降り、洗面所へ向かっていった。
顔を洗い終えたのか、剣持が洗面所から戻ってきた。
剣持は何事も無かったようにローレンの真隣に腰掛けた。
『付き合ってもらって申し訳なかったです。』
「なにがすか、」
『…ほら、昨日。あんなことやこんなことしたじゃないですか。』
「…あー、」
『…嫌だったでしょ?ごめんね。ローレン君。』
あまりにも申し訳なさそうな顔でしょぼんとした声で謝ってくるから、なんと言ったらいいのか分からなくなった。
「あいや、俺も結構ノリノリだったし、」
「あと一つ聞きたいんすけど、…気持ちかったすか?」
『…は?』
『それ、真面目に言ってる?』
急に冷たくなる声と態度が心配になる。だが、今後のためにも聞いとかねば。これから誰かを抱く可能性だってないことは無い。
「まぁ、かなり。」
『んふ、w んはは w ッふふっ 笑 、』
『そんなこと、気にしてたの、 笑』
「…!」
『んふふ、w トぶくらいには気持ち良かったよ笑』
「…かわぃ、」
『ん?なんか言った?』
「イエ、ナニも」
あまりにも愛しく笑うからつい本音がこぼれてしまった。聞こえてなかったみたいでギリセーフ。
『…連絡先交換しよ、昨日のお礼したい。』
「いいっすよ、携帯持ってくるからちょい待ち。」
「ん、これ俺ね。 」
『わ、分かった。ありがとう。…いっぱい連絡してもいい?』
「…そんなすぐ返事できねぇかもしれないすけど、それでもいいなら、いいっすよ。」
『…!ふふっ、やったぁ!』
ニコニコして喜びながら飛び跳ねる剣持はローレンにとって、可愛くてしょうがなかった。
「ツ…、なんでそんな飛ぶほど喜ぶんすか。」
『…だってね、僕、まともなお友達少ないから、ローレン君くらいだよ。だからとっても嬉しい。!』
嬉しそうで、でもどこか悲しそうな表情で剣持はローレンに喜びを伝えた。
『じゃあね、!ローレン君。また連絡する!』
「…いや、あの一緒な、方向すよね、?」
『っあ!…そう、だった…、忘れてた、 //、』
どうやら剣持は一緒な方向の帰り道だということを忘れていたようだった。顔を真っ赤にしながら、弁解する剣持にローレンはつい微笑んでしまった。
「ふはっ、おもろいッスね、剣持さん。 笑」
『っ//?! ぅ、あぇ、ろーれんく、ん//』
「え?っあ、ごめんなさいっ!つい!無意識で!」
ローレンは幼い子供を見てるような気分になり撫でたいという衝動が抑えられず、無意識に剣持を撫でてしまった。
『や、だいじょぶ、//…ぅ、あんま見ないでよ、//』
「…見てないっす、…一緒に帰るっスか?」
『…ぅん、かえる、』
……そんなこんなで一緒に帰ることになったはいいけど、…… こんな時に限って満員電車マ?!
「……あの、けんもちさん、もうちょいそっち行けないすか、」
『っ、行けてたらとっくに行ってますよ!//』
こんなに密着するつもり無かったんだが?!
なんかいい匂いするし、香水とかそういうのじゃない、柔軟剤みたいな自然な香り。
髪の毛の間から見える真っ赤に染まった耳、顔、涙で潤んでる瞳。剣持さんの全てが俺の興奮材料で、気づけば耳を触ってた、
『ひぅっ、んっ、// な、に?! 』
小声で喘いで喋る剣持さん。迷惑かけないようにしてんのかな?周りに喘いでんのバレてんのに。無駄だと思うけど。
小声の剣持さんが可愛くてしょうがなくて、次は剣持さんの可愛い胸の突起を触っていた。
『っ?! ぇ、// やぁっ、だぇ、♡』
びっくりした表情も可愛い。そんな顔されると、もっと虐めたくなっちゃうじゃん。
かりかりっ♡
『ん゛ぅっ♡ ゃぁ、だめっ、ほんと、に♡』
剣持さんは自分の指を咥えて声を抑えているようだった。
「……剣持さん指咥えちゃダメ。」
『んっ、なんでぇっ♡♡ こぇ、出ちゃっ、♡』
「……剣持さんの指傷ついちゃうでしょ。」
「咥えるなら俺の咥えて。」
そう言って俺は剣持さんの小さい可愛い口へ指を突っ込んだ。
ローレンは剣持がローレンの指を咥えているという多幸感による興奮で剣持の乳首を激しく虐めた。
ぐぅ゛♡♡ぐりぐりっ〜ー……♡♡
『ん゛っ?! んぅ、ぁむ、♡ ん゛〜、っ♡♡』
かりかりっ 、♡♡ぐり゛っ♡♡
『んっ゛♡♡ん゛〜ー……ぅ゛♡♡ ぉ゛♡♡』
『ぃぐっ♡♡、ぉ゛♡ぃ゛っー〜〜ー…♡♡ 』
激しく剣持の体が震えた。ローレンが剣持の顔を覗いてみると、そこには集点が合わず、ヨダレをだらだらと垂らしている、剣持が居た。
ズボンをよく見ると剣持さんのソコは既に興奮しており、大きなシミを作っていた。
「(まぁ、周りの人達にはバレただろーな、)」
きょろっと周りを見渡すと気まずそうに目を逸らしてくる人が何人かいた。
「(気まずっ)」
『んっ、ろーれんくっ、♡♡』
気絶したと思っていた剣持さんはどうやら起きていたようだった。
『…次の電車で降りよ、』
「え?でも降りるのはまだ先じゃ、」
『もう、我慢できないの、っ♡♡』
そう言いながら、自分のソコを主張するように見せながら俺にわざと当ててくる剣持さんに俺の興奮が収まるわけがなかった。
「っはぁー…、覚えといてくださいよ。」
『…!ぅんっ、楽しみっ、♡♡』
そう言う剣持さんの目にはハートが浮かんでいたような気がした。
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ちょっと多いかもしれませんがよろしくお願いします🙇♀️🙇♀️
今回あんまえろくないかもーー、、👀💦
コメント
2件
やばい好みの小説見つけちゃった⁉️‼️‼️‼️❓ ほんとに全部好きですこれからも頑張って描いてください